影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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あけましておめでとうございます 何だかんだ言っても紅白歌合戦は魅力あるコンテンツ

皆さま明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

仕事以外全部趣味

さて、皆さんは大晦日恒例の紅白歌合戦を見ただろうか。

私は紅白を見るのが大晦日の儀式と思っていて、これを見ないと年を越せない。

その紅白、最近は視聴率が落ちてきて、紅白離れが進んでいるらしい。

しかし、これだけのメンバーが揃うのは紅白しかない(異論はあると思うが)。

老若男女問わず楽しめるメンバー構成を組むのは難しいが、バランスも取れている。

受診料を豊富に使えているんだろうが、セットも豪華。

リハーサルが他の歌番組に比べて大変らしいが、これだけのセットで歌えるんだから歌い手も力が入るだろう。

余計な話もほとんどなく、次々と楽曲が披露されていくのも良い。

藤井風と米津玄師が同じ番組に登場するなんて紅白でしか出来ない。

復活した氷川きよしの熱唱は感動した。

Vaundyは一番好きな「踊り子」を歌い、脳裏にyurinasiaのYouTubeのダンスが浮かぶ。

Creepy Nutsもこっちのけんとも今年バズった曲を披露。

星野源は、今回の騒動への怒りを内に秘め「ばらばら」という楽曲で静かに彼なりの答えを提示して見せた。

15歳のTuki.は名曲をしっかり歌い上げたし、椎名林檎は相変わらず魅せてくれた。

MISIAはいつもに増して、熱唱していたように感じた。

しかし何と言っても今回最高に盛り上がったのは、B’zというのに異論はないだろう。

録画と思われたスタジオから、ステージに姿を現した時、会場は興奮のるつぼ。

誰も想像していなかったサプライズ。

しかも代表曲LOVE PHANTOM」と「ultra soul」の2曲を披露したものだから、これはもう本当にウルトラ級のサプライズだ。

「イルミネーション」がどちらかと言うと、B’zらしくない曲なので、モヤモヤも吹き飛ぶウルトラCの演出だった。

NHKは時々紅白でこの手を使う。

矢沢がそうだったし、藤井風初出場の時もそうだった。

これはもう、紅白を見てくれてた人へのご褒美だと思った。

B’zの後すぐに、藤井風がニューヨークからMVのような演出。

動から静への見事な転換。

完全にやられてしまった。

何だかんだ言っても紅白は見る価値があると改めて思った。

今年(2025年)は放送100年。

気が早いが今年の大晦日紅白歌合戦が今から楽しみだ。

 

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