影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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大相撲名古屋場所番付発表 元気な横綱が東西に揃うのは良いものだ

大相撲名古屋場所の番付発表があった。

今年から会場が愛知県体育館から新設のIGアリーナに変わる。

大相撲の会場が変わるのは蔵前国技館から両国国技館に変わって以来40年ぶり。

新会場に横綱が見に来たことがニュースになっていたが、とにかく天井が高い。

観客の歓声も相当響きそうで、各力士いつも以上に力が入って好取組が増える予感。

さて、番付だが、まず東西に横綱が並ぶのは令和3年秋場所以来。

その秋場所白鵬が全休だったので、両横綱が揃って皆勤したのは令和2年春場所白鵬鶴竜以来ではないか(間違っていたらごめんなさい)。

やはり東西に横綱が揃うのが大相撲の自然な姿。

しかも今回は両横綱ともまだまだ発展途上。

優勝回数をどんどん上積み可能な両力士だけに楽しみは尽きない。

大の里の横綱昇進に伴い、大関琴櫻ひとりとなった。

琴櫻も最近の不甲斐ない相撲が続くようなら、ますます綱は遠のく。

何としても名古屋では立ち直らないといけない。

こうなると大関争いが面白い。

関脇の二人と小結若隆景は今場所二桁勝利なら来場所は大関取りの場所になる。

大栄翔は13番勝てば、今場所後の大関昇進もある。

期待の安青錦が前頭筆頭、伯桜鵬が4枚目、尊富士は先場所負越したが6枚目と上位陣との対戦が組まれる位置。

難しい位置だがこの3力士はその壁を突破する力を持っている。

場所が近づけば改めてプレビューを書かせていただくが、まずは番付を見て気分が盛り上がったところでひとつ投稿させていただいた。

ではまた。

 

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