影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

青と赤の対決・アメフト甲子園ボウル

実を言うと、好きなスポーツ競技を三つだけ答えよと問われたら、

野球、アイスホッケー、アメリカンフットボールってなる。(誰も問わないけど)

そのアメフトの大学王者を決める甲子園ボウルの対戦校が決まった。

いつだったか忘れたが各地域にも甲子園ボウルへの門戸を開いたので、事実上は先週に決まっていたのだが、昨日、西日本、東日本共に代表校決定戦を行い正式にカードが決まった訳だ。

その結果2年ぶりに青と赤の決戦、KGファイターズと日大フェニックスが雌雄を決する事になった。

日大にとっては2年前の雪辱を関学甲子園ボウル3連覇を目指すこととなる。

もし関学3連覇成れば関西に敵なしだった1970年代の5連覇以来、実に36年ぶりの事だ。

甲子園ボウルの歴史は青と赤の対決を抜きには語れない。

カリスマ篠竹監督率いる日大フェニックスと関西1強時代の関学の対戦は師走の名物決戦であった。

圧倒的な攻撃力を誇る日大ショットガンに立ち向かう為には絶対的な司令塔か鉄壁な守備陣を形成しなければ太刀打ちできない。

その歴史が現在の関西学生の層の厚さ、強さを構築した物だと私は考えている。

関学1強時代から京大ギャングスターズ、さらには立命館大パンサーズ、関西大学カイザーズと次々と甲子園で勝てる大学が出てきたのも赤と青が存在していたからである。

対戦成績は関学の8勝16敗2分けだが、2007年、2011年と関学2連勝中であり、今回甲子園3連覇と対日大3連勝をかける事になる。

さて今年は青か!赤か!