早いもので来週にはセンバツ高校野球が始まる。
組合せも決まり、今回はそれに基づき勝手な予想を記させていただく。
さらには延長10回から早々にタイブレークで決着をつけるようになったことも併せ、投手力を中心とした守備力の高さと、ち密な攻撃が勝ち抜く為の絶対条件となった。
今回、出場校が決まった時点で印象だけでベスト8を予想した。
高校生は僅かな期間で大きく成長する。
予想の根拠は秋季大会の結果が元になるし、出場校決定プロセスも同じような物なので、誰が予想してもそれほど大きな差は出ないだろう(と思う)。
今回組合せが決まって、改めて予想させていただくが、現時点では根拠はそれほど変わらないことをあらかじめ表明しておく。
強いて言えば、毎年購入しているサンデー毎日のガイドブックが新たに予想の根拠に加わったことくらいだ(笑)。
組合せを見た印象は、強豪校と言われている学校が各ゾーンに分かれたこと。
ところが、ゾーン内にいる複数の強豪校が、1回戦や2回戦段階で早々に対戦可能性があること。
馬淵監督は今回のチームにかなり自信を持っており、私の中でもこの1カ月で最も印象が変わったチームだ。
千葉黎明対智辯和歌山、早稲田実対高松商、聖光学院対常葉菊川も興味深い。
2回戦の対戦可能性として、東洋大姫路対広島商も実現すれば好ゲーム必至。
第一印象はそんな感じだ。
1月25日に投稿した時のベスト8予想校の内、同じブロックに入ったのが4校。
この時点で潰しあいが2ブロックで行われることになる。
そこで組合せから見たベスト8予想を改めてさせていただく。
○二松学舎大付(低反発バット導入以降の野球に対応)
○明徳義塾(健大高崎と1回戦で対戦することで明徳勝つ可能性高まる)
○横浜(絶対的優勝候補)
○大垣日大(チームとしてのまとまり)
○東洋大姫路(近畿で頭ひとつ抜けた存在)
○エナジックスポーツ(旋風を巻き起こす可能性)
これが私の勝手なベスト8予想。
果して。
大会は3月18日開幕、順調に進めば3月30日決勝戦予定。