影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

中央競馬2019年を振り返る 女傑アーモンドアイは牝馬優勢時代の完成形

2019年スポーツ振り返り 中央競馬

今年も有馬記念の日がやってきました。

今はホープフルステークスが1年納めのGⅠレースになっていますが、やはり年の最後は有馬記念で締めて欲しいです。

私は結構競馬歴が長く、依存症予備軍と言っても差し支えないほど毎週毎週馬券を買い続けていました。

中学生の頃タニノムーティエアローエクスプレスの東西対決頃からテレビ観戦。

マイル王ニホンピロウィナーが出走した阪神3歳ステークスが初の的中馬券。

※馬齢は当時の表記で現2歳。現レース体系の朝日杯フューチュリティがこれに当たります。

とにかく三度の飯より競馬が好きでした。

スポナビ時代からのジャンル別投稿数は「巨人」「野球」についで「競馬」が3番目に多く「フィギュアスケート」よりも多いです。

しかし昨年あたりから購入頻度を意識的に減らし、今年は自分でも信じられないほど馬券を買っていません。

ひとつ原因としてあげられるのがクラブJRAネットで見られる投票成績の回収率です。

会員になって7年ほどになりますが、最高でも95%ほど。

あとはどんなに頑張っても70%前後が関の山。

これを見るとなんだかなあ~って思ってしまった訳です。

もちろん競馬はギャンブル要素意外でも熱くなれる要素がたくさんあります。

今は馬券を買えなかった頃のように、スポーツとして、ドラマとして、楽しむ比重が増えている感じですね。

競馬自体を嫌いになった訳ではありませんし、好きなことは変わりません。

暫くしたら馬券購入を再開する可能性も充分あります。

なので、このはてなブログで予想を投稿されてる方の内、何人かは登録させていただき、楽しく読ませていただいてますし、これからもそれは変わりません。

前置きがながくなりました。

そういう状況なので今年の振り返りといっても通り一遍にはなりますが以下徒然に。

 

■アーモンドアイ

今年(昨年から)も競馬会の話題の中心はやはりこの馬でしょう。

昔は大レースで牝馬が牡馬に勝つことはほとんどありませんでした。

大昔にトウメイという馬が天皇賞・秋(当時3200メートル)有馬記念と連勝して女傑と言われましたが、強い牝馬は居てもそれは牝馬同士のことで、牡馬に混ざっても勝てると言う牝馬は突然変異的に現れる程度でした。

外国馬でジャパンカップに参戦したエイプリルランが世界のGⅠを勝ちまくったのが1980年代初め。

そこから遅れること四半世紀。

ウォッカが日本の競馬に、強すぎる牝馬時代の幕を開け、以降たびたび超弩級牝馬が登場してきました。

ダイワスカーレットブエナビスタジェンティルドンナなどはその代表的な女傑。

そんな中昨年登場したアーモンドアイの強さは衝撃的でした。

ディープインパクト級と言って過言でない強さ。

海外遠征を断念して有馬記念に出てきますが、これだけの馬。

出てくる限り全く心配いらないでしょう。

いったいどこまで強いのか。

まだ底を見せていない空前絶後牝馬ですね。

■外国人騎手

短期免許で来日する多くの外国人騎手。

結果を見れば外個人騎手起用が増えるのは当然という状況。

ルメールデムーロ以外にもモレイラ、ムーア、マーフィー、スミヨン等々。

モレイラがJRAの騎手試験に合格していたら、どれだけ勝ったか想像がつきません。

さらに今年春に初めて来日したダミアン・レーンの凄まじい勝ちっぷり。

日本人騎手は余程頑張らないと有力馬は外国人の風潮は益々顕著になるでしょう。

武豊

そんな中、4年ぶりに年間100勝を達成した武豊の好調は嬉しいですね。

連対率も3割をキープ。

年間最多勝ルメールに抜かれましたが、その存在感はさすがです。

今年キタサンブラック以外では4年ぶりのGⅠ勝利。

クラシックでは2013年キズナのダービー以来久々にワールドプレミアで菊花賞制覇。

そのワールドプレミアで有馬参戦は非常に面白い存在だと思います。

今もスター性十分。

かっこよさは全く衰えていません。

まだまだ活躍して欲しいひとりです。

藤田菜七子

 元々乗れる子だと思ってました。

デビュー当時から追えるって印象がありました。

どちらかというと話題先行でしたが今は堂々たる騎乗ぶり。

当初は危なっかしい落馬もありましたが今はそういうところも見られません。

女性騎手の減量特典緩和、俗にいう菜七子ルールの恩恵も確かにあるでしょう。

しかしそれだけでなないことは競馬ファンならわかるはず。

当然これからは壁にあたることもあるでしょう。

それを乗り越えていつかGⅠ制覇を成し遂げて欲しいと思います。

■GⅠ

今年のGⅠレース。

ここまで全て優勝馬が異なっています。

2014年以来ですかね。

2014年は最後まで結局2個以上GⅠを取る馬がいませんでしたが、果たして今年は。

資格があるのがアーモンドアイ、ワールドプレミア、スワーブリチャード、フィエールマン、リスグラシュー、ワールドプレミア、サートゥルナーリア、アルアインと8頭もいます。

これ以外で優勝馬が出れば今年全てのGⅠ勝ち馬が異なる・・・ということになりますが、果たして。

■最後に今年の有馬記念

せかっくですので有馬記念について少しだけ。

有馬記念の結果はその年の世相を反映すると言われています。

マンハッタンカフェアメリカンボスの年などは典型でしょう。

今年も出馬表を見たら多くの人が気付く、あるいは気付いているだろう笑っちゃうようなサイン枠が存在します。

この2頭をAとBとします。

買い目はアーモンドアイからA、Bへの馬連、ワイド。

アーモンドアイーAーBの3連複

アーモンドアイ-ヴェロックスーA、Bの3連複

A、Bはサイン枠の2頭です。

まあ、こんなんではそりゃ当たりませんわね(笑)

 

 

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