影無茶のスポーツ24/7

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セントウルステークス:ストーリーから組み立てる的中への道

いよいよ秋競馬が始まります。

といってもまだ今週まではサマーシリーズの最終戦の位置づけもありますので夏競馬の名残りも残る開催という事になりますね。

今週はセントウルステークスの方を考えてみます。

このレースはサマーシリーズ最終戦という側面とGⅠスプリンターズステークスのたたき台という両方の要素を持っています。

サマー2000と違って、サマースプリントのチャンピオンは結構スプリンターズステークスで上位にくるんですねえ。

今回のメンバーを見ると逆転でサマ-チャンピオンになれる可能性のある馬が3頭います。

またサマーシリーズには関係ありませんが、ここたたき台にスプリンターズSを狙う実力馬が顔を見せています。

そこで今回のテーマは

サマーチャンピオンを狙う馬VSここステップの実力馬

って感じでまとめてみます。

前述のサマーチャンピオンを狙える3頭を記しますと、リトルゲルタ、エピセアロームトーホウアマポーラとなります。

この内、エピセアロームは規定により勝利が絶対条件です。

また他力本願になりますが優勝を条件にメイショウイザヨイ、アンバルブライベン、フォーエバーマークも若干可能性は残っています。

ここ何年かのサマースプリントチャンピオンの傾向を見ると、ほとんどが対象レースを3回走っています。

2回で優勝したのは、2走とも優勝したワンカラット位です。

その傾向からみるとトーホウアマポーラはここ優勝するとワンカラットと同じ2戦2勝となりますが、GⅡも勝ってしまうほどの勢いがあるか?そこの見極めという事になるでしょう。

ここたたき台の実力馬は何と言っても8枠両馬、ダッシャーゴーゴーハクサンムーンでしょう。

共にこのレース優勝経験があります。

しかも重量がダッシャーが56Kg、ハクサンが57Kgと結構恵まれています。

ハクサンムーン高松宮杯以来というのがネックですが、阪神1200は3戦3勝というのは無視する訳にはいきません。

ダッシャーゴーゴーも7歳と高齢馬ですが、短距離王国安田厩舎の重鎮で鞍上川田も魅力なので非常に悩ましいです。

それとこのレース、いわゆるリピーターがけっこう多いです。

他にもリピーターの活躍するレースはありますが、共通の傾向として、リピーターはそのレースでは1頭だけ(3着以内)という場合がほとんどなんですね。

稀に2頭リピーターが3着以内に入る場合もありますが多くはありません。

今回もリピーター候補がいます。

エピセアローム、ダッシャーゴーギー、ハクサンムーン

いずれも印をつけたい馬です。

しかし傾向からすると、この中の1頭だけが馬券圏内に入るって事になるんですね。

悩ましいですね・・・。

しかしそんなこと言っても結論を出さないといけません。

ここはエイヤって決める事にします。

トーホウアマポーラ ワンカラット以来の2戦2勝でのサマーチャンピオン誕生を期待して。

ダッシャーゴーゴー 安田厩舎と川田騎手、さらに有利な外枠で。

▲リトルゲルタ 最内枠気になりますが勢いを感じます。

ハクサンムーン 勝ってしまっても何の不思議もありません。

エピセアローム ジェンティル引退後の厩舎の看板娘。

△メイショウイザヨイ 好調期に入れば長く続くタイプ。

難しいなあ~

でも以上のように決定しました。

皆様に幸運を。

私にも・・・。