影無茶のスポーツ24/7

ルール知らなくても面白く読んでいただけることを目指します

このままでは大相撲はオワコン

最近大相撲が面白くなくなった。

その理由を述べる。

本気で横綱を目指そうとする力士がいないとしか思えないような気がしてきたからだ。

鶴竜白鵬も引退し、横綱を目指すには千載一遇のチャンスが到来しているのだ。

しかし実際に横綱に上り詰めたのは3代目地獄を見た男照ノ富士ただ一人。

(ちなみに初代は琴風・現尾車、二代目は栃ノ心と勝手に思っている)

実質、昨年秋場所から3場所連続ひとり横綱で頑張っている状況。

今の大関陣の不甲斐なさから奇跡が起きない限り名古屋場所以降も一人横綱は続く。

最も期待した朝乃山はご存知の通り。

貴景勝は頑張っているが如何せん故障が多い。

公傷精度がないので結局完全に治らない状態で出場することとなり何場所も持たない。

怪我、休場、少し回復、カド番脱出、好成績、再び怪我・・・の繰り返しだ。

正代は何をかいわんやである。

御嶽海は関脇か小結にさえ留まっておれば満足なんだろう。

今場所あれだけ良い相撲を見せておきながら連敗。

よもや9勝6敗で終わることは無いと思うが、これでは大関も遠い。

他にも期待される力士は居た。

しかし怪我の影響もあるだろうが、エレベーター力士の仲間入りをしてしまう。

大関横綱になって叩かれるくらいなら、気分的に楽で長く力士生活を続けられる幕内上位と下位を行ったり来たりして、たまに三役を経験するくらいがちょうど良いと思っているのではと勘ぐってしまう。

依然として横綱を目指す力士にとってまたとないチャンスは続いているのだ。

誰か一気に突き出てこようという力士は居ないのか。

このままでは大相撲の危機だ。

志を高く持つ力士の登場を期待するばかり。

遠藤は怪我の多い力士だが華がある。

とんと言われなくなったが、清水川として土俵に上がる姿を見せて欲しい。

阿炎は問題児のレッテルを貼られてしまったが身体が大きくなった。

地位が過去の黒歴史を変えてくれることはある。

案外阿炎あたりが突き抜けてくるのかもしれない。

以前から私は霧馬山にウルフを重ねている。

体重がもう少し増えれば・・・。

朝乃山よ早く戻ってこい。

早く東西横綱が揃う土俵を見せてくれ。

井上尚弥が井岡一翔との対戦に言及するも実現の可能性は極めて低くリップサービスに留まるか

2022年井上尚弥が固有名詞こそ出さなかったが、あきらかに井岡一翔と分かる表現で対戦可能性を匂わす発言を行った。

実現にはかなりハードルが高そうでほとんど実現不可能と思ってしまうが、もし対戦することになればかつてない注目を浴びるのは確実だ。

かつて私は投稿した記事で井岡が100年に1人の逸材なら井上尚弥は200年に1人だ・・・と書いた。

その二人の対戦が実現したら300年に1回あるかないかの戦いだ(ん?)。

井岡は大晦日の防衛戦で負けないボクシングを展開。

統一戦として行われるはずだったジェルウィン・アンカハス戦がキャンセルとなり(その後延期となって実現しそうだが)著しくモチベーションを低下させたと思われ、それでもしっかり勝ちきるあたりは井岡の井岡たるところだ。

井上はバンタムで、井岡はスーパーフライで共に4団体統一を目指しており、リング誌のパウンドフォーパウンドでは井上が4位、井岡が9位(2021年12月13日時点)。

二人合わせた世界タイトルマッチは38戦にも及ぶ。

辰吉対薬師寺戦や坂本対畑山、井岡対田中戦を上回る盛り上がりとなるに違いない。

ところが冒頭にも書いたが実現にはハードルが高く残念だが対戦実現には至らないだろう。

高額必至のファイトマネー、それに絡んで放映権の問題。

それぞれに団体統一の優先目標もあり、井上には今年中にもスーパーバンタムへの転向が噂される。

スケジュール的には春から初夏にかけて井上はノニト・ドネア、井岡は延期になったアンカハス戦に勝ってファン・フランシスコ・エストラーダにロックオンしたい。

順調に行った場合大晦日エストラーダ戦を組みたいと井岡陣営は思うに違いない。

井岡陣営が井上のコメントに表立って反応しないのは上記の計画があるからだろう。

井上もドネア戦に勝った場合、悲願の4団体制覇に向かうと思われ、それが叶わない場合、スーパーバンタムに戦場の場を移すことを公言している。

つまり井岡がスーパーフライで4団体統一を成し遂げたとしてバンタムに上がり5階級制覇を目指した時には井上はスーパーバンタムに上がっている可能性が極めて高い訳だ。

実現可能性としては、井岡が今年4団体を制覇してバンタムに上がり、井上がドネア戦のあと順調に残るWBO王者との統一戦が組まれて4団体を制覇した場合に、井岡がその気になれば、再来年に両者の対戦が実現することになる。

そうなれば正に空前の盛上りとなるだろうし、井上の攻撃と井岡のディフェンスの激突はボクシングファンならずとも見どころ満載の世紀の一戦となるのだが。

果たして!

WBAスーパー・IBFバンタム級王者 井上尚弥 22戦22勝(19KO)

WBAスーパーフライ級王者      井岡一翔 30戦28勝(15KO)2敗

 

JRA2021年 年度代表馬投票結果を見ての感想

この記事でこの拙ブログを今年初めてご覧いただく方も多いかと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

先日JRAの競走馬記者投票、いわゆる年度代表馬投票結果が発表された。

結果について外野がとやかく言っても仕方がないとは思うが、それでも毎年世間の評判とかけ離れている投票行動がされているケースもあるので今回はどうだったかについて感想を述べたい。

ただし無記名投票ではなく、誰がどの馬に投票したかわかるので基本その意志は尊重したいというのは前提におくこととする。

投票結果

年度代表馬     エフフォーリア 牡3歳

最優秀2歳牡馬   ドウデュース

最優秀2歳牝馬   サークルオブライフ

〇最優秀3歳牡馬   エフフォーリア

〇最優秀3歳牝馬   ソダシ

〇最優秀4歳以上牡馬 コントレイル 牡4歳

〇最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー 牝5歳

〇最優秀単距離馬   グランアレグリア 牝5歳

〇最優秀ダートホース テーオーケインズ 牡4歳

〇最優秀障害馬    オジュウチョウサン 牡10歳

※馬齢は2021年時

感想

年度代表馬に異を唱える人はいないだろう。

3歳にして天皇賞・秋有馬記念をブッコぬいたんだから文句のつけようがない。

3歳クラシック戦でも皐月賞を制覇しダービーでもハナ差惜敗。

明けて4歳になった今年は凱旋門賞に狙いをつけるしかないだろう。

ただ、投票結果は満票ではなかった。

エフフォーリアが獲得した票数は296票中277票だった。

ラヴズオンリーユーが18票を得ているが、これは理解する人も多いだろう。

海外を拠点に各地を転戦。

海外G1を3勝したことは賞賛に値する。

昨年を持って引退したが、牝馬の時代を象徴する名馬だった。

残る1票がマルシュロレーヌ。

思わずWho!と叫んだ人・・・もいるかもしれない。

世界保健機関ではない。

そのマルシュロレーヌ。

とんでもない偉業を成し遂げていた。

日本馬で、アメリカのダートG1を史上初めて制覇したのだ。

そもそも日本馬が海外へ挑戦することは昔はほとんどなかった。

そもそも通用しなかったのだ。

第1回のジャパンカップの時、日本馬の一線級は、上の下クラスの海外馬に太刀打ち出来なかったし、その時の海外調教師の言葉で忘れられないのは日本では鹿が走っていたという痛烈な皮肉。

フェルナンドアロンソがホンダエンジンをGP2!と叫んだのと同等だ。

最近競馬ファンになった方は日本馬の海外での活躍を当然のように見ていると思うが、私のような古い時代から競馬を見ている者にとっては正に隔世の感なのだ。

なのでマルシュロレーヌに1票を投じた気持ちはわからなくもない。

この方は日経ラジオ社の方だが、実は最優秀4歳以上牡馬にもテーオーケインズという馬を投票している。

ここでテーオーケインズという馬名を出したので、その最優秀4歳以上牡馬について見ておこう。

最も票を集めたのがコントレイル。

296票中282票を獲得。

エフフォーリアより獲得割合が高い。

ついでテーオーケインズが10票を得ている。

該当馬なしが3票で、カフェファラオが1票。

面白い。

ここでまたもカフェファラオという馬を調べたくなる。

まずはテーオーケインズ

デビューして15戦全てダートで走り続けている。

昨年の成績は(4.0.0.1)。

大井の帝王賞と暮れのチャンピオンズカップに勝っている。

チャンピオンズカップの勝ち方は確かに鮮烈だった。

コントレイルの2021年の成績は(1.1.1.0)

勝ちはジャパンカップの1勝のみ。

無敗の3冠馬にしては物足りないとの声もあったがジャパンカップの強さはそういった声を一蹴した。

この投票者はダート競馬こそ本来の競馬と考えているのだろう。

それが投票行動に表れているように思う。

なお、この投票者は最優秀ダート馬にはマルシュロレーヌに投票している。

最優秀4歳以上牝馬でも投票していれば完璧だったと思うが、筋は通している。

最優秀ダート馬に選ばれたのは前述のテーオーケインズで296票中240票。

マルシュロレーヌは47票だった。

今回全ての投票行動の中で最も納得しかねるのが最優秀4歳以上牡馬でのカフェファラオだ。

2021年の成績は(1.0.0.3)。

買ったのは2月のG1フェブラリーステークス

後は尻下がりに5着、9着、11着だ。

何故カフェファラオに投票したのか理解できない。

投票したのは有名なサンスポの穴予想家だった。

予想は穴狙いで全然オッケーだが、こうした投票まで穴狙いは如何なものか。

あとはラブズオンリーユーが壁となり最優秀4歳以上牝馬を逃したと言っても良いグランアレグリアが最優秀単距離馬に回ったとの印象。

最優秀障害馬ではオジュウチョウサンが選ばれたが、直接対決で勝ったメイショウダッサイとで票が割れているのは、皆相当悩んだと思う。

最も難しかったと想像するのが最優秀3歳牝馬

ソダシとアカイトリノムスメとユーバーレーベンが3冠を分け合ったが、近代競馬で最も重要視されるマイルでG1を取ったソダシが白馬という話題性もあって最多得票を得たと推測する。

ここまでいろいろと書いたが選出された馬については納得というところだろうか。

最後にここ4年で3回年度代表馬関東馬が選ばれていること。

後の2回はアーモンドアイだが、いずれも文句のつけようがない選出だ。

特にエフフォーリアについては鞍上が弱冠23歳横山武史騎手。

ご存知横山典弘騎手の3男。

昨年100勝超えでG15勝。

その内容が重い。

エフフォーリアの3勝にタイトルホルダーで菊花賞、出世レースのホープフルステークスでキラーアビリティと乗りに乗っている。

今年も既に5勝をあげリーディング3位につけている。

かつて関東馬が圧倒的に強い時代、武豊の出現とほぼ時を同じくして関西馬の時代が到来したが、横山武史騎手の登場は武豊のそれと酷似している。

今年は関東馬の完全復権が成るように思う。

競馬に関西関東もないが、やはり双方に強い馬がいなければ面白くない。

2022年は競馬が本当に面白くなりそうだ。

時代は変わっても大晦日は紅白歌合戦を見て年を越すのが私のルーティン

ご挨拶

皆さま、寒中お見舞い申し上げます。

新しい年を迎え、出来るだけ早く今年の初登校をしなければと思っていましたが、バタバタしてしまってここまで過ぎてしまいました。

実はページのテーマを元旦に2年半ぶりに変えていました。

ところが今日まで投稿出来ず放置状態( ̄▽ ̄;)。

こうなれば1月11日、聞くところによれば今年1月11日は一粒万倍日、天赦日、甲子が重なる最強開運日ということで、ここはちょっとあやかって見ようと。

と言う訳で今日1月11日この日に今年の初投稿をさせていただきます。

今年もこの拙ブログにお付き合いいただければ嬉しい限りです。

 

本文

今年最初の話題はいささか旧聞に属するが大晦日の風物詩「紅白歌合戦」。

けっこう叩かれているがそれは視聴率が歴代最低だったことによるものだろう。

第2部平均視聴率が34.3%だったらしいが、今はドラマでも15%取れば大成功。

昔は30%超えたら万々歳だったので、今は約半分に目減りしているということだ。

今年の紅白は昔なら68.6%相当と言えば乱暴だろうか。

まあ視聴率が制作サイドにとって超重要なのはわかるが、見ているこちらは視聴率で番組の良し悪しを決める訳ではない。

昨年末の紅白はとても良かったと個人的には思っている。

出場者も欲を言えばきりがないが老若男女ある程度楽しめるメンバーが揃っていた。

他の民放年末音楽特番に比べたらジャニーズも女子軍団も適度な出演数だし、ベテラン勢も適度に散らばっている。

マツケンサンバも絶妙なタイミングで演じられたし、お約束のけん玉も年末ならではと私は思ってノリに乗っかって楽しんで見るようにした。

藤井風の演出は紅白ならではだった。

何年前か忘れたが矢沢永吉がシークレットでステージに登場したのと同じ演出だ。

ユーミンでもそれをやったと思う。

NHK十八番の演出だ。

藤井風がステージに出てきた時の司会者や審査員の驚く表情がリアルだった。

藤井風がまた面白いキャラクターで歌も上手く、今年の紅白の象徴になった。

観客と視聴者のハートを根こそぎ藤井風に持って行かれたすぐその後に登場したYOASOBIが見事な歌唱で藤井風に負けてなかった。

フィギュアスケートで羽生選手の後に滑るスケーターのようなシチュエーションだったが、YOASOBIは素晴らしかった。

個人的にこの2人の場面が今年の紅白でもっとも盛上った。

それ以外にも、まふまふもキャッチーだったし、郷ひろみのオープニングも掴みはオッケーだった。

布袋寅泰も安定のパフォーマンスを魅せてくれた。

あいみょんも中村佳穂もパフュームもmiletもAIも、もちろんMISIAも心に響く歌唱。

その他のアーティストたちも存分に聞かせてくれた。

司会の3人も良かった。

大泉洋のブラボーも面白かったし川口春奈は度胸がある。

和久田アナは綺麗だった。

確かに一昔前の紅白と違い、歌合戦という雰囲気は希薄になっていて音楽祭的な雰囲気にはなっているが、金も手間も拘束時間もかけただけのことは十分あって見応えのあるアーティスト同士火花の散る歌合戦だった。

私は昔から大晦日紅白歌合戦を見て新年を迎えることをルーティンとしていた。

おそらくこれからも死ぬまで同じルーティンを守り続けることだろう。

そう確信した今年の紅白歌合戦だった。

フィギュアスケート 北京オリンピック代表メンバーを見ての感想

今年最後の投稿となります。

今年もこの拙ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

フィギュアスケートのオリンピック代表が決まった。

もっともスムーズに決まったのは間違いなく男子シングルだろう。

優勝が羽生結弦、2位に宇野昌磨、3位に鍵山優真。

現段階では理想的な順位だ。

羽生選手が出場出来たことも凄いと思ったが、演技がまた圧巻としか言いようがない素晴らしい出来だった。

今季初演技のSPロンド・カプリチオーソには度肝を抜かれたし、個人的に過去羽生のプログラムで最も好きな天と地ともまだまだ新鮮さを失っていない。

クワドアクセルも五輪ではほんとに成功しそうな雰囲気になってきた。

五輪本番では団体には選ばず、シングル1本で挑戦させて欲しい。

何しろ3連覇の偉業がかかっている訳だから。

宇野も一時のスランプから立ち直った。

私は宇野のスランプは精神的な物と思っていたが、今季の宇野選手を見ていると理由はわからないがそれが解消された気がする。

十分にメダルを狙える。

鍵山選手は伸び盛り。

女子の河辺と共に五輪を経験できるプラスは計り知れない。

いや、鍵山選手は表彰台の可能性さえあると思う。

次代のエースとして世界をアッと驚かすことも考えられる。

 

女子が優勝坂本花織、2位樋口新葉、3位河辺愛菜

結果として表彰台の3人がそのまま代表の座に就いた。

おそらく代表発表の時間が押しに押したのはこの女子3人目とアイスダンスで議論百出だったためだろう。

全体の雰囲気や過去の実績では三原舞依が圧倒的にリードしている。

タラレバは禁物だがフリーのあのミスがなければ、三原選手が3位に入り代表選手は違っていたかもしれない。

と言ってもあくまでタラレバの話なので意味がない話なのだが・・・。

しかし代表に選ばれた河辺選手のトリプルアクセルは実に安定感があった。

SP、フリー2本揃えて、加点も貰える見事なジャンプだった。

4回転をばんばん跳んでくるロシア勢に対抗するために3Aを確実に跳べるのは大きな武器だ。

伸び盛りの河辺にどこまで頑張れるか見てみようとなったんだろう。

三原選手は4大陸に回ったが、身体を戻して来季の世界選手権を目指して欲しい。

もうひとつ、もしかしたらこちらの代表決定の方が大変だったかもしれない。

アイスダンス

総合で小松原組が優勝、カナダイは2位だがその差は僅差。

リズムダンスで高橋の転倒が無ければ間違いなく順位は逆だっただろうが、これもタラレバの話。

全日本優勝は限りなく重いのだ。

なのでオリンピック代表が小松原組に決まったことは至極当然だ。

しかしカナダイ組2年目の進化は想像のはるかに上をいった。

正直去年のカナダイの演技を見てここまでの演技を見せてくれるようになるとは思わなかった。

リズムダンスのソーラン節、後半のステップの部分は鳥肌ものだった。

連盟は世界選手権にはカナダイを派遣することを決定した。

世界選手権代表を告げられた時、高橋選手の表情が一瞬緩んだ。

その後村元選手と静かに喜びを分かち合っていた。

選ばれることを想像していなかったように思った。

来季に向けて大きな舞台を踏めるのは大きく、気が早いが3年目に期待が膨らむ

世間の注目がカナダイに向けられる中、小松原組は第一人者の座を守った。

精神的に追い詰められていたことは間違いない。

その心中察するに余りある。

全日本制覇に小松原組の意地を見た気がする。

当面はこの2組がしのぎを削り、日本アイスダンスの底上げを図ってくれるだろう。

 

オリンピックはすぐそこまで来ている。

ジャンプの比重が重すぎて総合的な美しさが点数に結び付きにくいのは残念だが、日本選手は本来フィギュアスケートが持つ魅力を見せてくれる。

あと2カ月。

短いようで長い。

全日本で一度作ったピークを少し緩めて本番に向けて再びピークを持っていく。

まずはそれに失敗しないで欲しい。

最後に紀平選手。

来季の世界選手権には戻ってきてくれることを願う。

 

これで今年の投稿を終えます。

来年もよろしくお願いいたします。

皆さま良いお年を。