仕事以外全部趣味
元々アルコール類は好きで、しかも比較的強い。
若い頃は断然ビール党だったが、今は日本酒が好きだ。
一度だけこの拙ブログで日本酒を紹介したが、今回ようやく2度目の投稿だ。
都市部に出かけた時、駅ビルに入っている酒屋でよく日本酒を買って帰る。
今回紹介するのは栃木県仙禽、夏の季節物「かぶとむし」。
実は6月上旬にその酒屋に、おひとり様1本限りとの但書で、かぶとむしがあった。
しかも残り1本。
これはもう買うしかない。
購入して気分よく家に帰った。
しかし、その後体調を崩してしまい、アルコール類を控えるはめになってしまう。
ようやく、最近体調もマシになり、待ちに待った仙禽を飲むことが出来た。
評判としては今はやりの、りんごやグレープフルーツを思わすようなフルーティな味との事だったが、開封して飲んだ印象は酸味がきつく感じられ、ちょっと私の好みと違うという印象。
ファーストインプレッションがそんな感じだったので、しばらく飲まなかったが、久々に飲んでみると、酸味が抑えられ、フルーティーさが前面に出てきて美味しく感じた。
ワインでもそうだが、開封してすぐと、少し置いてから飲むのでは印象が変わるのだ。
家飲みが主なので、一度にそんなに飲む訳ではない事もあり先日ようやく飲み終えた。
来年買うかと問われると、今の時点では?だが、季節感を味わえる瓶のデザインなどは購買意欲を高めてくれるだろうし、来年店頭で見かけたら、結局また買ってしまうのかもしれない。

