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プロ野球 先週の巨人(7月29日~8月3日)メークミラクらない可能性高まる

オールスター明けせっかく好スタートを切ったのに、ああそれなのに。

先週4勝2敗と確実に3連戦勝越しを決めてくる阪神に対して、巨人は2勝4敗。

戸郷の復活は明るい材料だが、山崎が打たれ、グリフィンが打たれ、マルティネスも打たれてしまった。

しかもグリフィンは右膝の痛みで登録抹消。

西舘、井上も登録を抹消され、明日からのヤクルト3連戦は、戸郷、森田、田中将が先発との事。

こりゃあ大変だ~。

先週の巨人(2勝4敗 今季通算46勝48敗3分)

スコア

7月29日 対中日   5対8◉ 負:西館 2勝3敗

7月30日 対中日   2対0〇 勝:戸郷 3勝6敗 S:マルティネス

7月31日 対中日   6対7◉ 負:森田 0勝1敗

8月01日 対DeNA 2対7◉ 負:山崎 8勝3敗

8月02日 対DeNA 4対7◉ 負:グリフィン6勝1敗

8月03日 対DeNA 4対3〇 勝:マルティネス3勝2敗

打撃成績上位(6打席以上)

岸田    14打数6安打 打点4 .429 .310

キャベッジ 23打数8安打 打点7 .348 .279

甲斐     6打数2安打 打点0 .333 .254

中山     6打数2安打 打点0 .333 .244

丸     23打数7安打 打点0 .304 .282

週間チーム打率 200打数48安打 .240 .242

※赤字は今季通算打率

投手成績

週間先発陣防御率   31回0/3 自責点21 防:6.10 2.78

週間ブルペン防御率 22回2/3 自責点8  防:3.18 2.64

週間投手陣防御率   53回2/3 自責点29 防:4.86 2.73

※赤字は今季通算防御率

感想

中日戦は戸郷が勝ち投手となった以外の2試合も先制点を挙げたのに(しかも優勢に試合運びの出来るリード)追いつかれ、逆転されてしまう負け方。

DeNA戦にしても、ラッキーな先制点を挙げたにも関わらず、今季DeNA戦無敗の山崎が逆転されてしまった。

山崎も見た感じ、決して悪い出来ではなかったが、低めを上手くさばかれてしまい、打ったDeNA打線を褒めないといけないか。

2戦目のグリフィンだが、立ち上がり、リチャードは取らなければならないし、泉口も何とかならなかったかと思った。

3戦目は本来9回表でマルティネスが抑えておれば普通に勝てたが、同点ホームランをうたれてしまった。

若林がのヒットでサヨナラ勝ちで来たから良かったがいったいどうしたことか。

マルティネスは中日戦でも同点ホームランを打たれており、猛暑の夏に疲労が蓄積しているのだろうか。

いずれにしても、メークドラマを見せてくれるような勢いは皆無で、このままだと阪神との差は広がる一方のようにも思える。

今週はヤクルト3連戦で、先に書いたように森田がプロ入り初先発、田中まー君が久々の先発。

まずは村上に打たれない事。

果してどんな結果になるのか、期待と不安が交差する。

97試合消化時点での主な数字

順位    46勝48敗3分 2位 

防御率       2.73 3位 

打率        .242 2位 ⇨

本塁打        59本 2位 ⇨

盗塁         39個 6位 

失策         58個 6位 ⇨

得点         278 4位 ⇨

失点         293 4位 

本塁打       64本 5位 ⇨

先週のMVP

岸田

捕手4人体制をひく巨人。

開幕当初からしばらくは甲斐が打棒爆発でレギュラーの座を掴んだ。

岸田は3月~5月までは出場機会も少なかったが、6月から起用機会も増え始め、最近では先発マスクを被ることも多くなった。

元々打撃には定評があるが、打率もついに3割に乗せてきた。

先々週は勝った2試合でいずれも先制点を叩きだしており、特にDeNA3戦目では3打点をあげて、マルティネスが同点に追いつかれなければ確実にヒーローだった。

先週はそんな岸田選手がMVPだ。

 

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