来年のWBCがネットフリックスの独占放映になるというニュースが流れて大きな話題になっている。
私はこのニュースを見て、あっ、アメリカでもついにWBCが認知されたんだなと思った。
最初の頃、WBCはメジャーリーグの一流選手は不参加で、ドリームチームではなかった。
しかし、いよいよアメリカもWBCへの見方が変わってきたんだろう。
でないとネットフリックスは手を出してこないと思う。
定額制動画サービスは激戦で、ネットフリックスはトップだが、加入者等のランキングで、U-NEXTやアマゾンプライム等に肉薄されているので、加入者を増やそうという狙いも当然ある。
そのカンフル剤としてWBCに白羽の矢を立てたということだ。
さて問題は、地上波でWBCが見られないこと。
なにしろ前回決勝戦の視聴率が平日昼間で42.4%。
常に40%前後の視聴率を稼げるコンテンツなので、放映する側にとって魅力満載だ。
民法サイドもネットフリックスと交渉して何とか放映したいと言ってるが、現状は難しいようだ。
弊害としてよく言われるのはWBCが放映されないことで、子供達が野球に興味を持つ機会が失われるということ。
誰も気付いていないが、将来大谷のような歴史を変える選手になるような素質を持つ子供が、来年のWBCを見なかったことで、野球の道に進まないことだってあるかもしれない。
しかし野球はWBCだけではないので、通常放映されているプロ野球や高校野球を見て野球の道に進む可能性も否定できない。
こればかりは誰にもわからない。
う~ん、なんだかとりとめのない文章になってしまった(今回に限ったことではないが)。
そうだ、どうしても見たい人はネットフリックスに加入したら良い。
アベマのように、サッカーWカップを無料で見られるようにしてくれればありがたいが、そうはならないようだ。
クラスは3ランクあるが、月額1,590円のスタンダードクラスで十分だ。
WBCが終わったら退会しても良いのだ。
3千円程の出費でWBCの全試合が見られるなら安いもんだ。