仕事以外全部趣味
今回取り上げるのは映画ダンサー・イン・ザ・ダークのサントラ盤。
ひとつ前の投稿でダンスインザダークを取上げたけど、今回のダンサー・イン・ザ・ダークとは何の関係もない。
ダンサー・イン・ザ・ダークが上映されたのは2000年。
サントラ盤の「セルマソングス〜ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク」も同年に発表された。
関連はないが、ダンスインザダークのことを書いていたら、ダンサー・イン・ザ・ダークが脳裏に浮かんできて、ビョークの歌声も蘇ってきたのだ。
今回はサントラ盤についての投稿なので、映画の記述は簡潔にしか触れないが、この映画とにかく凄かった。
歌手のビョークが主人公で出演。
当時話題になったが、あまりにも悲惨な内容で、これほど後味の悪い映画はなかった。
もう一度観たいか・・・と問われれば観たくないと私は答える。
しかしビョークの演技は真に迫った凄い演技。
ビョークの伸びやかで美しくも力強い歌声も強く印象に残った。
これ、ビョークが出ていなかったら、単に不快な映画で終わっていたと思う。
そのサントラ盤から「New World」最後から2番目の歌。