明治神宮野球大会高校の部の決勝戦が行われ九州国際大付属が優勝した。
近畿代表神戸国際大付属を相手に11対1の圧勝だった。
それにしても、国際大付属校の進出が目立つ。
これで明治神宮枠の恩恵は九州に割当てられることになった。
さて、どうなるか。
本来の九州枠は4校。
熊本、長崎、鹿児島、福岡の各県1位校がベスト4で、この4校が選ばれるのは確実。
では神宮枠の1校はどこか?
当然、準々決勝で敗れた4校の比較になる。
その4校を羅列すると、
日本ウェルネス(沖縄2位)小林西(宮崎1位)沖縄尚学(沖縄1位)長崎西(長崎2位)となる。
センバツは地域性も考慮に入れる。
ベスト4は全て異なる県。
選ばれていないのが、大分、宮崎、沖縄。
長崎西は最も不利で、沖縄では日本ウェルネスより沖縄尚学が上だ。
九州大会優勝の九州国際大付属(福岡1位)に敗れたのが神村学園で、その神村学園に沖縄尚学は準々決勝で敗れた。
準優勝の長崎日大に敗れたのは小林西。
敗戦スコアは共に1対4。
県1位で敗戦スコアも同じ。
こうなれば実力比較となるが、ご存知のように沖縄尚学は今年の選手権優勝。
しかも優勝に貢献した両投手が残っている。
こうなれば、共に県1位校だが宮崎西を選ぶより沖縄尚学を選抜する方が自然だろう。
という結論に達したがどうだろう。