影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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サッカーJ1リーグが大混戦で凄いことになっている

スポーツ何でも大好きの私。

当然サッカーも見るが(テレビで)、何故かこの拙ブログへの投稿数は少ない。

自分で何故か考えてみるのだが、サッカーのことを書こうと思うと、途端に難しく考えてしまうのだ。

それによってペンが(キーを打つ手が)進まなくなるのが原因だと思う。

なので過去のサッカーについての投稿はおそらく、戦術的な事はほとんど書いておらず、現象に対する感想的なものばかりになっているはずだ。

でもって、今回、その現象について投稿する絶好の材料があった。

J1が大混戦になっていることだ。

順位表を見ると。

まだ全試合の4分の1強を消化した段階ではあるが、何と1位から11位までが勝点4差の間にひしめき合っている。

消化した試合数に差があるので見かけ上の順位だが、これだけの混戦は珍しいのではないだろうか。

プロ野球と違い、海外に場を求める選手も多く、移籍も活発に行われるJリーグ。

なので、年が変わればガラッとチームが変わることも多いJリーグ。

そういったことも影響しているかもしれないが、昨年14位の京都と17位の柏が1位、2位の位置に居て、昨年上位のガンバ、東京V、FC東京は下位に名を連ねる。

こういう接戦は見る方にすれば大いに盛り上がるし、選手にとっても力をつける絶好のシチュエーションとなる。

それは、ひいてはJリーグの底上げになり、代表チームの強化にもつながる。

観客数も伸びるだろうし、新しいファンを引き込むチャンスでもある。

サッカーが強い国は地元のリーグも盛り上がっているし、Jリーグもそうでなかればならない。

この大混戦を大いに楽しみたい。