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第107回全国高校野球選手権 トーナメント表からベスト8を予想するが初戦が一番難しい

夏の甲子園が始まって早くも8試合が終了した。

今しがた花巻東センバツ準優勝の智辯和歌山に4対1で勝利。

最終回に2死から失策、四球、死球で満塁としたが最後三振に倒れ試合終了。

花巻東の萬谷投手は150球を超える激投だった。

この試合を見て思ったのは、初戦が一番難しいということだ。

強豪校であっても初戦は平常心ではなかなかいられない。

初戦から笑顔で伸び伸びとプレーするチームを時折見かけるが、これは新鋭の強豪の見られるように思う。

伝統校程初戦は緊張してしまうのだ。

これを書いている時点では第3試合の横浜と敦賀気比の試合は始まっていないが、春夏連覇を目指す横浜にとって、敦賀気比は難しい相手だ。

優勝経験もあり、甲子園勝率も高い。

果して・・・。

そして印象だけの勝手な予想を書いた時に、組合せが決まれば改めて予想したいと書いたので、もう大会は始まっているが、ベスト8を考えてみたい。

まず2回戦から登場するブロック。

このブロックからは4校がベスト8に進む。

神村学園だけが、既に1回戦を終えて勝利した創成館と対戦する。

まずは高川学園から日大三までのゾーン。

ここは日大三が経験値、総合力から優位と思う。

次に聖光学院から松商学園までのゾーン。

予想が難しいゾーンだが、甲子園の常連で夏に結果も出している聖光学院を推す。

次に尽誠学園から京都国際までにゾーン。

ここも優勝候補にあげられている健大高崎の初戦が昨年優勝の京都国際。

お互いに難しい初戦となるが、京都国際は必ずしも順調ではなかった。

しかし夏の甲子園9勝2敗の成績は伊達ではない。

大変難しいが、過去甲子園出場11回(あと1かいは中止)で、初戦10勝1敗の健大高崎がこの試合を制すると見て、ここは健大高崎とする。

次に中越から創成館のゾーン。

ここは昨年夏準優勝関東一が居る。

これまた京都国際同様、今年のチームは苦しんだが甲子園に駒を進めてきた。

夏の選手権にもめっぽう強い関東一だが、ここには昨年、一昨年と2年連続ベスト4の神村学園がいる。

初戦が1回戦を勝ち上がった同じ九州勢の創成館で、難しい試合となるが、ここを勝ってベスト8には神村学園が進出すると見る。

ここからは1回戦から登場のブロック。

ベスト8に進むには3勝が必要だ。

まずは鳥取城北から天理までのゾーン。

このゾーンは既に1回戦を終えている。

ここは沖縄尚学が思ったより強かった。

仙台育英もさすがの試合ぶりだったが、沖縄尚学は春に横浜と接戦を演じている。

ここは沖縄尚学とする。

次に横浜から広陵までのゾーン。

何と言っても圧倒的優勝候補の呼び声高い横浜がいるゾーン。

難関は初戦で敦賀気比に敗れるシーンも想像できる。

さらに広陵もいる。

但し、広陵は大会直前に明らかになった問題が選手に及ぼす影響を無視できない。

しかし、やっぱりここは横浜なんだろうなあ。

次が智辯和歌山から聖隷クリストファーのゾーン。

既に智辯和歌山は負けてしまった。

花巻東も当然強いが、やはり智辯和歌山にとって最大の敵は初戦と思われる。

今、東洋大姫路が試合を行っているが、打者の振りが鋭い。

ここは東洋大姫路とする。

負けたら大変(;^_^A

最後に青藍泰斗から東海大熊本星翔のゾーン。

個々も実力伯仲って感じだが、北海が旋風を巻き起こす予感。

まとめると、

日大三聖光学院健大高崎神村学園沖縄尚学、横浜、東洋大姫路、北海

以上がベスト8進出校の予想という事で。

 

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