いよいよペナントレースも大詰め。
先週の試合を終えて各球団残り6試合(ヤクルトのみ10試合)。
既に優勝が決まっている阪神はもう勝敗にこだわる必要はない。
個人タイトルだけを狙っていけば良いし、あくまで目標はCSファイナルステージだ。
CS進出チーム、残る2チームも余程のことがない限りDeNAと巨人で決まり。
それにしても巨人、今年は本当に肝心な試合で勝てない。
優勝争いで阪神との直接対決には勝てず、今度は2位争いでDeNAに3連敗だ。
2位と3位はCS反対論者の私にはどっちでも良いが、経営面から見れば3位よりホームで試合が出来る2位の方が良いに決まっている。
知らぬ間にDeNAが貯金を四つも作っている。
巨人はと言えば現在ちょうど5割。
おいおい、何なんだこれは。
先週の巨人(3勝3敗 今季通算67勝67敗3分)
スコア
9月15日 対DeNA 0対3 ◉ 負:田中将2勝4敗
9月17日 対ヤクルト 4対2 〇 勝:戸郷 7勝8敗 S:マルティネス
9月18日 対ヤクルト 0対5 ◉ 負:森田 3勝4敗
9月19日 対広島 5対4 〇 勝:山崎11勝4敗 S:マルティネス
9月20日 対広島 3対1 〇 勝:横川 2勝 S:マルティネス
9月21日 対中日 2対5 ◉ 負:田中将2勝5敗
打撃成績上位
丸 22打数7安打 打点0 .318 .270
岡本 19打数6安打 打点3 .316 .319
泉口 23打数7安打 打点1 .304 .295
浦田 20打数6安打 打点1 .300 .222
リチャード 21打数6安打 打点3 .286 .217
週間チーム打率 197打数47安打 .239 .248
※赤字は今季通算打率
投手成績
週間先発陣防御率 32回0/3 自責点18 防御率5.06 3.06
週間ブルペン陣防御率 19回0/3 自責点 2 防御率0.95 2.65
週間投手陣防御率 51回0/3 自責点20 防御率3.53 2.90
※赤字は今季通算防御率
137試合消化時点での主な数字
順位 67勝67敗3分 3位 ⇩
防御率 2.90 3位 ⇩
打率 .248 1位 ⇨
本塁打 93本 2位 ⇨
盗塁 50個 6位 ⇨
失策 76個 6位 ⇨
得点 437 3位 ⇨
失点 435 3位 ⇩
被本塁打 98本 4位 ⇨
先週のMVP
浦田
迷った。
決して良い成績ではないので、活躍した!と言い切れる選手がいないのだ。
ここは将来性も加味し、吉川の穴を埋め、6試合中3試合で2安打を放った浦田選手を選んでみた。
昨年ドラフト2位のルーキー。
競争の激しい内野陣で、またひとり有力な若手が出てきた。
感想
今年の巨人は大型連勝がなく5連勝が最高。
大型連敗もなかったが、勢いと言う物が全くなかった。
先週もお約束の3勝3敗。
開幕6戦を5勝1敗と好スタートを切ったが、今年最初の阪神戦で3連敗。
結局これが今季の結果を占っていたということだ。
巨人はこの後、阪神戦10戦2勝8敗。
最終的に8勝17敗、9点負越し。
そりゃあ優勝は難しい。
今週は4試合。
2位争いを演じるDeNAとの試合が2戦組まれている。
田中まー君の200勝をかけてここに出てくるようだ。
いい加減意地を見せてもらって、CSに向けて有終の美を飾りたい。