先週の巨人(2勝4敗:今季通算5勝4敗)
スコア
4月1日 対中日 2対3 ● 先発:井上 負:井上 1敗
4月2日 対中日 2対0○ 先発:山崎 勝:山崎 1勝
4月3日 対中日 5対3○ 先発:田中将 勝:田中将 1勝
4月4日 対阪神 2対7● 先発:戸郷 負:戸郷 1敗
4月5日 対阪神 3対4● 先発:赤星 負:赤星1勝1敗
4月6日 対阪神 0対1● 先発:石川 負:石川1勝1敗
打撃成績上位(6打席以上)
キャベッジ 24打数10安打 打点0 .417 .405
岡本 22打数9安打 打点6 .409 .375
若林 13打数4安打 打点0 .308 .333
甲斐 22打数6安打 打点1 .273 .371
中山 13打数3安打 打点0 .231 .211
週間チーム打率 196打数48安打 .245 .
赤字は今季通算打率
投手成績
週間先発陣防御率 34回0/0 自責点10 防2.65 2.20
週間ブルペン陣防御率 19回0/0 自責点8 防3.79 2.53
週間投手陣防御率 53回0/0 自責点18 防3.06 2.33
※赤字は今季通算防御率
感想
好調なスタートを切った巨人だが、先週はいきなりのブレーキ。
阪神に3連敗はちょっといただけないが、まだ10試合に満たない試合数。
全く心配はしていないが、阪神の門別がオープン戦からずっと好投していて、阪神の投手力恐るべしの印象はさらに強くなった。
逆に巨人は戸郷がどうもいけない。
ドジャース戦からこれで3試合連続でピリッとしないのは気になる。
ブルペン陣が目立っているが、改めて見ると先発陣が少し弱い。
打線は昨年の貧打が嘘のように好調。
新外国人キャベッジに、甲斐が好調で、岡本も当たっている。
昨年の状況が記憶に新しく、打撃10傑に巨人勢が4人入っているのが信じられない。
それでも5勝4敗は、いくら打撃が好調でも成績に反映するとは限らないという事だ。
野球は投手力を中心とした守りが大切。
繰返すが、シーズンはまだ始まったばかり。
30試合程度消化しないと、本当のチーム力は見えてこないだろう。
阿部監督も昨年に比べれば、オーダーをあまり動かしていないが、まだ選手の状態を見極めている段階だ。
選手層の厚さではセ界随一なので、当面は5割を切らずに選手を徐々に固定化していく段階だと思われる。
今週は昨年日本シリーズ制覇のDeNAと2試合、広島と3試合全てアウェイ。
これで5球団とまずは全て対戦することになる。
自チームのみならず、相手戦力の分析も同時に行い、今後に備えたい。
先週のMVP
岡本選手
例年シーズン当初は良く打っている岡本だが、今年も大当たり。
先週も6試合で打率4割9厘、ホームラン2本、打点6と打ちまくった。
今シーズンで大リーグ移籍が噂される岡本。
シーズンMVPを狙う気持ちで打ちまくって欲しい。