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Netflix「新幹線大爆破」の評判が良いが残念ながら未登録 ならばオリジナル「新幹線大爆破」について語る

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最近やたらとネトフリの「新幹線大爆破」が面白いという声を聞く。

YouTubeでは予告を流しているので見たことがあるが、のんが運転手役を演じていて、その印象が強かった。

少し話が脱線するが、のんが最近少しずつ露出が増えていて嬉しく思っている。

直近では阿部寛主演、永野芽郁助演の「キャスター」に万能細胞を発見した役でゲスト出演していたし、昨年から今年にかけて映画、テレビドラマへの出演が明らかに増えている。

相変わらずの透明感であり、雰囲気のある女優さんなので期待したい。

そんな「新幹線大爆破」だが、残念ながら私はネトフリ未登録なので見られない。

そこでだ。

オリジナル版の「新幹線大爆破」について語りたい。

オリジナル版は1975年に公開された。

しかし全くヒットせず打ち切りとなっていた。

よくある、始まったと思ったらいつのまにか終わっていた・・・というパターンだ。

ところが・・・だ。

これが何と、フランスでスマッシュヒットを記録。

オリジナル版と違い、再編集されて上映時間が短くなっていたが、このフランス版が、当時大阪梅田のサンケイホールで凱旋上映されたのだ。

元々、観に行きたかった映画だったので、ここぞと駆け付けた。

フランス語吹替えで、日本語字幕付きだったが、スピーディでとても面白かった。

これは編集の妙で、オリジナル版を編集した監督にしたら嬉しくなかったかもしれないが、後でテレビで日本版を見たが、当時の東映らしい、ややくどい部分をバッサリカットした物だとわかった。

役者は豪華版で正に東映オールスター(一部東宝大映も)。

その役者たちがフランス語の声だったのはご愛敬。

高倉健が犯人役で主役を演じたが、それまでとは全くイメージが異なる役で、高倉健にとってターニングポイントとなった映画だったと思う。

 


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尚、オリジナル版は国鉄(JR)の協力は得られなかった。

そりゃあそうだろうなって思った。

リブート版はJR東日本が完全に協力したとのこと。

太っ腹~。