影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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2026-01-01から1年間の記事一覧

プロボクシング 増田陸、ノニト・ドネアにTKO勝ちで王座挑戦権を得る

プロボクシングWBA世界バンタム級挑戦者決定戦、ノニト・ドネア対増田陸が行われた。 ドネアは昨年12月の堤聖也戦から僅か3カ月での再起戦。 入場時には曲に合わせてリズムを取りながらリングイン。 とても43歳には見えない。 5階級制覇のレジェン…

センバツ高校野球 組合せ決まって印象と閃きだけの勝手な予想

センバツ高校野球の組合せが決まった。 神宮大会決勝カードがいきなり対戦したり、強豪同士の組合せがあったりと、いつものことながら1回戦から興味深い抽選結果になった。 現時点で、毎年購入するサンデー毎日の甲子園特集号を手に入れていないので、今日…

令和8年大相撲春場所プレビュー 安青錦綱取り場所 両横綱が壁になるか

パラリンピックが残っているがミラノ・コルティナ五輪が終わったと思ったら、春場所の開幕が目の前に近づいていた。 例によってプレビューを。 今場所の話題は何と言っても安青錦の綱取り。 あまりにも順調に進み過ぎて何だかピンとこない。 何しろ序の口で…

MILANO COLTINA2026 スノーボード勢ついにブレイクスルー

ミラノ・コルティナ五輪に関する投稿もこれで最終にしたい。 やっぱりここはメダル量産のスノーボード競技で締めるべきだろう。 何しろ獲得したメダルが金4個を含む9個。 これは今回日本が獲得した総メダル数24個の37.5%に及ぶ。 りくりゅうの奇跡…

MILANO COLTINA2026 孤高の求道者高木美帆

いくつかミラノ・コルティナ五輪の記事を投稿したが、高木美帆選手に触れない訳にはいかない。 15歳でバンクーバー五輪に出場。 結果は出なかったが当時大変話題になった。 冬季五輪の競技は大きな大会は注目されるが、その間はほとんど話題にならない。 …

MILANO COLTINA2026 ノルディック複合 かつてのお家芸も渡部引退でどうなる

ミラノ・コルティナ五輪が先日終了した。 日本勢は史上最多24個のメダルを獲得。 りくりゅうの劇的な逆転や、スノーボード選手の大活躍等見どころの多い大会だった。 こうした結果を見ると時代が変わったことを痛切に感じる。 緊張しない選手、緊張してい…

MILANO COLTINA2026 フィギュアスケート女子シングル 坂本花織のラストシーズン

いよいよミラノ・コルティナ五輪も大詰め。 先日行われたフィギュアスケート女子シングル。 今シーズン限りで競技生活に別れを告げる坂本選手が銀メダルを獲得した。 銅メダルにも17才中井亜美選手が入り、男子と共に2個ずつのメダルを獲得。 僅かにメダ…

MILANO COLTINA2026 スノーボードクロス・スキークロス 数少ない対戦競技で目茶苦茶面白い

テレビではりくりゅうの話題で沸騰している。 そりゃあそうだろう。 今回のりくりゅうにはドラマが満載だ。 結成以来の7年間のドラマ、失敗したショートから宇宙一のフリーまでのドラマ。 ストーリー的には今回の五輪では一番象徴的なのかもしれない。 さて…

MILANO COLTINA2026 イリア・マリニンを襲ったオリンピックの魔物

今朝りくりゅうが超絶演技で逆転金メダルに輝いた。 それはもう圧巻の演技だった。 前日の失敗があったことから、よりドラマティックな結果になったが、昔からフィギュアスケートを見ている私からしたら、日本のペアがオリンピックで金メダルを獲るなんて本…

MILANO CORTINA2026 男子モーグル 堀島銅メダル ミカエル・キングズリーのやり場のない怒り 

ミラノ・コルティナ五輪も中盤に差し掛かる。 昨日は日本の堀島選手にメダルの期待がかかる男子モーグル。 モーグルは女子も男子も、あの上村愛子さんが解説だ。 優しい語りの中にも的確なジャッジを含めて安定した解説。 長野のヒロインはタレント業の誘い…

MILANO CORTINA2026 スキージャンプ混合団体日本銅メダル 高梨選手4年の時を超えて

ミラノ・コルティナ五輪。 毎朝日本勢のメダル獲得のニュースが飛び込んでくる。 先日はスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得。 ジャンプ競技では今大会丸山希選手、二階堂選手の銅メダルに続き3個目のメダル獲得となった。 団体と言えば長野での金メダ…

MILANO CORTINA2026 敗者の光景

ミラノ・コルティナ五輪は3日目が終了。 ここまで日本のメダルは金2銀2銅3の合計7個。 メダル総数では現在トップ! これはすごいことだ。 昨日はスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛選手が最終試技で大技を成功。 見事金メダルに輝いた。 ボード系の…

MILANO CORTINA2026 女子アイスホッケー初戦を勝利で飾る

ミラノ・コルティナ五輪が始まった。 正直言うと、いつの間に!って印象。 世間的にはそれほど盛り上がっていないように思うのは私だけだろうか。 それでも始まれば見入ってしまうのが我々の習性。 今回もスポーツでしか味わえないようなドラマを見ることが…

バスケットボール男子日本代表トム・ホーバス監督解任について思う事

突然飛び込んできたニュース。 バスケットボール男子日本代表ホーバス監督の解任。 えっ、今なんで? と言うのが私の率直な感想。 まずはホーバス監督のここまでの経歴を記すると・・・。 NBAでの実績は選手としても、指導者としても確かにない。 しかし…

2026年センバツ高校野球 32校出場校決まっての雑感

例年になく寒い今年の冬。 春はセンバツからと言われて久しい。 98回センバツ高校野球の出場校が先日発表された。 様々な媒体で出場校が紹介されているが、ここで記載する方がわかりやすいので以下に列記する。 〇北海道(1) 北照⑥ 〇東北(3) 八戸学…

大阪国際女子マラソン 高橋尚子さん系新星現る その名は矢田みくに

以前から幾度も書いているが、マラソンの中でこの大阪国際女子が一番好きだ。 当初から画期的な中継を試みるなど、工夫がこらされていた。 10位あたりのランナーから、バイクで先頭まで走って各選手の状態を流したり、好みはあるだろうが、レース中にアル…

大相撲令和8年初場所 安青錦20年ぶりの新大関優勝で横綱へ王手

大相撲初場所が終った。 思えば昨年の初場所は豊昇龍と琴櫻の綱取り場所。 両力士の明暗は別れ、豊昇龍が優勝して横綱昇進。 琴桜はまさかの負け越しとなったのは記憶に新しい。 その頃安青錦はまだ十両5枚目だった・・・。 あれから1年。 昇り龍の如く、…

大相撲初場所 大の里は休場して肩を完全に治さないと力士生命が危うい

大相撲初場所はとんでもない展開になっている。 相撲内容は総じて良いが、両横綱の不甲斐なさが目立ちすぎる。 9日目を終えて早くも3敗というのは大きな問題。 特に大の里は全く精彩がない。 先場所終盤から自信なさげな表情だったが、今場所は更に表情が…

キャスターの革命児 久米宏さん死去

久米宏が亡くなった。 あえて敬称を略したのは、久米宏はひとつの偉大なブランドだからだ。 「ザ・ベストテン」「ニュースステーション」「ぴったしカンカン」 報道とバラエティ、全く異なるジャンルの番組をトップに育てあげた手腕は凄すぎる! どれも過去…

このブログについて今年の方針を書いてみる

新しい年が始まり1月も早や半ば。 「はてな」にお世話になって早や8年。 データも残っていないサンスポが提供していたizaとスポーツナビのブログを合わせると投稿生活は20年に及ぶ。(スポーツナビのデータははてなに移行)。 ほとんど自己満足の為に…

モンスター井上尚弥 サウジの地でアラン・ピカソに何もさせず圧勝

サウジアラビアにて開催された世界スーパーバンタム級4団体王者井上尚弥の防衛戦。 プレビューで4回KO勝ちの予想は外れたが、相手に全く付け入る隙を与えない圧勝。 世界戦史上最多の27連勝の記録付きで防衛に成功した。 今回の試合はペーパービューだ…

令和8年初場所プレビュー 久々に綺麗な番付 安青錦の進撃は続くのか

今年も初場所が迫ってきた。 1年6場所だと年中大相撲をやっているように思えてしまう。 力士の健康を考えると年5場所がいいと思うが、それは野球を9回制から7回制にするのと同じくらいに困難なことだとは思う。 せめて公傷制度は条件を付けてでも良いの…

一夜明けて、箱根駅伝を振り返る 結局青山学院の強さばかりが際立った

本日も箱根駅伝について。 ここ最近は毎年そうだが、戦前は青山学院が絶対的ではないという声があがる。 しかし結果は見ての通りだ。 往路、復路、総合、全てが大会新記録での圧勝。 しかも出遅れ、大逆転、クルージングとバラエティに富んだ展開だったにも…

箱根駅伝 山にラスボス降臨 信じられない青山学院黒田朝日の大激走

正月恒例の通称箱根駅伝。 これを見ないと新しい年を迎えた気がしない・・・という程ではないが、つい見てしまう。 一度見だすとゴールまで見ずにはおれない。 もしスタートから見たら5時間半はほとんど何も出来ない。 それだけの時間があれば、けっこう多…

大晦日は誰が何と言っても紅白歌合戦

皆さまあけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 仕事以外全部趣味 皆さまは大晦日の夜はどのように過ごしているのだろうか。 ・民放の番組を見て過ごす。 ・新年をどこかの神社で初詣をしようと、外に繰り出している。 ・カウン…