あのカシメロがフェイスブックで引退を表明したそうな.
何でも「井上が相手じゃないならもう戦わない」と書かれているようだ。
井上とカシメロの対戦は正式に決まっていたが、コロナ禍により消滅。
その後の展開は皆さん知っての通りで、戦いの可能性がどんどん遠のいていった。
挙句、先日の計量オーバーにより、日本では1年間招聘禁止の措置が取られ、大橋会長にも「井上との対戦は100%ない」と断じられてしまった。
個人的には、カシメロが二度と吠えないように、井上に叩きのめして欲しいと思っていたが、自らまいた種とは言え、興行としてカシメロは魅力がなくなってしまったようだ。
カシメロも井上の試合は全て見ているはずなのに、よくもこれだけ長い期間悪態がつけられるものだと、ある意味感心していたが、さすがに気弱になってしまったのか。
だが、引退については俄かには信じがたい。
プロレスではないが、格闘技に身を置いた選手は、引退を表明しても必ず闘争心が甦ってくるのか、撤回するケースが多い。
カシメロもこのまま静かに引退するとはとても思えない。
明日には、引退など一言もいってない・・・とか何とか言いながら、再び悪態をつき始めるんではないか。
なので、この記事を投稿するのは、タイミング的に今日しかないと、急ぎ書いている。
井上と対戦したいなら、少なくともネリのように地道に勝ち星を積み重ね、自らチャンスを切り広げるしかないことを自覚して欲しい。
と、ここまで書いていたら、あのリゴンドーが1RKO勝ちのニュースが!
試合後「井上と戦いたい・・・」だって。
いやはや。
ジョンリエル・カシメロ 39戦34勝(23KO)4敗1分
ギレルモ・リゴンドー 27戦23勝(16KO)3敗1NC