影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

レッドブル・トロロッソホンダを応援し続ける記事 モナコGPは特別なレース

今週はいよいよモナコGP。

F1世界選手権のひとつのレースではあるけれど、やっぱりモナコは特別です。

モナコを複数制したドライバーはモナコマイスターと呼ばれます。

F1をよく知らない人でもモナコグランプリだけはどこかで聞いたことある人は結構多いと思います。

たとえば、同時期(ほぼ同日)に行われるインディ500も、インディカーシリーズのひとつと言うよりも、独立して認識(意識)されるのと同じように・・・。

風光明媚なモナコの公道を突っ走るF1カー。

それだけで絵になるレース。

戦いそのものよりもフォーミュラーカーが走る姿をシャンパンを飲みながら見物する。

そういう観戦の仕方が実は最も適しているのかもしれません。

 

もちろん戦う選手たちはそんな呑気な事とは無縁の世界。

レセプションなどの楽しいひと時もありますが、レースが始まればそこはもう戦場。

しかしこのコース。

マシンが大きくなり、抜くことが困難を極めます。

アイルトン・セナナイジェル・マンセルの死闘はあまりにも有名。

当時実況していた三宅アナの「絶対に抜かせない、ここはモナコモンテカルロ・・・」の名調子はそのシーンと共に今も脳裏に焼き付いています。

もし全車何の事故もなく、ドライバーがミスをせず、天候も普通に晴れていたとすれば、スターティンググリッドの順番のまま最終順位も確定してしまうのではと思えてしまいます。

そんなモナコなので、ドライバーにとっては、ほんの少しのミスも許されません。

かつてアイルトン・セナがトップを独走していたのに自損事故でまさかのリタイア。

若かりし頃のセナですが、彼ほどのドライバーであっても、ほんの少しの気の緩みがリタイアに繋がるのがこのレース。

もしこの時優勝していればセナは7年連続でモナコを制していました。

今更ながらアイルトン・セナの偉大さに驚きます。

今年のレース、前評判ではメルセデスが6戦連続ワン・ツー濃厚ですが、何が起こるかわからないのがモナコモンテカルロ

メルセデスに何か起こった時、そこに入るのはマックス・フェルスタッペン

そう信じて応援したいと思います。

先週の巨人 5月14日~19日 上原涙の引退 菅野心配 気づけば広島がすぐそこに

ここまで首位をキープしてきたジャイアンツですが、カープが迫ってきました。

カープジャイアンツの違いは大型連勝の有無。

カープは9連勝と7連勝(継続中)とここまで早くも2度の大きな連勝があります。

これに対しジャイアンツはここまで開幕2戦目からの6連勝が最多。

カープの今の連勝が止まった時にどれくらいのブレーキがかかるか、かからないか。

そこは注目しておきたいところです。

今週のカープ3連戦。

カープをよみがえらせたのはジャイアンツ。

今後の戦いに大きな影響を及ぼす戦いです。

何としても勝ち越さなければ・・・。

先週の結果

スコア

5月14日  対タイガース   2対4 ●

5月15日  対タイガース   8対13●

5月17日  対ドラゴンズ   4対1 〇

5月18日  対ドラゴンズ   5対1 〇

5月19日  対ドラゴンズ   4対5 ●

主な打者の成績

山本   19打数5安打 .263

坂本   19打数3安打 .158 打点1

丸    19打数6安打 .316 打点5

岡本   21打数5安打 .238 打点5

亀井   14打数4安打 .286 打点3

ゲレーロ  8打数1安打 .125 打点2

重信   10打数4安打 .400

陽     7打数2安打 .286

大城    9打数3安打 .333 打点1

炭谷    4打数2安打 .500 打点1

小林    5打数0安打 .000 打点1

石川    4打数1安打 .250 打点1

週間チーム打率  172打数44安打 .256

投手成績

5月14日  高橋    6回 自責点

5月15日  菅野    5回2/3 自責点

5月17日  ヤングマン 5回 自責点

5月18日  メルセデス 7回 自責点

5月19日  山口    5回1/3 自責点

週間先発防御率    29回 自責点13 防御率4.03

週間ブルペン防御率 15回 自責点6  防御率3.60

週間投手陣防御率   44回 自責点19 防御率3.89

感想

とにかく菅野が心配。

これで3試合連続で、らしからぬピッチング。

あきらかに異変。

今週からは6連戦が続きます。

来来週からは交流戦

万が一エースの調子が戻らなければ大変です。

1試合先発を飛ばしても良いとは思いますが、原監督は何も語っていないので登板しながら復活を待つ姿勢。

山口も4月23日スワローズ戦以降4試合勝ち星なしの2敗。

この二人の調子が戻らないと大変です。

ルーキー高橋の頑張りとヤングマンメルセデスの奮闘だけでは限界があります。

ブルペンでは澤村が抑えに復帰して2試合連続結果を出しました。

スト2イニングは中川ー澤村のラインで確立されそうです。

これにつなぐあと一人。

アダメスか戸根。

戸根ー中川だと左、左なのでアダメスー中川ー澤村で勝利の方程式が望ましいですね。

今週はベイスターズカープの6連戦。

今のベイスターズなら3連勝を狙いたい。

最低でも2勝1敗。

カープにも眠りから覚ました責任上2勝1敗はノルマでしょう。

打線は依然としてつながりもあり、各選手持ち味を出しています。

これ以上の贅沢は言えません。

毎回書いていますが打線は水物。

チーム防御率3点台なら毎試合まずは4点取れれば勝つ可能性が高くなります。

相手より1点多く勝てれば勝利するのがベースボール。

投手陣の整備が先決です。

週の最初は今やジャイアンツで一番安定している高橋が先陣を切ります。

今週は正念場。

4勝2敗は譲れません。

 

上原投手が引退しました。

ルーキーイヤーの活躍、抑えに回っての奮闘。

メジャーリーガーとしてもしっかり記憶に残る活躍。

特にジャイアンツ時代、先発での勝率の高さは特筆物でした。

今はやりのオープナーは上原に適所と思いましたが結局今シーズン1軍での雄姿が見られなかったのは心残り。

ですが、最後ジャイアンツのユニフォームで現役を終えてくれたのは良かったです。

本当にお疲れさまでした。

今後はその話術を活かして、しばらくは解説で楽しい話を聴かせて欲しいです。

ではまた来週。

 

 

WBSS準決勝 井上尚弥圧勝 ドネアの待つ決勝へ ロドリゲスが弱い挑戦者に見えてしまうってどんだけ~!

WOWOWを契約していないので(^^;)YouTubeで見ました。

またもや戦慄の強さを見せつけてくれました。

強いとわかっていても、負けるはずがないとわかっていても、勝負ごとに絶対はありません。

まして相手のエマヌエル・ロドリゲスは過去最強。

実際強い!

勝つことは信じて疑いませんでしたが、過去2試合のようにはならないだろう。

そう思っていました。

しかし結果は・・・。

驚くべき強さ。

正真正銘のモンスター。

パウンドフォーパウンドのランクもさらに上昇間違いなし。

ロドリゲスがまるでかませ犬の選手のように見えてしまう。

改めて井上のポテンシャルを認識できました。

試合は1Rから思ったよりお互いパンチを繰り出します。

正直もっと見た目、緊張感あふれるラウンドではあるものの、もっと静かな立ち上がりを予想していました。

ロドリゲスもこのラウンド(だけは)雰囲気ありました。

積極的に前に出てくるロドリゲスのボクシング。

彼特有のアッパーも出してましたね。

井上が2度ほどパンチの打ち終わり時に身体が流れており、タイミングよくパンチをもらってしまったらちょっと危険な感じもしました。

しかし井上の放つパンチはいかにも重そう。

ロドリゲスは初回で思った以上にプレッシャーを感じていたのかもしれません。

2Rは完全に井上の世界。

フックがカウンター気味にロドリゲスの顎をとらえ最初のダウン。

おそらくかつて受けた事のない衝撃だったと思います。

一度火が付くと止まらない井上。

立ち上がったロドリゲスですが、すぐに強烈なボディー。

たまらず膝をつくロドリゲス。

顔をしかめ陣営にもうダメぽと訴えます。

追記:どうやらこれは陣営がタオルを投げようとしてたのを、投げないでくれと答えていたようです。

最後は勇敢に散ろうとしていたんですね。

何とか立ち上がりましたが反撃の力も心も残っていませんでした。

井上がマクドネル戦で見せたのと同様の猛ラッシュ。

最後はまたもやボディーでしょうか。

ロドリゲス3度目のダウン。

完全に戦意喪失。

カウント8でレフェリーが試合を止めて井上が2RTKO勝ち。

もう凄すぎて言葉が見つかりません。

決勝はノニト・ドネア。

モンティエルを失神させた強烈なパンチ。

西岡の野望を打ち砕いた強さ。

全盛期には井上同様戦慄の強さを見せつけてきたドネア。

歴史的な組み合わせとなりました。

しかし井上に死角はありません。

ドネアから井上尚弥にバトンが渡される。

奇しくも新旧交代となるレジェンドマッチになりました。

 

WBA・IBF2団体世界バンタム級王者

井上尚弥         18戦18勝(16KO)

前IBF世界バンタム級王者

エマヌエル・ロドリゲス  20戦19勝(12KO)1敗

WBAバンタム級スーパー王者

ノニト・ドネア      45戦40勝(26KO)5敗

 

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井上尚弥 近づく大一番エマヌエル・ロドリゲス戦 IBFが統一戦と認めなくても優勝すれば同じ(大幅修正)

WBSS準決勝井上尚弥対エマヌエル・ロドリゲス。

今朝、IBFがこの対戦を統一戦と認めないという主旨の記事を見ました。

WBAは正規王座とスーパー王座があり(暫定王座は論外)井上はあくまで正規王座で、上位に位置付けられるスーパー王座は現在ノニト・ドネアが保持。

IBFはスーパー王座でないと統一戦と認めないと語っているようです。

IBFの見解は最もで第三者から見れば固いこと言うなよってところですが、WBSSはあくまでひとつの興行ですので、IBFがダメと言うならダメでしょう。

もちろん井上陣営に何の責任もなく、対戦結果だけを考えればロドリゲスの方が割を食う決定です。

ロドリゲスは負ければもちろん無冠ですが、勝ってもIBFの防衛だけでWBAのベルトは獲得出来ません。

井上は勝てば2団体王者ですが(WBAの反応が現時点で分かりませんが)負けてもWBAタイトルは失わない事になります。

WBAとしてもスーパースター井上に対して試合を挙行すればタイトルはく奪とは言えないでしょう。

とすれば、どうなるか。

どうやらこの認識を私が間違っていたようで、井上が負けた場合はWBA正規王座は空位になるようです。

井上が勝てばWBSS決勝でWBAスーパー王座ドネアとの統一戦となり、ドネアに勝てばWBAスーパー王座奪取となります。

IBF王座は返上して、階級を上げない限りスーパー王者として挑戦を受けることになるでしょう。

その相手ですが、復活するライアン・バーネットも試合内容によっては当然候補。

井上との対戦を熱望したゾラニ・テテも現在はWBO王者ですが可能性があるし、何と言っても、現WBC1位、WBA6位のルイス・ネリの動向からは目が離せません。

万が一(可能性は低いですが)井上がロドリゲスに敗れた場合。

先ほども書きましたがロドリゲスはIBF防衛のみでWBAのベルトは取れません。

でもって、決勝戦はロドリゲスとドネアの対戦になる訳ですが、どちらが勝ってもWBAスーパー王座。

となると、正規王座は井上尚弥のままですから、WBAの正規王者とスーパー王者の統一戦が行われる可能性が出てくる訳です。

ここで井上が勝てば遠回りになりますがWBSS優勝と同じ結果。

なので上に書いたことは事実と異なるようなのでこの部分を打ち消します。

それにしてもIBFがいきなりこんなことを言ってくるはずもなく、全く報道されなかったのはどういうことなのでしょう。

まあWBAは井上が勝てば防衛を認めると言ってるようなので、結局はIBFが統一戦と認めようが認めまいが結果は変わらないということですけどね。

あくまでone of themですが、過去のスーパースターも一度や二度負けているので、無敗は確かに一つの勲章ですが、たとえ負けても挽回のチャンスはいくらでもあります。

そこで井上対ロドリゲスについて簡単にプレビューすると、

確かにロドリゲスは若くて強い。

スピードもパンチ力も申し分ありません。

接近してからの連打はスピード十分で手数も多い。

過去最大の難敵なのは間違いありません。

大一番では想像を絶する強さを見せてきた井上。

ナルバエス戦2R、マクドネル、パヤノ戦1Rでの戦慄のKO勝利。

さすがに今回はそんなに簡単には行けないでしょう。

緊張感あふれる序盤になると思います。

お互いが相手のパンチを受けるでしょう。

その時に持った印象。

その差が勝敗の分かれ目になると思います。

確かにロドリゲスは強いですが井上が全ての点で僅かながらも上回っています。

変則スタイルならいざ知らず、どちらかというと似たタイプなので最終的に井上が勝つことは信じて疑いません。

井上がどの段階で相手を見切るか。

どんな勝ち方を見せてくれるのか。

世紀の一戦がいよいよ近づいて来ました。

あ~緊張する!

 

WBA世界バンタム級王者  井上尚弥  17戦17勝(15KO)

IBF世界バンタム級王者  エマヌエル・ロドリゲス  19戦19勝(12KO)

 

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レッドブル・トロロッソホンダを応援し続ける記事 メルセデスに何かあれば表彰台の中央に立てる状況

スペインGPが終わりました。

マックス・フェルスタッペンが今季2度目の表彰台3位。

ピエール瀧・・・いやピエール・ガスリーが6位入賞。

ダニール・クビアト9位入賞。

アレクサンダー・アルボンは11位。

アルボンは完走するも惜しくも入賞ならず。

ですが、トロロッソのピットストップでの混乱は、セーフティーカー導入中とはいえ影響が大きく、たらればは禁物ですが、順調にタイヤ交換が行われておれば・・・という思いはありますね。

しかし、プレビューで書いたフェルスタッペンの最低でも表彰台、4台完走、4台ポイントゲットの目標については限りなく達成に近い結果と言って差し支えないでしょう。

とは言うものの、メルセデスが5戦連続ワン・ツー。

凄すぎます・・・。

現時点で遥か先を走っており、このメルセデスに追いつくのは簡単ではありません。

本来レッドブルの得意とする次戦モナコでさえも、今年についてはメルセデスの空力特性が上回っているとの評価が支配的です。

ホンダPUだけで見ると昨年から更なる信頼性アップが施され、積極的なアップグレード効果も出ており、あとはシャシー

当然ホンダ陣営からも馬力アップは不可避と声が出ているので、同時にそれが達成できれば、長いシーズンで今年中にメルセデスに追いつくことは不可能ではありません。

ポイント獲得の面では遅れている物の、マシン全体としてはトロロッソの方がレッドブルより安定感が見られるのは、パートナー歴の差と思われ、今後レッドブルとの関係が深まるにつれて今起きている問題は全て解決の方向に向かうでしょう。

その時期が果たしていつになるかはわかりませんが、元々車体に定評があるレッドブルなのでレース毎に進歩するのは確実で、その進歩を見るのは楽しみになっています。

こんな気持ちになるのは本当に久々。

ガスリーもようやくフィットしてきたようですし、気持ちはとてもポジティブ。

まずはレース中メルセデス勢に何かが起こって脱落した場合、その場所に入るのはフェルスタッペン!

次戦モナコは当然そこも期待したいです。

日本GPあたりではメルセデスに肉薄するレッドブル

そういったシーンを夢に見て応援し続けます。

 

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