影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

ボクシング  井岡一翔が田中恒成に衝撃のKO勝利 レフェリーの神対応が田中を救った

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

晦日に行われたWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは凄かった。

日本人同士の戦いでは過去最高のマッチメイク。

4階級王者井岡一翔に3階級王者田中恒成が挑戦する世紀の一戦。

晦日のタイトルマッチはいつも紅白と被るので生で見られなかったが、今回は18時から中継をしてくれたのでライブで見ることが出来た。

結果はご存知の方も多いと思うが、期待に違わぬスリリングな試合。

序盤は田中がスピード豊かにパンチを井岡に浴びせて優勢。

井岡の固いガードをかいくぐって何発か顔面にストレートをヒットさせていた。

ジャッジ3人の採点は序盤4Rまで一人が井岡、後の二人はドロー。

いろんな見方があると思うが、私は2~4Rまでは田中優勢と見ていた。

しかし井岡は責められても冷静だった。

最近の井岡は序盤は相手に攻めさせる。

攻めさせて距離を測り、懐に飛び込むタイミングを掴んでいく。

ここらあたりの防御は本当に上手い。

攻撃的防御と言って良い。

田中優勢に見えてもペースは井岡。

そういう印象を見ている者に与えるのだ。

そうこうしてるうちに試合はいつの間にか井岡優勢に変わっている。

ベルト獲得のアリソン・パリクテ戦も指名試合のシントロン戦もそうだった。

昔から井岡はセンス抜群の試合運びを見せていたが、ひ弱な印象もあった。

それが今は見違えるほど逞しくなり、したたかな精神力を身に着け百戦錬磨の趣。

パンチを当てるタイミングは元々上手かったが階級を上げてパンチ力もついた。

31歳にして井岡は充実期を迎えたように思う。

5R、6Rに見せた左のカウンターは凄かった。

見事なタイミングで田中の顎を捉え田中は吹っ飛んでしまう。

田中は立ち上がった後猛然と反撃に出たが冷静な井岡。

8Rに再び左フックを田中の顔面にヒット。

ここでレフェリーが試合を止めて田中を抱きかかえる。

パンチを浴びた瞬間、明らかに田中の意識が飛んでいた。

あのまま倒れたらリングで後頭部をしたたかに打ってしまっただろう。

倒れなくても井岡の追撃のパンチを浴びてしまう。

いずれにしても相当のダメージが残る。

抱きかかえて転倒させずに試合を終わらせたのはレフェリーの神対応だった。

田中の選手生命はあれで救われた。

試合終了後我に返った田中は井岡の元に寄る。

お互いの健闘を称えあう素晴らしいシーン。

試合前、らしからぬ挑発的コメントを発していた井岡も田中に将来を託した。

これで井岡は念願だったビッグマッチの可能性が開けた。

ロマゴン、エストラーダ、シーサケット、誰と戦っても今の井岡なら五分に戦える。

スケジュール的に間に1戦はさむか、それとも前記3人の対戦結果を待つか。

誰が相手でも見応え充分だ。

田中恒成もまだ若い。

捲土重来を期待しよう。

捲土重来と言えば同日、比嘉大吾が再起3戦目を戦い復活の狼煙を上げるKO勝ち。

2021年は再び強い日本人世界チャンピオンの揃い踏みが見られそうだ。

WBO世界Sフライ級チャンピオン 井岡一翔 28戦26勝(15KO)2敗

前WBOフライ級スーパー王者   田中恒成 16戦15勝(9KO)1敗

 

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2020年【私的】スポーツ界振り返り 巨人(ジャイアンツ)2年連続リーグ制覇だが2年連続ホークスにスイープされる

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく6回目。

今回はジャイアンツ。

コロナ禍の影響を受けなかったスポーツはない。

大なり小なり、何らかの影響を受けている。

プロ野球もご多分に漏れず開幕が大幅に遅れた。

通常より2カ月以上遅れた6月19日に開幕。

そこから120試合はなかなかの強行日程。

結果は我がジャイアンツがリーグ2連覇。

しかし日本シリーズではホークスに4連敗。

2年連続スイープということでリーグ優勝したのに厳しい目が向けられる。

勝負の世界は厳しい。

勝てば官軍負ければ賊軍。

 

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これだけ差が付いた要因はピーキングの失敗。

マジックが一桁になったあたりから、勝てなくなったのはご存知の通り。

あれが本来のポテンシャルだったと言うことも出来るが・・・。

パリーグはCSがあったがセリーグはなかったことも大きかった。

CSをやれば2位チームに負けるリスクがあるが、そこで負けるようならそこまでの実力だったということだ。

難敵マーリンズに勝って(しかも劇的に)シリーズに臨んだホークスと早々に優勝が決定的になってそのままシリーズに出場したジャイアンツとではモチベーション、コンディション共に大きな差があったと断言できる。

それにしても完敗だった。

岡本の成長、充実期の坂本、丸に、吉川、松原の1,2番コンビの固定化など形はできつつあるが、ホークスと比べたら力強さに欠けた。

投手陣の起用法、特に戸郷については批判があるが、終わったことだし監督が決めた事だから仕方がない。

リーグでは選手起用法がハマったケースが多々あった訳なのでそれは結果論。

投手陣はシーズン当初の陣容から先発陣の形成、並びにブルペン陣の充実がここまで成るなど想像できなかった。

元々私がシーズン前に予想したジャイアンツの順位は3位。

 

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贔屓目なしでシビアに予想したが、嬉しい誤算だった。

まさかあんな独走態勢を築けるとは夢にも思わなかった。

大きかったのは何と言ってもタイガースとの開幕3連戦。

あれを3連勝したことがペナントを大きく呼び寄せた。

目立たないが圧倒的な守備力。

失策が少ないのはもちろんだが、全体的な安定感は目を見張るものがあった。

攻撃的守備も出来るし、今年のジャイアンツは守備で魅せるチームだったと思う。

打力で劣っても、投手を中心とした守りで優勝出来た。

 

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しかしホークスには歯が立たなかった。

余りの完敗にセとパの野球の質の差とまで言われてしまった。

しかしパリーグの中でもホークスは断トツ。

セとパの差というよりもセとホークスの差と言うのは間違ってるだろうか?

モイネロを見てびっくりしたし、打者は柳田以外でもスイングが半端なく凄かった。

セとパの野球の質の違い(パリーグの野球の質が良いという意味ではない)は確かに感じられた。

しかし短期決戦では上手く歯車が回った方が勝つ。

今回はジャイアンツの歯車が上手く回らなかったということだ。

来年の課題、補強ポイントも見えているのでそこをどれだけ埋められるか。

ストーブリーグの見どころだろう。

それはまた来年書かせていただこうと思う。

 

でもリーグでの強さは際立っていた。

勝ち方を知っているというか、他の5球団とはそこが大きく違った。

勝ち方を知っていると言えば、カープがここまで順位を落とすのは意外だった。

今年のセリーグを見て感じたことは、個々の力がそれぞれ優れていても、それだけでは長いシーズンを通して安定した成績は残せないということ。

チームとして機能することで優勝という結果につながることを改めて思い知らされた。

今年のジャイアンツはチームとして機能していた。

それをさせたのはやはり監督の総合的な采配が優れていたということだろう。

来年は他球団も黙っていない。

来年はもっと面白いベースボールが見られることを期待したい。

 

この投稿を持って今年の最終とさせていただきます。

稚拙なブログにお付き合いいただき感謝しかありません。

来年もよろしくお願い致します。

皆さまよいお年をお迎えください。

 

2020年【私的】スポーツ界振り返り ボクシング 1戦で世界を魅了した井上尚弥 大晦日には見逃せない戦いも

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく5回目。

今回はプロボクシング。

例によってボクシングもコロナの影響を大きく受けた。

世界中でタイトルマッチが延期、中止、開催されても無観客という状況。

当然日本人ボクサーも大きな影響を受けた。

そんな中、バンタム統一を狙うモンスター井上尚弥が10月31日ジェイソン・モロニーを相手に聖地ラスベガスで圧巻のKO勝利。

カシメロ戦中止の鬱憤を圧倒的なスピードと破壊力で晴らした。

結果として今年はこの1戦だけの消化になってしまったが、世界に与えたインパクトは強烈で、井上の名前は益々世界にとどろくようになったのだ。

過去の試合を見返しても、スピード、パンチ力、当て感、防御、スタミナ、どれをとっても超、超一級品。

モンスターはますます成長を遂げていることがわかる。

 

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 次戦は果たして誰と対戦することになるのか。

2021年はバンタムの統一を目指すと思われるが、マッチメイクは複雑な様相。

ウーバーリとドネアはコロナの影響を受けて試合が出来ない状況。

エマヌエル・ロドリゲスは二転三転で決まったレイマート・ガバリョにまさかの(疑惑の)判定負け。

井上との対戦がキャンセルとなったカシメロはリゴンドーと対戦の可能性も。

IBFは井上に指名試合を要求してくるだろう。

いつのまにか出来上がりつつあるフィリピン勢の井上尚弥包囲網。

果たして2021年初戦の相手は誰になるのか。

まあ、誰が来ても井上に勝てる奴はいないだろう。

 

これを書いている時点で日本人世界チャンピオンは7人。

タイトルを獲得した選手はWBOフライ級の中谷潤人のみ。

喪失はゼロ。

2018年から2019年にかけて多くの日本人チャンピオンがタイトルを失ったが、今年はコロナ禍により防衛戦を行えたのは井上尚弥のみという状況。

本当ならあと2試合は確実に行われるはずだったが・・・。

WBAライトフライ級スーパー王者京口紘人が5月にコロナ禍により試合中止。

11月に今度は自身がコロナ陽性反応を示し直前に中止。

WBCライトフライ級寺地拳四郎は不祥事を起こしたため、防衛戦がキャンセル。

結果として、井上尚弥以外の日本人世界王者は昨年12月以降試合をしていない。

そんな中大晦日に大注目の一戦が行われる。

WBOスーパーフライ級王者井岡一翔が、4階級制覇を狙う田中恒成を迎え撃つ。

先ほど喪失はゼロと書いたが、田中恒成は今年1月にフライ級のベルトを返上。

階級を上げてきて井岡に挑むのだ。

 

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 これほど予測が難しい対戦も珍しい。

簡単に書けば井岡の上手さと田中のスピードの戦い。

これほどの注目カードなのに世間の盛り上がりは今一つ。

かつてTBSライトフライ級王者だった頃。

マッチメイクが強い相手から逃げたと取られ、その実力を評価されなかった苦い経験を経て今の井岡はボクシングの上手さに磨きがかかり、序盤劣勢であっても立て直して逆転まで持っていける強さも備わっている。

井上のような派手さはないが、ボクシングを堪能させてくれるのが井岡。

スピード豊かでパンチもある田中との対戦は、過去に行われた大晦日決戦の中で、文句なしのベストバウトになるだろう。

そのスーパーフライ級。

井上尚弥が君臨していた時は影の薄かった他団体のチャンピオン達だが、現在はけっこうタレントが揃っている。

井岡と田中のどちらか一人しか王者で居られないのはもったいないが、興味あるマッチメイクが発表されている。

来年3月にWBAスーパー王者ローマン・ゴンサレスとWBC王者ファン・フランシスコ・エストラーダと実に8年ぶりの対戦。

その勝者はWBC1位シーサケット・ソールビンサイと対戦が義務付けられている。

井岡、田中の勝者は当然ここらあたりとの対戦を模索していくことになるのだろう。

バンタム同様、こちらも興味が尽きない。

村田諒太も手ぐすね引いていることだろう。

今の所来年3月に試合を行うとだけアナウンスされている。

対戦相手は未定。

悲願のカネロ、GGG戦のどちらかとの対戦は実現するのか。

年齢的にも早く決まって欲しいだろう。

来年はコロナの影響を出来るだけ受けずに試合が行われることを願うしかない。

 

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2020年【私的】スポーツ界振り返り フィギュアスケート 最後の最後羽生結弦の圧巻演技に感動

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく4回目。

今回はフィギュアスケート

コロナ禍の影響をもっとも受けた競技のひとつだ。

ほとんどの主要大会が中止。

GPシリーズもナショナル大会の様相で、ファイナルは正式に中止が決定。

4大陸も中止、欧州選手権も中止、世界ジュニアも中止。

コロナ感染の勢いは悪化の一途で世界選手権もどうなるかわからない。

そんな中、全日本が開催されている。

今日、つい先ほど男子フリーが行われた。

今シーズン初の大会出場となる羽生結弦

新プログラム「天と地と」を披露した。

これが圧巻。

もう完全な羽生ワールド。

この音楽、石坂浩二上杉謙信を演じた大河ドラマ天と地と」の主題歌なのだ。

実は曲がかかるまでそのことを知らなかった。

考えたら「天と地と」なのだからあの「天と地と」で何ら不思議ではない。

曲がかかってすぐにわかった。

この曲を選曲するセンスに驚いた。

何しろ51年前のドラマなのだ。

私が大河ドラマを見だしたのがこの「天と地と

この曲に乗って演技する羽生が素晴らしかった。

月並な言葉だが感動した。

役者が違う。

個人的には「晴明」より好きなプログラムだ。

過去の羽生のフリーのプログラムでは一番好きかもしれない。

北京五輪もこのプログラムで決まりだ。

羽生が演技を始めて最初のクワドループを決めた瞬間に会場の空気が変わった。

いや、会場だけではない。

羽生の発する波動がテレビを見ている人に伝わり、皆が共振したのだ。

演技に魅入った4分間だった。

今シーズン結果的に休めたことで、足の状態が非常に良いと感じた。

ここ数シーズンでもっとも身体に不安がないんだろう。

それが初戦からほぼ完ぺきに動けた要因だ。

今年を振り返ると書きながら今日の羽生のことしか書いていないが、ロシア3人娘の動向もトゥクタミシェワの復活もネイサン・チェンも高橋大輔アイスダンス転向も、紀平梨花の4回転挑戦も、三原舞依の復活(これは嬉しい)も、メドベージェワがエテリコーチの元に戻ったことも、ルール変更のごたごたも全てを忘れさせる今日の羽生の演技だった。

今年のフィギュアスケートを振り返る時、今日の羽生が真っ先に浮かぶことだろう。

これならネイサン・チェンに勝てる。

そう思わせた全日本での羽生の新プログラム「天と地と」だった。

 

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2020年【私的】スポーツ界振り返り 中央競馬 強い馬が勝ち続けた稀有なシーズン

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく3回目。

今回は中央競馬

JRAはコロナ禍の中、長く無観客開催だったがスケジュール通りに消化。

他のスポーツに比べ関係者の感染も少なく運営成功例と言える。

さて今年の中央競馬、先のジャパンカップで8冠馬アーモンドアイに無敗の3冠馬2騎コントレイル、デアリングタクトが挑戦するという夢の対決が実現。

結果はその3頭が1~3着を占めた。

アーモンドアイは有終の美を飾り9冠馬となって引退。

昔は牝馬の引退レースは馬券要らずと言われていたが、時代は変わった。

ジャパンカップの結果は今年の中央競馬を象徴していた。

今年ほどGⅠレースで1番人気が勝利した年はなかったように思う。

過去の数字を確かめていないが(確かめてないんかい!)(^^;)

障害除くここまでのGⅠ22レースで1番人気が14勝。

1番人気の全てのレースでの勝率はおよそ30%なので、今年のGⅠ勝率はかなり高かったと言って差支えない。

同一年で牡馬牝馬ともに無敗の3冠馬が誕生するなんて普通考えられない。

牡馬無敗クラシック3冠はディープインパクト以来、牝馬無敗3冠は史上初。

これらが同じ年に生まれるのは奇跡的だ。

 

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史上初というワードで括れる出来事は他にも。

アーモンドアイの8冠(最終的に9冠)は史上初。

ルドルフの呪いが溶けたのだ。

ソダシは史上初の白毛馬GⅠ馬となった。

グランアレグリアはディープ産駒で初のスプリントGⅠ制覇。

しかもロードカナロア以来史上2頭目の年間単距離GⅠ3勝。

強い馬が勝つ紛れの無い、王道をゆくシーズンだった。

あと特徴的な傾向として、牝馬の強さが益々際立ってきたこと。

牡馬牝馬混合GⅠで実に8勝。

アーモンドアイは引退したが、クロノジェネシス、グランアレグリアにデアリングタクトなどは健在で牝馬の時代はまだまだ続きそうだ。

かつてのエアグルーブ級の馬が次々出てくる。

ここまで牝馬が強いと牡馬との斤量差が大きく感じてしまう。

牝馬が強いのは世界的趨勢なので日本競馬も名実共に世界水準になった訳だ。

第1回ジャパンカップで外国人調教師が帰国後に語った言葉を覚えているだろうか。

「日本では馬でなく鹿が走っていた」

今は昔である。

 

ジョッキーではルメールが4年連続リーディングを確実にしている。

良い馬に乗せてもらってるのは事実だが、期待に応えてくれるので調教師の信頼も厚い。

ルメール絡みでも史上初の出来事が。

平地GⅠ4連勝だ。

特に秋は、またルメールかいなって思った人は多いだろう。

デムーロが差をつけられてしまったのは寂しいが・・・。

リーディングはルメールだが、勝率、連対率、複勝率では川田がトップ。

重賞レースを人気で飛ぶイメージが強すぎるが乗れるジョッキー。

馬券を買うなら上手くつきあいたいジョッキーだ。

武豊も2年連続で110勝以上。

完全に一時の不振から脱出しており、いまもなくてはならない存在。

何しろ圧倒的なスター性。

老若男女問わずここまで競馬を盛り上げたのは武豊の功績が大きい。

その時代をライブで見てきたファンはいつまでも彼の雄姿を見たいはずだ。

有馬記念のワールドプレミアは馬券的にはとても面白いと思っている。

藤田菜七子も昨年には及ばなかったが35勝。

彼女は馬へのあたりが柔らかい。

4コーナーまで馬に負担をかけないので直線伸びてこられる。

私は男子を含めても、かなり乗れるジョッキーだと思っている。

来年も期待したい。

アーモンドアイ引退後、中央競馬を引っ張っていくのはコントレイルか。

それとも・・・。

 

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