影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

競馬

札幌記念がGⅠになったら荒れるだろうな~と考えながら今年のレースを予想する

いよいよ夏競馬のメーンイベント札幌記念です。 トリンドル玲奈のCMでは盛んに札幌記念は最もGⅠに近いGⅡ的な紹介をしていました。 昨年のハープスターとゴールドシップのゴール前の映像を流しながら・・・。 確かに涼しいとされる夏に調整を兼ねて札幌記…

続・アンビシャスよ、どこへ行く

ハンデ戦となってから、トップハンデも1番人気も勝ったことがないラジオNIKKEI賞。 その2重苦を背負ってこのレースに出走してきたアンビシャス。 彼は今年の3歳牡馬クラシック戦線において明らかに異質のロードを歩んできました。 以前「アンビシャ…

宝塚記念の考え方

いやあ~、もう全くあたりません(笑) オークス以降、ダービーは別にして全くピンずれな考え方をしてしまって正直馬券当たってません。 先週の函館SSは牝馬、老齢馬が1頭ずつ絡むと考えましたが、3着まで牡馬で7歳以上はセイコーライコウがようやく4…

函館スプリントステークス・サマーシリーズ初戦でもあるこのレースの私的考え方

次週に宝塚記念を控えていますが早くもサマーシリーズ開幕を告げる函館スプリントステークス(以下函館SS)。 3年前にCBC賞と順番が入れ替わりましたが7月に移動したCBC賞もサマーシリーズに組み込まれ、函館SSもそのままシリーズ初戦となった為…

安田記念の私的考え方

JRAが距離別体系の整備を図り、マイル古馬路線の最大目標として設定されたGⅠ安田記念。 その記念すべきGⅠ昇格第1回目の優勝馬がハッピープログレスでした。 当時まだGⅢのスプリンターズステークス、GⅡ京王杯スプリングカップ、そしてGⅠ安田記念とぶ…

【競馬雑感】ドゥラメンテ2冠達成で思うこと

ダービーが終わりました。 まだ安田記念に宝塚記念が残っていますが、私の中では燃え尽き症候群。 秋は最後の最後に有馬記念が有馬記念、いやいやありますので気持ち的にもスッキリなんですが、春はやや中途半端です。 そもそも宝塚記念は春のグランプリと言…

日本ダービーの考え方・勝てる調教師、騎手は限られる

いよいよ競馬の祭典日本ダービーの発走が近付いてきました。 競馬関係者の誰もが目指す最高峰! 昨年は橋口調教師がワンアンドオンリーで悲願のダービー制覇。 同様に横山ノリジョッキーもダービージョッキーの仲間入りを果たしたのは記憶に新しいです。 (※…

オークス・私の考え方

2000万馬券ショックが冷めやらぬ間に早くも優駿牝馬オークス。 現段階で14番人気トーセンナチュラル以外は初の2400メートル。 マイルの桜花賞から800メートルも一気に距離が延びる訳ですから一筋縄ではいきません。 まして今年の桜花賞は岩田ジ…

アンビシャスよ、どこへ行く

プリンシパルSを快勝したアンビシャスがダービーに出走せず放牧するニュース。 アンビシャスはこの春どうも競馬の神様に翻弄されてしまった感じです。 ダービーと違って皐月賞は当然狙って権利を取るため毎日杯に出走。 重賞勝利馬が分散し、勝たないと確実…

2000万馬券!ミナレットはそういう運命の星に生まれてきた馬だった!

あまり競馬結果の振り返り記事を書かないんですけど・・・。 衝撃の3連単2000万馬券。 昔牝馬のレースは荒れてあたりまえ的な言い伝えを聞いたことはありますが、それにしてもねえ~。 思わずイチ、ジュウ、ヒャク・・・と下の桁から数えましたよ。 テ…

ヴィクトリアマイル・私の考え方

府中GⅠシリーズ第2弾ヴィクトリアマイルです。 まだ歴史の浅い牝馬限定マイルGⅠ。 古馬になって目標が見つけにくかった牝馬にとっては貴重なレースでしょう。 過去の勝ち馬を見るとエイジアンウィンズ以外はGⅠ馬かGⅠで好成績を残していた馬で、2着もこ…

NHKマイルカップ・私の考え方

舞台は府中に代わっていよいよ春のGⅠ戦線もクライマックスのダービーに向かってまっしぐらです。 まずはマイルカップ。 昔はダービートライアルNHK杯。 ここでいったい何頭の関西の秘密兵器が生まれたことか。 秘密兵器は、結局秘密兵器のままだったって…

天皇賞・春の考え方

その昔、昭和の時代は曜日に関係なく天皇誕生日に行われていた天皇賞・春。 今でこそ天皇賞・秋は2000Mで行われていますが、春秋共に3200Mで行われていた当時は、やはり春天はダービーと共に最も注目されるレースでした。 しかし時は流れ、現在は…

私の一番好きなGⅠ皐月賞・今年の考え方

桜花賞はまんまとやられてしまいました。 まさか無敗馬が全て馬券圏内に来ないなんて想像していませんでした。 ルージュバックはマイル未経験というのがどうしてもひっかかったのと、高本公夫が生きていたら、絶対桜花賞に相応しくない名前と言っていたに違…

君がいなけりゃ 桜花賞は的中にありつけないのだろうか ルージュバック

いよいよ来週は本格的なGⅠシーズン幕開けの桜花賞であります。 近年、予兆はありましたが、今年は本格的に関東馬の逆襲がなりそうな雰囲気。 そんな中、来週の桜花賞に前代未聞のローテで挑んでくる女傑がいます。 そう、ルージュバック。 3戦3勝、前走は…

フェブラリーステークス:データと経験から軸馬と穴馬をピックアップ

今年最初のGⅠレース。 やはりGⅠの響きは一種興奮を覚えます。 かつてダート馬の目標として設けられたフェブラリーハンデ(当時はもちろんGⅠではありません)。 当時砂怪物と言われたアスコットエイトの為のレースと思われました。 しかし結果は2着。 競…

根岸ステークス:データと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

何と言ってもロゴタイプ参戦が注目される根岸ステークス。 当然、フェブラリーステークスを狙ってのダート参戦です。 過去フェブラリーステークスで突然芝からダートに転向した馬の成績は惨憺たる結果のオンパレードでした。 行き当たりばったりでGⅠを取れ…

京成杯:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

ここで言う軸馬はあくまで馬券圏内に入るだろうという馬を指します。 単勝よりも複勝、ワイドを。 2連系よりも3連系馬券の軸で買いたい馬です。 穴馬は文字通り穴馬です。 軸馬1頭、穴馬1~2頭をピックアップして、それ以外馬を絡めて馬券を購入という…

日経新春杯:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

なかなか記事をアップできません(涙) しかし競馬だけはアップしなきゃ気が済みません(汗) 記事にする事で考えをまとめる自分がいます。 ここで言う軸馬はあくまで馬券圏内に入るだろうという馬を指します。 単勝よりも複勝、ワイドを。 2連系よりも3連…

シンザン記念:ゆるいデータと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

今年から私の予想は軸馬1頭、穴馬1~2頭をピックアップする形にしました。 定義としては、 軸馬:馬連・3連系を買う時の軸馬で◎とは若干意味が異なるかもしれません。 穴馬:人気薄で3着以内に飛び込んできそうな馬 とさせていただきます。 昭和39年…

金杯で乾杯!データと経験で軸馬と穴馬をピックアップ

いよいよ今年も中央競馬が始まります。 言い古されたフレーズでも大好きな言葉「金杯で乾杯!」 こんな厳寒の中走らされる競走馬は気の毒ですが正月の風物詩。 やはりワクワクしてきます。 昨年まではストーリーから的中馬券にたどり着こうと試みました。 今…

チャンピオンズカップ:ストーリーから組み立てる的中への道

先週は投稿出来ずあっという間に時間だけが過ぎて行きました。 馬券は買いましたが、拙ブログをご覧いただいた方ならご想像いただけるかもしれませんが、大好きなハープスターから買ったのでかすりもしませんでした(涙;) それにしてもエピファネイアの強…

マイルチャンピオンシップ:ストーリーから組み立てる的中への道

春の安田記念に対して秋のマイル王を決めるマイルチャンピオンシップ。 今年も多彩なメンバーが揃いました。 それぞれの馬にドラマがあり、目移りしてしまいます。 天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念の路線と違い、マイル適正の強い馬にとってはここマイルチ…

エリザベス女王杯:ストーリーから組み立てる的中への道

中1週あけてのGⅠ。 今週はエリザベス女王杯です。 競馬は休んでいる訳ではありませんが、この時期1週でもGⅠがないとちょっと寂しさを覚えます。 今年も海千山千のメンバーが揃ったこのレース、最近を振り返ると驚くべき傾向がありました。 リピーター対…

天皇賞・秋:ストーリーから組み立てる的中への道

秋のGⅠ第4弾天皇賞・秋。 昔は春も秋も3200mの距離で争われていましたが、秋を2000mにしたのは、現状の春天を見る限り大英断だった事がわかります。 昨年はジャスタウェイが優勝して世界に羽ばたきましたが過去に多くの名馬が勝利しています。 …

菊花賞:ストーリーから組み立てる的中への道

前々日売りでトーホウジャッカルが断然1番人気。 大口投票があったようですが、現在でも1番人気を維持しています。 何だか波乱含みの菊花賞。 明日ゲートが開きます。 今回のテーマは・・・。 既存勢力対上がり馬 菊花賞は3000mの距離を走る特殊なレ…

秋華賞:ストーリーから組み立てる的中への道

秋のGⅠ第2弾秋華賞。 いよいよ今週から3週連続、1週おいて年末有馬記念まで毎週GⅠが行われます。 スプリンターズステークスでの13番人気スノードラゴンの優勝は、今秋のGⅠは荒れるという暗示なのでしょうか。 さて秋華賞。 ハープスターがいない中、…

毎日王冠:ストーリーから組み立てる的中への道

台風の進路が気になります。 日曜日の府中はぎりぎり開催可能に思えますが、月曜日淀の京都大賞典はおそらく無理でしょう。 毎日王冠は数あるGⅡ、GⅢの中で最も好きなレースです。 忘れられない二つのレース。 オグリキャップ2度目の優勝時、ゴール前イナ…

私的、凱旋門賞の見方

いよいよあと数時間で凱旋門賞です。 日本から優駿3頭が挑戦しますがそれぞれに期待が持てる陣容です。 ジャスタウェイは世界ランク1位。 ゴールドシップはロンシャン向き。 そして何といってもハープスターは3歳牝馬の恵量。 一昨年のオルフェーブルのゴ…

スプリンターズステークス:ストーリーから組み立てる的中への道

待ちに待った秋のGⅠがいよいよ始まります。 まず最初はその名の通りスプリンターNO1決定戦スプリンターズステークスです。 年度代表馬にも輝いたロードカナロアが引退し、時代は再び群雄割拠に戻るのか、それとも絶対的後継馬が名乗り出るのか。 その結…