ボクシング
プロボクシングWBC世界バンタム級王者中谷潤人の初防衛戦。 相手は同級1位、指名挑戦者ビンセント・アストロラビオ選手。 ネクストモンスターと呼ばれる中谷選手がどのような試合を見せるのか注目の一戦。 試合は開始早々から中谷選手のペース。 長身と…
先月5月6日にルイス・ネリを戦慄ノックアウトで下したモンスター井上尚弥。 試合後、観戦に来ていたIBF、WBO1位サム・グッドマンをリング状に上げ、高らかに次戦グローブを交えることを宣言。 グッドマンもこれを受け、9月の戦いは決定的と思われ…
正直言ってこの試合が本当に実現するとは思っていなかった。 5年前のエマヌエル・ロドリゲス戦でウェイトオーバー。 ロドリゲスサイドが対戦拒否で試合不成立。 山中戦での暴挙に続くルイス・ネリのあるまじき行為。 これで井上との対戦は完全に消滅したと…
ある意味世紀の一戦だ。 スーパーバンタム級4団体王者井上尚弥とルイス・ネリの対戦が目前に迫ってきた。 ルイス・ネリは侮れない相手なのは間違いない。 山中慎介氏との対戦における二度に渡る愚挙で評判は地に落ちたが実力は確かだ。 しかし、今回の試合…
世間は5月6日に迫ったモンスター井上尚弥の防衛戦で盛上りを見せている。 あのルイス・ネリが相手ということも拍車をかけている。 そんな中、本当なら井上と並ぶ評価を受けても不思議でない男の防衛戦が発表された。 その男は井岡一翔。 田中恒成に破られ…
かねてから噂、いや、噂を超えたレベルで報道されていたモンスター井上尚弥とルイス・ネリの4団体タイトルマッチがついに正式に発表された。 しかもネリ自身も来日して井上と同席しての発表とは驚いた。 しかもしかもこの場所にあの因縁の山中慎介氏が来て…
24日にプロボクシングトリプル世界戦が行われた。 アマゾンプライムでの中継となったが3試合とも日本選手が勝利。 田中恒成、井上拓真、そして中谷潤人、それぞれ実績もあり強い選手だが3人3様のドラマが背景にあり今回の勝利は更なる高みに3選手を連…
報道を見ると井上尚弥の次回防衛戦相手がルイス・ネリで決定的のようだ。 5月6日東京ドーム開催とかなり具体的な情報なので間違いないだろう。 あのルイス・ネリと拳を交える日が本当にやってくるとは。 正直言うとやって欲しい気持ちと、やってもらいたく…
ザ・モンスター井上尚弥がマーロン・タパレスを10Rノックアウトで2階級での4団体統一を成し遂げた。 しかし思った通りマーロン・タパレスは危険な相手だった。 試合は圧倒的に井上が優勢だったのは間違いない。 しかしタパレスは最高の仕上げ、練り上げ…
いよいよ決戦の日が近づいてきた。 スーパーバンタム級2団体統一王者井上尚弥の2階級での4団体統一戦。 マーロン・タパレスと拳を交える。 2団体ずつベルトを分け合う両者の対決。 バンタムであれほど苦労した4団体統一。 スーパーバンタムでは何と2戦…
ついにこの日がやってきた。 バンタム級で4団体統一を成し遂げた井上尚弥。 即座に全てのベルトを返上し、1階級上のスーパーバンタムに転向。 当初フェザー転向が噂されたWBC・WBO2団体王者のスティーブン・フルトンが井上の挑戦を受ける決断。 転…
いよいよ今日だ。 井上尚弥の新章が始まる。 計量の様子を見たが確かにフルトン大きい。 しかしフェザーの選手が苦労して減量したような身体に見える。 対する井上の身体はこのスーパーバンタムがベストの階級のようだ。 仕上がり切った肉体。 みなぎるオー…
まず初めに明らかにしておかないといけないが今回試合を見ていない。 ABEMAでのペイパービューだった訳だが、さすがにそこまでは出来なかった。 なので試合経過も他の方のブログやニュース記事を読んだだけだ(^^;) 地上波でボクシングの世界戦を見られる機会…
ついに那須川天心選手がプロボクサーとしてデビュー戦を迎えた。 Amazonプライムで観戦。 相手は階級がひとつ下だが日本ランキング2位の実力者与那覇勇気選手。 17戦12勝8KOの成績で普通はデビュー戦で戦う相手ではない。 キックボクシングからの転…
野球のWBCが社会現象と化しているが、ボクシングの方も大一番が決定した。 バンタムを統一したモンスター井上尚弥のスーパーバンタム転向初戦の相手が既報の通りWBC・WBO2団体統一王者スティーブン・フルトンと正式に発表されたのだ。 正直な感想…
問題児の烙印を押されているルイス・ネリ。 山中慎介氏との戦いにおける2度に渡るダーティな行為で現在日本でリングに上がることは出来ない。 そんなネリだが今回WBCスーパーバンタム級挑戦者決定戦でアザト・ホバニシアンを激闘の末11RTKOで勝利…
モンスター井上尚弥がスーパーバンタムに転向して新たな挑戦をはじめた。 それに伴い統一した4団体のベルトを全て返上。 ここに空前のバンタム級のベルト争奪戦が勃発したのだ。 果たして4本のベルトは誰が手にするのか。 現時点の各団体のランキングトッ…
時間が経ってしまったが触れない訳にはいかず今日は大晦日に行われた井岡一翔とジョシュア・フランコのSフライ級統一戦について。 結果は引き分けで両者ベルトの移動は無しという消化不良な結果だったが、ボクシングの面白さを見せてくれた一戦であったこと…
ボクシング3団体世界バンタム級王者井上尚弥。 紆余曲折を経てついにこの日を迎えることとなった。 残るひとつのベルトを保持するWBOチャンピオンポール・バトラーとの統一戦。 4団体統一戦とは言え、両者戦えば圧倒的に井上尚弥が有利とされ、実際にバ…
井岡VS八重樫以来10年ぶりの日本人同士の世界タイトルマッチ。 世界ライトフライ級統一戦寺地拳四朗対京口紘人。 両者の対戦は例えて言えば、柔道の阿部一二三VS丸山城志郎。 本来もっと注目されなければならない試合だ。 最近ビッグマッチは地上波で…
かつて井上尚弥最大の難敵と一部で呼ばれたゾラニ・テテが2年ぶりの試合を1RKOで復帰戦を飾った。 テテが脚光を浴びたのは何と言ってもWBOチャンピオン時代、防衛戦で相手選手を1R僅か11秒、衝撃のノックアウトで勝利した試合。 これが世界戦最…
ついにこの日がやってきた。 あの激闘から2年7カ月。 月日が過ぎるのは本当に早い。 井上の勝利を信じていたが、今までで一番危険な香りを感じていたのも事実。 ドネアは前回の敗戦後、全盛時を思わせる強さを取り戻して埼玉に帰ってきた。 しかし結果は井…
ついにWBOがジョンリール・カシメロの王座はく奪を発表した。 カシメロのケチのつけ始めはギレルモ・リゴンドーとの防衛戦。 確かにリゴンドーが逃げるばかりで戦いにくかったことには同情するが、とんでもなくつまらないタイトルマッチを演じてしまった…
ついに実現したドリームマッチ。 ボクシング世界ミドル級統一戦村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン。 幾多の困難を乗り越えて今日の試合に至ったが、両選手長いブランク。 果たして期待に添える試合になるのか一抹の不安があった。 もっと言えばいくらこの試…
2022年井上尚弥が固有名詞こそ出さなかったが、あきらかに井岡一翔と分かる表現で対戦可能性を匂わす発言を行った。 実現にはかなりハードルが高そうでほとんど実現不可能と思ってしまうが、もし対戦することになればかつてない注目を浴びるのは確実だ。 か…
モンスター井上尚弥がまたも見る者を戦慄させるKO勝利を飾った。 今回PPVなので生観戦が叶わず、YouTubeでも完全な形で見ることが出来ない。 探しに探して何とか4Rまでと最終8Rの映像を見ることが出来た。 試合後井上が語っていたが対戦相手のアラン…
ようやく、ほんとうにようやく井上尚弥の防衛戦が決まった。 日付けは12月14日、東京で開催されるようだ。 しかし期待された統一戦ではない。 指名試合も前回クリアしてるので言わば普通の防衛戦だ。 対戦相手はIBF6位アラン・ディパエン(タイ)。 …
カシメロとリゴンドーの試合を見た。 紆余曲折して結局当初予定されていた対戦となったこの試合。 なるほど、リゴンドーがプロモーターに嫌われるのはこういうことなんだとわかった。 打ち合わないんだから(笑) しかし、どうすればあれだけリングをフルラウ…
ボクシングWBA・IBFバンタム級タイトルマッチ。 4団体統一を目指すモンスター井上尚弥。 統一選ではないが今回は避けて通れない試合。 IBF1位マイケル・ダスマリナスとの指名試合だ。 トップコンテンダーとの指名試合がなければチャンピオンは自…
WBSS決勝でボクシング史に残る死闘を演じた井上尚弥とノニト・ドネア。 井上はドネアに勝利し、バンタム統一に大きく前進したがコロナパンデミックが発生。 それにより当初の計画が大きく狂ったバンタム級戦線。 昨日まで各団体のチャンピオンは以下の面…