皆さまあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
仕事以外全部趣味
皆さまは大晦日の夜はどのように過ごしているのだろうか。
・民放の番組を見て過ごす。
・新年をどこかの神社で初詣をしようと、外に繰り出している。
・カウントダウンイベントに参加する。
様々な過ごし方がある。
私はと言うと、紅白歌合戦を見て、そのままゆく年くる年を見て新年を迎える。
平凡だが王道のコースだ。
父が音楽好きだった影響で、幼いころから(真剣に)紅白を見ていた。
まあ当時は大晦日は紅白を見る物と決まっていたようなものだが。
なにしろ視聴率が7~80%と今では信じられない数字を叩きだしていた訳だから。
しかし平成以降は徐々に視聴率も下がってきた。
大晦日の過ごし方が若者を中心に変わってきたからだろう。
周囲に紅白の話をしても見ていない・・・という反応が多くなってきた。
なので自然と紅白の話題を外ではしなくなった。
それでも私は紅白を見続けていた。
異論はあるだろうが、やはり音楽番組では群を抜いて見応えがある。
昨年は昭和100年でNHK放送開始も100年節目の年。
豪華メンバーが揃った。
FNSやミュージックステーションSPも頑張っているが、紅白には及ばない。
今年は特に白組、いわゆる男性陣に熱唱が目立った。
矢沢永吉はとにかく歌がうまいし、そのパフォーマンスは76歳とは信じられない。
ここは最近NHKが紅白でよくやる録画と思わせてのホール入りパターン。
昨年もB′zがこの演出で大変な盛上りだった。
藤井風も初出場の時はこの手を使った。
今回の矢沢も前回出場時も、実は同じ演出だった。
司会の中居が嵐の5人にインタビューしていた途中で、ハプニング的にホールに入ってきたことを覚えていたので、全く同じじゃあないかと思った。
その矢沢より年上78歳の布施明もあの声量!
郷ひろみも紅白卒業ということだったが、流石の熱唱。
盛り上げ方をよく知っている。
郷ひろみの2億4千万の瞳と松平健のマツケンサンバは特別枠で毎年聞きたい。
その他、久保田利伸や米津玄師、サカナクションも聞きごたえがあった。
紅組復帰組は押しなべて声が出ておらず、現役時代の伸びやかな声が出ていなかった。
誰とは書かないが3人ともそうだった。
そんな中、AKB48はOG8人が入ったヒットメドレーは聞きごたえがあった。
逆にOGの存在感があまりに大きすぎて、現役メンバーの弱体化が浮き彫りになった。
パフュームはコールドスリープという事で一旦活動を終えるがひとつの時代が終わる。
HANAとちゃんみなは、なかなかの迫力、ちゃんみなの曲は好きだが、MVはちょっと刺激的過ぎるが、紅白でもなかなかの演出だった。
びっくりしたのはあいみょんがショートカットになっていたこと。
一瞬オカリナかと思ったが、私はよく似合っていると思った。
紅白どちらが優勝するかにあまり意味があるとは思えないが、案外歌手たちは気にしている向きがあるので、今回は手ごたえをかんじていたのではないか。
いかんいかん、こんなにダラダラと書いていてはいつまでたって終わらない。
唐突に終わらせていただく。
過去に紅白について書いた時の方が余程まとまっているので、口直しに過去の投稿を読んでいただけたら・・・と思う(誘導?)
では、改めて、今年もよろしくお願いいたします。