影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事・第3戦バーレーンGP

だんだんよくなる法華の太鼓ということわざがありますが、だんだん悪くなる・・・。

いや、やめておきましょう。

起こってしまったことは仕方がない。

仕方がないでは済まされないところもありますが、時は戻りません。

ここまで状況が悪くなっているわけですから、月並みなことばですがあとは上昇するだけと信じたいです。

バンドーンはレースに参加出来ず。

昨年アロンソの欠場で参戦してポイントをゲットした思い出の地での極端な出来事。

問題となったのはパワーユニットの回生システムの中の排気を熱エネルギーに変換する仕組みに不具合があったということですね。

原因は調査中というのが事態の深刻さを表しているように思います。

アロンソは相変わらずの経験に裏打ちされた腕により最後まで最善を尽くしました。

しかしパワー不足は深刻でストレスが溜まるレースを強いられたことは間違いありません。

レース終盤にはパワーユニットに問題発生。

残り2周でしたが無理に最後まで走らずに(結局完走扱い)レースを終えました。

無理に走らせてパワーユニットに致命的なダメージが及ぶ事を避けたのかもしれませんね。

ポイント圏外でもありましたし。

そのアロンソモナコGPを欠場してインディ500にスポット参戦する事が決まりました。

他チーム関係者から様々な声が聞こえてきますが、アロンソのフラストレーションを少しでも解放させてあげようという気持ちも当然あるでしょうが、来年以降のアロンソとの契約を更新するためのひとつの手段だとマクラーレンのエリック・ブーリエは語っています。

F1と違ってインディはホンダエンジンが今季好調ですし、アロンソインディカーに乗って、ホンダよ、F1でもパフォーマンスの改善頼んまっせ!ってポジティブな思いを強く持ってくれるかもしれません。

モナコでの代役は当然の如くジェイソン・バトン。

ちょっと先ですがバトンのレース後の車についての感想は興味深い物があります。

その時点での評価を彼はどう語るのでしょうか。

今週はバーレーンでシーンズンインテストが行われます。

ここでホンダは新しいパーツのテストや信頼性向上などを図るようですが、パワーの面はどこまで向上できるのでしょう。

あまりにもやるべき事が多くて大変な状況である事は間違いありませんが、ここで希望を見つけ次のロシアでその片鱗が少しでも見えればと思います。

夜明け前・・・。

それを信じて応援を続けます。