仕事以外全部趣味
TENETを見た。
クリストファー・ノーラン監督絶対頭おかしい(笑)。
どうやったらこんな映画を作れるんだ。
はっきり言って理解出来たとはとても言えない。
でも何故か無性に面白かった。
主人公の役者にそれほど魅力があるとは思えない。
何とデンゼル・ワシントンの息子らしいΣ(゚Д゚)。
パートナーの役者はいかにも裏切りそうな佇まい。
ヒロインは長身の女性エリザベス・デビッキ。
私的には魅力一杯のストライク女優だ。
この映画のあらすじを丸写しするとこうなる。
↓ ↓
ウクライナ・キーフ(キーフ!)のオペラハウスにてテロ事件が発生した。
特殊部隊に偽装して突入したCIA工作員の男は、ロシア人たちに捕らえらてしまうが、やがて今回のテロと対処任務そのものがテストだったことが明かされる。
そして彼に課された使命は、時間移動が可能になった未来の世界から来た敵と闘い、第三次世界大戦の勃発を防ぐことだった。
ミッションのキーワードは「TENET」。
その言葉の使い方が、未来に大きく影響する。
そして相棒を得たその男は、かつてない時間軸を舞台とした闘いに身を投じる。
なんじゃそれは・・・。
SF映画?
いや違う。
007やミッションインポッシブルのような映画?
それとも違う。
どんなジャンルにも属さない?
それがクリストファー・ノーランだ。
ネタバレが書かれているサイトを探して、それを読んでからもう一度見ようと思う。
それも吹替え版の方がいいかな(笑)
もう一度言おう。
クリストファー・ノーラン監督絶対頭おかしい(笑)。