影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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プロ野球先週の巨人(8月18日~24日)4番岡本帰ってきて打線覚醒

岡本が帰ってきた。

改めてその存在の大きさを知ることが出来た。

岡本が4番にドンと座っただけで、いきなり打線が爆発。

明らかに先々週までとはチームが変わった。

阪神も全く綻びを見せないが、巨人は巨人の道を行く。

先週の巨人(4勝2敗 今季通算56勝55敗3分)

スコア

8月19日 対ヤクルト 15対2 ○ 勝:戸郷 4勝7敗

8月20日 対ヤクルト  2対7 ◉ 負:森田 2勝1敗

8月21日 対ヤクルト  7対1 〇 勝:田中将2勝1敗

8月22日 対DeNA  8対1 〇 勝:横川 1勝

8月23日 対DeNA  4対1 〇 勝:井上 4勝7敗

8月24日 対DeNA  2対4 ◉ 負:赤星 6勝9敗

打撃成績上位(6打席以上)

甲斐     7打数4安打  打点3 .571 .260

中山    20打数9安打  打点4 .450 .269

泉口    25打数11安打 打点3 .440 .289

リチャード 22打数8安打 打点12 .364 .280

岡本    23打数7安打  打点5 .304 .301

週間チーム打率  211打数60安打 .284 .244

※赤字は今季通算打率 

投手成績

週間先発陣防御率   32回2/3 自責点12 防御率 3.31 2.79 

週間ブルペン防御率 20回1/3 自責点3  防御率 1.33 2.40

週間投手陣防御率   52回0/3 自責点15 防御率 2.55 2.64

※赤字は今季通算防御率

感想

岡本が先々週土曜日に復帰したとたん、打線が爆発。

やはり岡本不在の影響はあまりにも大きかったと言わざるを得ない。

勝負ごとにタラレバは禁物だが、もし離脱がなかったとしたら・・・。

しかし、まだ阪神の優勝は決まった訳ではない。

マジックナンバーがゼロになるまでは、あきらめずに阪神に食らい付いて欲しい。

とは言う物の、現実は厳しい。

そんな中明るい材料として、リチャードが本領を発揮していること。

スタメンに固定してからの打撃上昇は素晴らしい。

さらにトップバッターに固定されて、再び上昇気配の泉口も成長著しい。

確実にレギュラー確保と思われた門脇が失速した中でチャンスを掴んだ泉口。

長く活躍する選手は、そういったチャンスを物にすることでレギュラーを手にする。

浅野選手もモタモタしていると、中山選手がコンバートされてきてレギュラーになってしまうかもしれない。

いつの間にかベテランと若手が上手い具合にミックスされて、とてもいいメンバー構成になってきた今の巨人。

今週はアウェイでの広島、阪神6連戦。

陣容整った今の巨人。

一泡吹かせる絶好のチャンス到来だ。

114試合消化時点での主な数字

順位    56勝55敗3分 2位 ⇨

防御率       2.79 2位 ⇨

打率        .244 2位 ⇨

本塁打        79本 1位 

盗塁         46個 6位 ⇨

失策         67個 6位 ⇨

得点         356 3位 

失点         336 2位 ⇨

本塁打       75本 4位 ⇨

先週のMVP

リチャード

先週はトップに固定後安定して出塁を重ねる泉口、復帰後その存在を示す岡本なども考えたが、先週叩きだしたこの数字を見ると、彼しかいない!

そう思わせるのに十二分の活躍だった。

リチャード!

22打数8安打4本塁打13打点 打率.364 OPS1.300

 

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