2026-01-01から1年間の記事一覧
大相撲夏場所が始まる。 先日横綱大の里と大関安青錦の休場が発表された。 令和の大横綱になるかと言われた大の里。 デビューから破竹の進撃を続け、先場所綱取り場所だった安青錦。 角界を背負う両力士の休場は、今の大相撲が抱える問題が見える。 端的に言…
先週の巨人 スコア 4/28対広島 1対11◉ 負:則本2敗 4/30対広島 4対2 ○ 勝:竹丸4勝1敗 Sマルティネス 5/01対広島 2対3 ◉ 負:ルシアーノ1敗 5/02対阪神 5対3 ○ 勝:田中将3勝1敗Sマルティネス 5/03対阪神 5対7 ◉ 負:又木1勝1敗 5/04対…
THE DAYと謳われた世紀の一戦が終わった。 結果は井上の判定勝利。 10Rのバッティングが試合結果に大きな影響があったと見る向きもある。 しかし私はバッティングがなくても結果は同じだったと思う。 バッティングによって起こった中谷の左目が見え…
本当にこの日が来るとは思っても見なかった。 二人の対戦が話題になり始めた頃、正直見たくはなかった。 しかしここまで来ると、これはもう見ない訳にはいかない。 モンスター井上尚弥VSネクストモンスター中谷潤人。 共に32戦32勝無敗。 過去にも日本…
全体感想 ※退院してきたところで今回もデータはありません。 ヤクルトが今季初の3連敗。 ここまで全てが上手く行っている印象だが、今年最初の正念場だ。 幸いキハダは全然打たれておらず、打たれる気もしない感じなので、勝ちパターンにさえ持ち込めば絶対…
全体感想 まだ入院中なので、データはなしです。 プロ野球も20試合あたり。 まだまだ残試合も多いので、今は5割さえキープしておれば問題はない。 セ・リーグの印象を簡潔に書くと。 ヤクルトの勢いの凄さ 阪神の安定した強さ DeNAはやはり外国人投手…
先週のまとめ セリーグでは早くも阪神が首位固めの様相。 ヤクルトが頑張っている為、2位とのゲーム差はまだ半ゲームだが、強さばかり目立つ。 ただ、ブルペン陣は石井がいない影響なのか、先発陣の安定度に比べ今の所盤石ではない。 しかし打線が不動のラ…
神童が復活した。 先日行われた那須川天心VSファン・フランシスコ・エストラーダの一戦。 天心選手が大方の戦前予想を覆す勝利で神童復活を成し遂げた。 見事な勝利だった。 エストラーダに対し終始攻勢。 接近戦ではエストラーダが、彼らしいコンビネーシ…
仕事以外全部趣味 昨日、懐かしのバンドがほんとに突然と言う感じでマスコミに乗った。 そのバンド名はディープインパクト・・・ちゃうちゃうディープパープルだ。 オリジナルメンバーと共に幾度かメンバーの入れ替わりを経て現在に至る。 どうやら日本公演…
僅か4カ月半前に井上拓真に敗れた那須川天心。 ファン・フランシスコ・エストラーダとの試合が近づいてきた。 拓真戦、1R、2R天心選手の動きは良かったが結果は完敗。 天心選手の神話が崩れた日であり、評価も一気に下がってしまった。 そんな天心選手…
各チーム、まだ今年の戦力がよくわからない状況に見える。 何と言ってもヤクルトの好調が目立つ。 池山ブンブン丸監督の影響か、チームの雰囲気がやたら明るい。 ある意味やむを得ず起用した若手選手の活躍で乗りに乗っている印象だ。 これがシーズンを通し…
仕事以外全部趣味 ※ここに記載する馬齢は全て現在の表記です(レース名は当時のまま) 競馬を見だして、かれこれ50年以上。 競馬を知るきっかけはタニノムーティエだ。 これだけ長く競馬を見ていると記憶に残るレースは数多い。 久しぶりの競馬ネタ。 調べ…
仕事以外全部趣味 半世紀ぶりの月着陸を目指すアルテミス計画がアメリカで進んでいる。 恥ずかしながら、このことを知ったのはつい最近だ。 現実に昨日、ケネディ宇宙センターから有人宇宙船オリオンが打上げられた。 今回のミッションは実際に月着陸を目指…
今年も先週の巨人をよろしく。 プロ野球ファンが待ちに待った開幕。 特筆すべきはルーキーの活躍が目立つこと。 巨人も64年ぶりに新人が開幕投手を勤め、見事に初勝利。 これは巨人の球団史上初めてのことだった。 2戦目も新外国人ハワード。 3戦目にこ…
まず最初に私の思いを書かせていただくが、オリンピックイヤーに世界選手権は不要だと考えている。 オリンピックは4年に1度で、選手達はそこを目指し世界一を決める。 そんな中、フィギュアスケートは毎年3月に世界選手権が行われている。 オリンピックか…
大相撲春場所は昔、荒れる春場所と言われていた。 確かに今場所も荒れたが、最近は他の場所も荒れるので何だか目立たない。 そんな春場所で優勝したのは関脇霧島。 成績は12勝3敗。 また12勝の優勝だ。 もっとも霧島には13勝、14勝で優勝のチャンス…
いよいよ今年もペナントレースが始まる。 今年はWBCの年で参加選手の影響が心配されたが、早く終わったので問題ないと考えられる。 昨年はセリーグでは阪神が圧倒的な強さでペナントを制覇。 パリーグは最終的にソフトバンクが優勝したが、出遅れて6月ま…
F1の記事を書くのはいつ以来だろうか。 かつてはホンダを応援する記事をほぼレースごとに書いていた。 しかし度重なるホンダのF1撤退に大いなる不満を持ち書くのをやめた。 今度もまただ。 2021年に撤退したと思ったら今季から復活。 フェラーリ、マ…
プロボクシングWBA世界バンタム級挑戦者決定戦、ノニト・ドネア対増田陸が行われた。 ドネアは昨年12月の堤聖也戦から僅か3カ月での再起戦。 入場時には曲に合わせてリズムを取りながらリングイン。 とても43歳には見えない。 5階級制覇のレジェン…
センバツ高校野球の組合せが決まった。 神宮大会決勝カードがいきなり対戦したり、強豪同士の組合せがあったりと、いつものことながら1回戦から興味深い抽選結果になった。 現時点で、毎年購入するサンデー毎日の甲子園特集号を手に入れていないので、今日…
パラリンピックが残っているがミラノ・コルティナ五輪が終わったと思ったら、春場所の開幕が目の前に近づいていた。 例によってプレビューを。 今場所の話題は何と言っても安青錦の綱取り。 あまりにも順調に進み過ぎて何だかピンとこない。 何しろ序の口で…
ミラノ・コルティナ五輪に関する投稿もこれで最終にしたい。 やっぱりここはメダル量産のスノーボード競技で締めるべきだろう。 何しろ獲得したメダルが金4個を含む9個。 これは今回日本が獲得した総メダル数24個の37.5%に及ぶ。 りくりゅうの奇跡…
いくつかミラノ・コルティナ五輪の記事を投稿したが、高木美帆選手に触れない訳にはいかない。 15歳でバンクーバー五輪に出場。 結果は出なかったが当時大変話題になった。 冬季五輪の競技は大きな大会は注目されるが、その間はほとんど話題にならない。 …
ミラノ・コルティナ五輪が先日終了した。 日本勢は史上最多24個のメダルを獲得。 りくりゅうの劇的な逆転や、スノーボード選手の大活躍等見どころの多い大会だった。 こうした結果を見ると時代が変わったことを痛切に感じる。 緊張しない選手、緊張してい…
いよいよミラノ・コルティナ五輪も大詰め。 先日行われたフィギュアスケート女子シングル。 今シーズン限りで競技生活に別れを告げる坂本選手が銀メダルを獲得した。 銅メダルにも17才中井亜美選手が入り、男子と共に2個ずつのメダルを獲得。 僅かにメダ…
テレビではりくりゅうの話題で沸騰している。 そりゃあそうだろう。 今回のりくりゅうにはドラマが満載だ。 結成以来の7年間のドラマ、失敗したショートから宇宙一のフリーまでのドラマ。 ストーリー的には今回の五輪では一番象徴的なのかもしれない。 さて…
今朝りくりゅうが超絶演技で逆転金メダルに輝いた。 それはもう圧巻の演技だった。 前日の失敗があったことから、よりドラマティックな結果になったが、昔からフィギュアスケートを見ている私からしたら、日本のペアがオリンピックで金メダルを獲るなんて本…
ミラノ・コルティナ五輪も中盤に差し掛かる。 昨日は日本の堀島選手にメダルの期待がかかる男子モーグル。 モーグルは女子も男子も、あの上村愛子さんが解説だ。 優しい語りの中にも的確なジャッジを含めて安定した解説。 長野のヒロインはタレント業の誘い…
ミラノ・コルティナ五輪。 毎朝日本勢のメダル獲得のニュースが飛び込んでくる。 先日はスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得。 ジャンプ競技では今大会丸山希選手、二階堂選手の銅メダルに続き3個目のメダル獲得となった。 団体と言えば長野での金メダ…
ミラノ・コルティナ五輪は3日目が終了。 ここまで日本のメダルは金2銀2銅3の合計7個。 メダル総数では現在トップ! これはすごいことだ。 昨日はスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛選手が最終試技で大技を成功。 見事金メダルに輝いた。 ボード系の…