影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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巨人絶対に負けられない阪神初戦で敗れる 坂本の限界を感じてしまう4回の三振

巨人については余程の事がない限り「先週の巨人」のみ投稿している。

しかし今日はその余程のことで書いている。

巨人にとって今回の阪神3連戦は負けられない大切な戦いだ。

特に初戦は絶対に負けてはいけない試合。

しかし相変わらずの拙攻で大切な初戦で敗戦。

結果は1対2の接戦だが、阪神は守りでピンチを凌ぎ、才木が悪いなりに点を取られず、打つ方では主軸の森下、サトテルがタイムリーを放つなど、昔強かった巨人を見ているようだ。

特に今の巨人を象徴していたのが4回の攻撃。

この試合の才木は球数が多く、フォークも見切られていた。

ノーアウトで泉口が過去ノーヒットだった才木から初ヒット。

吉川倒れるも、増田陸、中山の連続ヒットで満塁。

ここで1打席目三振に倒れた坂本に打順が回るが、カウント2-2からのフォークに空振り三振。

この空振りが酷かった。

ここに球が来ると想定してのスイング。

それが外れて、フォークでワンバウンドのとんでもない大ボール。

全く予想が外れた坂本はなす術もなく見栄えの悪い惨めなスイングで三振。

元気な坂本なら才木の速球を綺麗に打ち返していただろうが、それが出来ない。

もし、坂本が今季で一線を退くことがあるとすれば、これが決断を促す打席になったという事になるのではないだろうか。

それでも、前試合で4打数4安打の岸田に期待するが遊フライで結果無得点。

巨人投手陣も阪神を2点に抑えて責任を果すが、結果追いつけなかった。

終わって感じたのは阪神の強さ。

残り2戦は絶対に勝たなければならない。

巨人の意地を見せて欲しい。

 

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