影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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プロ野球先週の巨人「9月2日~7日」 阪神史上最速独走Vを許した年として記憶されてしまう

9月7日での優勝決定。

CSファーストステージが10月12日、日本シリーズが10月25日から。

まだ1カ月以上も先だ。

史上最速での優勝を許してしまった他の5球団の責任は重い。

特に開幕前優勝を予想する人が多かった巨人の成績は期待外れと言って差支えない。

確かに怪我人が多かったことは気の毒な面ではある。

しかし、先発投手が育たなかったこと、失策数が多かったことなどは来季に向けて喫緊の課題だ。

私はこの投稿で盛んに打順がコロコロ変わることに批判をしてきた。

確かに岡本、丸、吉川などの故障があったので、やむを得なかった事情があるとは覆っていた。

しかし岡本が復帰したにもかかわらず、岸田を4番にして試合があった。

これには正直呆れた。

何があっても岡本は4番でしょ。

何でも岸田は巨人軍第96代4番打者だそうだ。

今年だけで92代吉川からキャベッジ、大城、増田陸、そして岸田と5人も変わっている。

もう第○○代と呼ばなくても良いんじゃないか。

それにしても決まり事なのでCSは行われるが、パリーグはまだ良い。

ソフトバンク日本ハムが優勝争いを演じており、3位オリックスも貯金が6。

これならCSが行われても大儀は立つ。

セリーグはこれでCSやる意義はあるのか。

元々6球団しかないのに、上位3球団でCSを行うこと自体がおかしいのだ。

抜本的な改革が必要だ。

先週の巨人(4勝2敗 今季通算61勝62敗3分)

スコア

9月2日 対ヤクルト 4対1  勝:戸郷5勝8敗 S:マルティネス

9月3日 対ヤクルト 5対3  勝:森田3勝3敗 S:マルティネス

9月4日 対ヤクルト 1対12 負:又木0勝1敗

9月5日 対中日   0対1  負:山崎10勝4敗

9月6日 対中日   5対4  勝:田中瑛1勝3敗 S:マルティネス

9月7日 対中日   6対3  勝:船迫 2勝3敗 S:マルティネス

打撃成績上位(6打席以上)

吉川    20打数8安打  打点6 .400 .275

泉口    26打数10安打 打点5 .385 .298

岸田    22打数8安打  打点3 .364 .290

キャベッジ 20打数7安打  打点1 .350 .255

中山    20打数7安打  打点1 .350 .268

週間チーム打率  203打数61安打 .300 .246

※赤字は今季通算打率 

投手成績

週間先発陣防御率   29回1/3 自責点13 防御率3.99 2.90

週間ブルペン防御率 22回2/3 自責点8  防御率3.18 2.54

週間投手陣防御率   52回0/3 自責点21 防御率3.63 2.77

※赤字は今季通算防御率

126試合消化時点での主な数字

順位    61勝62敗3分 2位 ⇨

防御率       2.90 3位 

打率        .246 1位 

本塁打        83本 2位 ⇨

盗塁         48個 6位 ⇨

失策         71個 6位 ⇨

得点         393 3位 

失点         386 2位 ⇨

本塁打       86本 4位 ⇨

感想

とにかく今季は阪神の優勝でペナントレースは幕を閉じ・・・てはいないのか。

私は昔からCS制度に反対しているが、制度としてある限りは全力で2位を取りに行かなければならない。

そうでなければチームはバラバラになってしまう。

少しでも気を抜くと、4位、5位になってしまう可能性がある。

今週からは熾烈なCS進出争いが始まる。

ああ~!しかしペナントレースで優勝して欲しかった。

先週のMVP

泉口内野手

昨年までは遊撃のレギュラーはほぼほぼ門脇が掴むと思っていた。

しかし今年になって2年目の泉口が急成長。

守備もそこそこ安定し、その上打撃開眼。

打率、出塁率でトップを争う。

先週、連続試合安打は17試合で止まったが、週間打率3割8分5厘。

打点も5と勝利に大きく貢献した。

ホームランこそ今季5本だが、来季は20本は打てるだろう。

 

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