影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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松井秀喜氏長嶋茂雄氏への弔問に訪れた際の興味あるコメントについて

昨日の長嶋茂雄氏逝去のニュース。

何とはなしにパソコンを開いててニュースを見た時に飛び込んできた。

いつかはその日が来るんだろうと漠然とは思っていたが、それが昨日とは1ミリも思っていなかったので、その活字を目にした時、一瞬思考が停止した。

我に返るのに少し時間がかかった。

空気が変わった気がした。

その後、氏の生前の映像が映し出されたり、夜には日テレ系で特番も放映された。

私は幸いにも氏の現役時代をリアルタイムに見ることが出来たが、こうして氏の映像を見ると、その偉大さと、愛されるキャラクターであることを改めて強く思った。

単に野球界に留まらず、戦後日本が高度成長を達成するにあたり、その空気感を作るのに氏の活躍は寄与していたのだ。

石原裕次郎美空ひばり横綱大鵬東洋の魔女、各分野でそういった象徴的な人は居たが、長嶋茂雄は間違いなくその中の、あるいはそれ以上の歴史的な人物だったと思う。

そして今朝のモーニングショーで松井秀喜氏が帰国して長嶋邸に弔問に訪れた話題が取り上げられた。

その際、記者のインタビューに対して語ったひとこと。

「長嶋氏と約束したことを実現するために頑張っていきたい」「その内容をここで申し上げることは出来ないけれど・・・」

これを聞いた人の大多数は、その約束は巨人軍の監督・・・と思ったに違いない。

おそらく、この言葉の意味を推測するコメントがこれから多数出てくるだろう。

私は過去の投稿にも書いているように、松井氏は当初巨人の監督を受けるつもりはないと思っていた。

しかし最近は条件さえ整えば、もしかしたらとの気持ちも持てるようになった。

もし松井監督が実現するなら、是非みたい!

ここ数日間で、それが的外れの推測だった場合は、明確に否定すると思う。

それがなければ、これは待つ価値は十分にある。

もちろん今は阿部巨人が長く続いて欲しい(すなわち毎年優勝争いをする)が、松井氏はまだ50歳。

7~8年は十分待てるだろう。

果して!

 

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