影無茶のスポーツ24/7

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マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 ホンダ正念場ではあるが復活を信じる

予想されていた・・・というより確実視されていたカナダGPでのアップグレードエンジン投入先送り。

バーレーンでのトラブル解明が成されない限りアップグレードはありえません。

長谷川リーダーからザク・ブラウンに伝えられたのは、ついこの前と記事になありますがそんなはずはないでしょ。

もし本当なら全く情報共有が出来ていないということになります。

実際はマクラーレン側も織り込み済みだったと思います。

このまま先が見えない状態が続くなら現実的な選択として、盛んに言われるホンダとの決別も考えるでしょう。

しかしホンダの改善を信じ関係を維持して状況が良くなる可能性と、来季に向けて新たな体制を考えて勝利を目指す場合を比較した時に、前者の方がリスクが低いという事はあると思います。

アロンソにしても同様です。

彼は技術的にも、精神的にもまだまだ絶頂期にあると思われます。

4年間勝っていない訳ですから、勝利への欲求は誰よりも強いでしょう。

彼は、この時期に来年の事を考えるのは早いし考え始めてもいない・・・と語っています。

考えていない訳はありませんが、移籍については相手もあることですしアロンソ程の実力があってもそう簡単にはいきません。

マクラーレンアロンソもホンダの改善を一番心待ちにしているのは間違いないでしょう。

それがチームマクラーレン・ホンダにとって何よりのことなのです。

その為ホンダは何としても来季へのめどを立てなければなりません。

スタッフの心労は想像を絶する物と思います。

しかしここでやらねばいつやるのかという状況であることも間違いありません。

ザク・ブラウン、アロンソの発言から絞り込まれるのはベルギーがホンダにとって大きな分岐点になると思われます。

今週のカナダ以降アゼルバイジャンオーストリア、イギリス、ハンガリーと続きハンガリーから1カ月の間隔をあいてベルギーという日程。

イギリスで思ったパフォーマンスが出来なければ、いろんな声が飛び交いそうですが、ベルギーが来季に向けての最終試験になるような気がします。

かつての栄光・・・と書けばジャイアンツとダブってしまいますが、長年培ってきた経験と技術は必ずや復活に向けて答えを出してくれると信じてこれからも応援し続けます。