影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

競馬

桜花賞 メジャーエンブレムはテスコガビー級

先日の荒れた天気で今年の桜花賞当日は桜満開とはいかなくなりましたが、3歳牝馬の桜はここでいよいよ満開を迎えます。大本命メジャーエンブレムについては、何とか切る理由を探す方もおられるでしょうが、無理に逆らわず1着固定で良いのではないでしょう…

JRA16年ぶりの女性騎手藤田菜七子さんにエールを送る

ドゥラメンテの異次元の強さ、いよいよ始める3歳クラシックロード。盛り上がりを見せる中央競馬ですが、忘れてならないのは16年ぶりに誕生するJRA女性騎手の藤田菜七子さんです。 何しろ16年ぶりです。 それだけで話題になりますが、ルックスもチャーミン…

牝馬王国角居厩舎から繁殖へ旅立つ名牝たち

今日のニュースに昨年のエリザベス女王杯馬ラキシスと、ついこの間チャンピオンカップを制したばかりのサンビスタが共に引退して繁殖入りすることが発表されていました。角居厩舎は10月にディアデラマドレも引退しており、牝馬王国にとってはさびしい年末…

関東馬の逆襲は始まっているのか・モーリスがマイルCSを制覇

マイルチャンピオンシップは安田記念以来というハンデも何のその、モーリスが優勝しました。先週エリ女のマリアライトに続いて関東馬が制覇。今年の3歳牡馬クラシックはすべて関東馬優勝と勢いは加速するばかりです。今後の馬券検討にも重要なファクターと…

びっくりポンなエリザベス女王杯の歴史だが最近荒れないねえ~

「あっと驚くサンドピアリス」「ベガはベガでもホクトベガ」など杉本アナの名調子が思い出されるエリザベス女王杯。その昔、俗に言う4歳牝馬三冠の最終関門だった頃は荒れるレースが多かった印象がありますね。古馬牝馬も参加出来るようになってからは強い…

天皇賞・秋のトリセツ

秋の天皇賞が2000mに変更になって31年が経ちます。当時天皇賞はやはり3200mでないと・・・って思ったりしましたが、それが英断であったことは歴史が証明してくれました。毎年エキサイティングなレースが繰り広げられる天皇賞・秋。今年もフルゲ…

菊花賞を考える

一番強い馬が勝つと言われてきた菊花賞。その言葉は死語とまでは言いませんが、レース体系の整備と3000メートルという距離に価値を見いだせなくなってきた事でかつてほどメンバーが揃わなくなっています。ドゥラメンテが健在でも果して菊花賞を目指して…

最強GⅡ毎日王冠の見方

府中では秋競馬の本格到来を告げる毎日王冠。過去多くの名勝負が繰り広げられたこのレースに今年もGⅠ4勝、GⅡ6勝、GⅢ21勝の重賞合計31勝とそうそうたるメンバーが揃いました。果たして今年はどんな激戦を見せてくれるのか、最近の傾向を踏まえて考え…

2015年秋GⅠ第一弾スプリンターズステークスの考え方

今年は夏が短く暑い暑いサマー競馬も何か趣が違って見えましたが、やってきました秋のGⅠ第一弾スプリンターズステークス。絶対王者ロードカナロア引退後またも群雄割拠の時代を迎えた短距離戦線。サマースプリントシリーズ1位~5位の馬が勢ぞろいした中、…

ダービー出走馬が2頭だけの神戸新聞杯

本格的な秋競馬が始まりいよいよトライアルレース華盛りという趣ですが今週は神戸新聞杯。顔ぶれをみて気付いたのはダービー出走馬がリアルスティールとタガノエスプレッソの僅か2頭。過去5年をさかのぼってみても最低3頭は出ていたので少々驚きです。皐…

札幌記念がGⅠになったら荒れるだろうな~と考えながら今年のレースを予想する

いよいよ夏競馬のメーンイベント札幌記念です。 トリンドル玲奈のCMでは盛んに札幌記念は最もGⅠに近いGⅡ的な紹介をしていました。 昨年のハープスターとゴールドシップのゴール前の映像を流しながら・・・。 確かに涼しいとされる夏に調整を兼ねて札幌記…

続・アンビシャスよ、どこへ行く

ハンデ戦となってから、トップハンデも1番人気も勝ったことがないラジオNIKKEI賞。 その2重苦を背負ってこのレースに出走してきたアンビシャス。 彼は今年の3歳牡馬クラシック戦線において明らかに異質のロードを歩んできました。 以前「アンビシャ…

宝塚記念の考え方

いやあ~、もう全くあたりません(笑) オークス以降、ダービーは別にして全くピンずれな考え方をしてしまって正直馬券当たってません。 先週の函館SSは牝馬、老齢馬が1頭ずつ絡むと考えましたが、3着まで牡馬で7歳以上はセイコーライコウがようやく4…

函館スプリントステークス・サマーシリーズ初戦でもあるこのレースの私的考え方

次週に宝塚記念を控えていますが早くもサマーシリーズ開幕を告げる函館スプリントステークス(以下函館SS)。 3年前にCBC賞と順番が入れ替わりましたが7月に移動したCBC賞もサマーシリーズに組み込まれ、函館SSもそのままシリーズ初戦となった為…

安田記念の私的考え方

JRAが距離別体系の整備を図り、マイル古馬路線の最大目標として設定されたGⅠ安田記念。 その記念すべきGⅠ昇格第1回目の優勝馬がハッピープログレスでした。 当時まだGⅢのスプリンターズステークス、GⅡ京王杯スプリングカップ、そしてGⅠ安田記念とぶ…

【競馬雑感】ドゥラメンテ2冠達成で思うこと

ダービーが終わりました。 まだ安田記念に宝塚記念が残っていますが、私の中では燃え尽き症候群。 秋は最後の最後に有馬記念が有馬記念、いやいやありますので気持ち的にもスッキリなんですが、春はやや中途半端です。 そもそも宝塚記念は春のグランプリと言…

日本ダービーの考え方・勝てる調教師、騎手は限られる

いよいよ競馬の祭典日本ダービーの発走が近付いてきました。 競馬関係者の誰もが目指す最高峰! 昨年は橋口調教師がワンアンドオンリーで悲願のダービー制覇。 同様に横山ノリジョッキーもダービージョッキーの仲間入りを果たしたのは記憶に新しいです。 (※…

オークス・私の考え方

2000万馬券ショックが冷めやらぬ間に早くも優駿牝馬オークス。 現段階で14番人気トーセンナチュラル以外は初の2400メートル。 マイルの桜花賞から800メートルも一気に距離が延びる訳ですから一筋縄ではいきません。 まして今年の桜花賞は岩田ジ…

アンビシャスよ、どこへ行く

プリンシパルSを快勝したアンビシャスがダービーに出走せず放牧するニュース。 アンビシャスはこの春どうも競馬の神様に翻弄されてしまった感じです。 ダービーと違って皐月賞は当然狙って権利を取るため毎日杯に出走。 重賞勝利馬が分散し、勝たないと確実…

2000万馬券!ミナレットはそういう運命の星に生まれてきた馬だった!

あまり競馬結果の振り返り記事を書かないんですけど・・・。 衝撃の3連単2000万馬券。 昔牝馬のレースは荒れてあたりまえ的な言い伝えを聞いたことはありますが、それにしてもねえ~。 思わずイチ、ジュウ、ヒャク・・・と下の桁から数えましたよ。 テ…

ヴィクトリアマイル・私の考え方

府中GⅠシリーズ第2弾ヴィクトリアマイルです。 まだ歴史の浅い牝馬限定マイルGⅠ。 古馬になって目標が見つけにくかった牝馬にとっては貴重なレースでしょう。 過去の勝ち馬を見るとエイジアンウィンズ以外はGⅠ馬かGⅠで好成績を残していた馬で、2着もこ…

NHKマイルカップ・私の考え方

舞台は府中に代わっていよいよ春のGⅠ戦線もクライマックスのダービーに向かってまっしぐらです。 まずはマイルカップ。 昔はダービートライアルNHK杯。 ここでいったい何頭の関西の秘密兵器が生まれたことか。 秘密兵器は、結局秘密兵器のままだったって…

天皇賞・春の考え方

その昔、昭和の時代は曜日に関係なく天皇誕生日に行われていた天皇賞・春。 今でこそ天皇賞・秋は2000Mで行われていますが、春秋共に3200Mで行われていた当時は、やはり春天はダービーと共に最も注目されるレースでした。 しかし時は流れ、現在は…

私の一番好きなGⅠ皐月賞・今年の考え方

桜花賞はまんまとやられてしまいました。 まさか無敗馬が全て馬券圏内に来ないなんて想像していませんでした。 ルージュバックはマイル未経験というのがどうしてもひっかかったのと、高本公夫が生きていたら、絶対桜花賞に相応しくない名前と言っていたに違…

君がいなけりゃ 桜花賞は的中にありつけないのだろうか ルージュバック

いよいよ来週は本格的なGⅠシーズン幕開けの桜花賞であります。 近年、予兆はありましたが、今年は本格的に関東馬の逆襲がなりそうな雰囲気。 そんな中、来週の桜花賞に前代未聞のローテで挑んでくる女傑がいます。 そう、ルージュバック。 3戦3勝、前走は…

フェブラリーステークス:データと経験から軸馬と穴馬をピックアップ

今年最初のGⅠレース。 やはりGⅠの響きは一種興奮を覚えます。 かつてダート馬の目標として設けられたフェブラリーハンデ(当時はもちろんGⅠではありません)。 当時砂怪物と言われたアスコットエイトの為のレースと思われました。 しかし結果は2着。 競…

根岸ステークス:データと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

何と言ってもロゴタイプ参戦が注目される根岸ステークス。 当然、フェブラリーステークスを狙ってのダート参戦です。 過去フェブラリーステークスで突然芝からダートに転向した馬の成績は惨憺たる結果のオンパレードでした。 行き当たりばったりでGⅠを取れ…

京成杯:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

ここで言う軸馬はあくまで馬券圏内に入るだろうという馬を指します。 単勝よりも複勝、ワイドを。 2連系よりも3連系馬券の軸で買いたい馬です。 穴馬は文字通り穴馬です。 軸馬1頭、穴馬1~2頭をピックアップして、それ以外馬を絡めて馬券を購入という…

日経新春杯:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

なかなか記事をアップできません(涙) しかし競馬だけはアップしなきゃ気が済みません(汗) 記事にする事で考えをまとめる自分がいます。 ここで言う軸馬はあくまで馬券圏内に入るだろうという馬を指します。 単勝よりも複勝、ワイドを。 2連系よりも3連…

シンザン記念:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

今年から私の予想は軸馬1頭、穴馬1~2頭をピックアップする形にしました。 定義としては、 軸馬:馬連・3連系を買う時の軸馬で◎とは若干意味が異なるかもしれません。 穴馬:人気薄で3着以内に飛び込んできそうな馬 とさせていただきます。 昭和39年…