影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

ボクシング新時代

初めて投稿します。

よろしくお願い致します。

まずはボクシングから・・・。

プロボクシング界の新怪物井上尚弥がいよいよプロ2戦目を迎える。

長谷川、西岡、粟生などが敗れ、暗雲が漂い始めた日本ボクシング界。

しかし大晦日での5大世界戦が成功し再び流れを取り戻す事が出来た。

内山は輝きを取り戻し、

佐藤はA級の王者である事を証明し、

井岡は100年に一人の逸材である事を印象付けた。

そんな中井上の登場だ。

初戦、決して弱くない相手にプロ初戦と思えぬ落ち着いた試合運びで

強烈なボディーを見舞って戦慄のデビューを飾った。

あんな強烈なボディーはそう見られる物ではない。

辰吉がシリモンコンに見舞ったボディーを思い起こさずにはいられない・・・

それをデビュー戦で放つあたりがすでに次元の違う選手なのだ。

井岡が100年に一人なら井上は200年に一人なのかもしれない。

井上はライトフライ級だが、井岡とのスーパーマッチを是非とも見てみたい。

しかし井岡もその時は階級を上げている可能性がある。

ロマゴンとの対戦も超魅力だが、その位置に到達するまでに、強すぎて相手が逃げてしまう問題をどのようにクリアしていくか。

大橋会長のマッチメイクがほんと重要だ。

センサクムアンスリンのプロ4戦目での世界奪取。

これを目指そうではないか!