影無茶のスポーツ24/7

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レッドブル・トロロッソホンダを応援し続ける記事 メルセデスに何かあれば表彰台の中央に立てる状況

スペインGPが終わりました。

マックス・フェルスタッペンが今季2度目の表彰台3位。

ピエール瀧・・・いやピエール・ガスリーが6位入賞。

ダニール・クビアト9位入賞。

アレクサンダー・アルボンは11位。

アルボンは完走するも惜しくも入賞ならず。

ですが、トロロッソのピットストップでの混乱は、セーフティーカー導入中とはいえ影響が大きく、たらればは禁物ですが、順調にタイヤ交換が行われておれば・・・という思いはありますね。

しかし、プレビューで書いたフェルスタッペンの最低でも表彰台、4台完走、4台ポイントゲットの目標については限りなく達成に近い結果と言って差し支えないでしょう。

とは言うものの、メルセデスが5戦連続ワン・ツー。

凄すぎます・・・。

現時点で遥か先を走っており、このメルセデスに追いつくのは簡単ではありません。

本来レッドブルの得意とする次戦モナコでさえも、今年についてはメルセデスの空力特性が上回っているとの評価が支配的です。

ホンダPUだけで見ると昨年から更なる信頼性アップが施され、積極的なアップグレード効果も出ており、あとはシャシー

当然ホンダ陣営からも馬力アップは不可避と声が出ているので、同時にそれが達成できれば、長いシーズンで今年中にメルセデスに追いつくことは不可能ではありません。

ポイント獲得の面では遅れている物の、マシン全体としてはトロロッソの方がレッドブルより安定感が見られるのは、パートナー歴の差と思われ、今後レッドブルとの関係が深まるにつれて今起きている問題は全て解決の方向に向かうでしょう。

その時期が果たしていつになるかはわかりませんが、元々車体に定評があるレッドブルなのでレース毎に進歩するのは確実で、その進歩を見るのは楽しみになっています。

こんな気持ちになるのは本当に久々。

ガスリーもようやくフィットしてきたようですし、気持ちはとてもポジティブ。

まずはレース中メルセデス勢に何かが起こって脱落した場合、その場所に入るのはフェルスタッペン!

次戦モナコは当然そこも期待したいです。

日本GPあたりではメルセデスに肉薄するレッドブル

そういったシーンを夢に見て応援し続けます。

 

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