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【穴馬を探す】優駿牝馬を考える

GⅠシリーズ第3弾優駿牝馬

全馬初経験となる2400mの距離がこの時期の牝馬にとってどれほど過酷な物か。

しかしながらこのレース、阪神改修後の2007年以降、桜花賞で上位に来た馬の成績が際立って良い。

700万馬券で話題を呼んだ2008年でさえ桜花賞1着レジネッタ、2着エフティマイアが馬券圏内に来ている。

今年の桜花賞上位は1着アユサン2着レッドオーヴァル3着プリンセスジャック4着クロフネサプライズ5着ローブティサージュだ。

ただ、今年はアユサン、プリンセス、ローブはその前のチューリップ賞が負けすぎで、このようなケースはあまり例がなく、桜花賞はレベルが低かったのではという気がしてならない。

もしかしたら今年は桜花賞組より別路線組の方が強いのかもしれない。

そこで最近よく馬券に絡むフローラS組を見てみる。

1着デニムアンドルビー2着エバーブロッサム3着ブリュネット。

デニム以外の2頭は未勝利戦のみの1勝馬だが、昨年の3着馬アイスフォーリス一昨年の2着馬ピュアプリーゼもその時点では同様の未勝利のみの1勝馬だったのでそう気にすることはない。

スイートピーSは1着リラコサージュ2着フロアクラフト。

リラコサージュは400キロそこそこの超軽量馬で心もとないし、フロアクラフトも堅実ではあるが・・・。

最後に忘れな草賞であるが1着セレブリティモデル。

一昨年エリンコート忘れな草賞1着からきてオークスを制覇している。

この時のエリンコートは500万下、忘れな草と連勝してオークスに臨んだいわゆる上り馬だった。

今年のセレブリティは2走前の500万下特別の7着がちょっと問題かと・・・。

これらを考え合わせて本命は桜花賞上位から◎クロフネサプライズ

武豊が何か相当良い感じに戻ってきていて、らしさを見せてくれそうな期待が・・・。

対抗に○戸崎のエバーブロッサム。

ディープインパクトも魅力だが戸崎の勝ちっぷりの凄まじい事。

3月デビューで早や44勝(5月16現在)。

中央ジョッキーとして初重賞がクラシックという事も十分ありえる。

▲はデニムアンドルビー。ウチパク2週連続GⅠ制覇の可能性もある。

ウチパクは絶対戸崎だけには負けたくないと思っている。

以下△レッドオーヴァルアユサン△トーセンソレイユで。