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フィギュアスケートGPシリーズも最終戦フィンランド大会 ファイナル進出選手は誰か

GPシリーズが始まる前、初戦フランス大会のプレビューを投稿した。

しかしその後、何もGPシリーズのことを書かず今日に至り、残すは最終戦のみ。

いつものことながら、いいかげんな俺・・・と自己嫌悪に陥る。

まあ、プロのライターではないし(当然か)マイペースで投稿できるのがブログの良い所。

と、自己弁護は置いといて・・・。

今回は、最終戦を残してGPファイナルに進出決定の選手、当落線上に居る選手について。

まず5戦を終えてファイナル進出が決定している選手は以下の通りだ。

あくまでシングルだけなのは、いつものようにお許しいただきたい。

女子

坂本花織   フランス杯2位・NHK杯1位 ポイント28点

アリサ・リウ 中国杯2位・スケートアメリカ1位 ポイント28点

中井亜美   フランス杯1位・スケートカナダ3位 ポイント26点

以上3名

男子

イリア・マリニン    フランス杯1位・スケートカナダ1位 ポイント30点

佐藤 駿        中国杯1位・NHK杯2位 ポイント28点

ミハイル・シャイドロフ 中国杯3位・スケートアメリカ2位 ポイント24点

以上3名

残りは男女ともに3枠。

女子は最終戦に出場する選手の内4人に可能性が残っている。

千葉百音、アンバー・グレン、住吉りおん、ルナ・ヘンドリックスがその4人。

これに既に2戦を終えている渡辺倫果を加えた5人が当落線上に居ることになる。

ファイナル進出の条件に同ポイントの場合、2戦の内、順位が上だった選手が選ばれる。

これでよく見られるのが2位、3位の悲劇だ。

今回渡辺選手が当てはまるが、1戦目で優勝している千葉、グレンのどちらかが4位に入った場合ポイントは15+9で24点となる。

この場合は1位になっている両選手が渡辺選手より上にいってファイナル進出となるのだ。

渡辺選手はスケートアメリカで僅か3.31ポイント差の2位。

たられば・・・は禁物だがもし1位になっていたらファイナルは決まりだった。

渡辺選手は最終戦をまな板の上の鯉の心境で迎えることになる。

好メンバーが揃っているが、私は実力的にはルナ・ヘンドリックスが一番とみている。

ヘンドリックスと千葉選手が1位2位と予想するが、その場合グレンが5位以下にならないと渡辺選手のファイナル進出がならないことになる。

もちろん住吉選手も優勝すればファイナル進出だ。

果たして・・・。

男子は4番手以下の選手が混戦となっていて、シャイドロフが2位3位の24点で既にファイナル進出を決めている。

このパターンで5戦目に決まるのは幸運だ。

残る3枠だが、よほどのことが無い限り鍵山選手とアダム・シャオ・イムファで決まりだ。

残る1枠もダニエル・グラスルで決まると思われる。

ジェイソンには頑張ってもらいたいが、3位に入ってグラスルと同点になっても、グラスルの2位がファイナル進出には大きなアドバンテージとなる。

GPファイナルは名古屋での開催。

ISU公認の国際大会を見られるチャンスはそうはないし、世界選手権と違い、上位選手だけの出場なので、コンパクトに見られるのも良い。

チャンスがある人はぜひライブで鑑賞を。

 

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