影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

プロ野球 先週の巨人(ジャイアンツ) 7月28日~8月2日 3勝3敗は不満

まずは数字から

先週の結果

スコア

7月28日 対ベイスターズ  4対2 〇

7月29日 対ベイスターズ  2対3 ●

7月30日 対ベイスターズ  2対4 ●

7月31日 対カープ     2対1 〇

8月 1日 対カープ    11対3 〇

8月 2日 対カープ     2対9 ●

主な打者の成績

吉川尚   16打数4安打  打点1  .250  .256

坂本    22打数7安打  打点2  .318  .252

丸     20打数5安打  打点4  .250  .258

岡本    21打数4安打  打点6  .190  .299   

亀井    17打数4安打  打点1  .235  .286

パーラ   16打数2安打  打点1  .125  .293

大城    11打数1安打  打点1  .090  .305

ウィーラー 18打数7安打  打点3  .389  .317

中島     8打数3安打  打点2  .375  .258

岸田     4打数2安打  打点1  .500  .444

重信     5打数1安打       .200  .258

週間チーム打率  189打数44安打  .233  .264

※赤字は今季通算打率

投手成績

7月28日  菅野    7回    自責点1  1.69

7月29日  戸郷    5回    自責点3  3.25

7月30日  メルセデス 6回2/3 自責点2  3.09

7月31日  畠     4回1/3 自責点1 危険球退場

8月 1日  田口    7回    自責点2  2.25

8月 2日  桜井    2回1/3 自責点5  4.81

※赤字は先発した投手の今季防御率

週間先発防御率    32回1/3  自責点14 防御率3.90

週間ブルペン防御率 21回2/3  自責点7  防御率2.91

週間投手陣防御率   54回     自責点21 防御率3.50

感想

前回アウェイで対戦した時に6連勝した相手をホームで迎え撃った先週。

相手もこれ以上負けられない気持ちで挑んでくるので、そこを跳ね返す力を見せて欲しいと言うようなことを先週書いた。

結果は3勝3敗。

これをどう見るかは人によって違うだろう。

負け越さなかったので良しとする見方は十分成り立つ。

しかしベイスターズ3戦目は勝ちたかったし、実際勝てる試合だった。

拙攻に走塁死の連続。

チャンスでことごとくメルセデスに回ってくる巡り合わせも悪かった。

まあ6試合中4試合で2点しか取れなかった訳だからイーブンは仕方ないか。

今村、サンチェス(澤村も)が抜けた先発に今週は畠と田口がローテに入ってそれなりに良いピッチングを見せてくれた。

畠はやってはいけない危険球退場。

せっかく良い投球を見せていたのに自らチャンスを潰してしまった。

猛省して欲しい。

今週もチャンスをもらえるだろうから今度は先発投手としての責任を果して欲しい。

桜井はついに2軍降格。

ここ4試合不安定な投球を続けていたのでやむを得ない。

しっかり調整して再び戻ってくれることを期待している。

桜井の代わりだが今村をもう一度あげてくると思われる。

野上が今一つのようだし、ビエイラはファームでは抑えに回っている。

先発が7回まで投げてくれればブルペンも調子を上げてきているので簡単には連敗することはないだろう。

連敗さえしなければ2位以下も潰しあいをしているのでゲーム差は縮まらない。

 

しかしここまでのジャイアンツのチーム総合成績を並べて見て驚いた。

得点181(リーグ最多)失点119(リーグ最少)本塁打54(リーグ最多)

盗塁23(リーグ2位)打率.264(リーグ3位)防御率3.24(リーグ1位)

打率も本塁打も上位で最多勝投手もいるのに成績は下位って例は過去にいくらでもあるが、今年のジャイアンツは数字がそのまま順位に表れている。

もちろん選手の頑張りが一番だが監督、コーチ陣の采配、指導力が優れているあらわれだろう。

さて今週は久々にタイガース戦が組まれている。

タイガースには雨で2戦流れた甲子園以来1カ月ぶりの対戦。

正直今一番怖い相手だ。

開幕でタイガースがこけてくれたのが今のジャイアンツ好調につながっているので、矢野監督もここは3連勝を狙ってくるだろう。

2勝1敗で良いとは絶対に思っていないはずだ。

再び甲子園に乗り込んでの3連戦。

ジャイアンツは菅野➝戸郷➝メルセデスの表3本柱。

この3連戦の結果は今後のペナントにけっこう大きな影響を与えるだろう。

見逃せない3連戦だ。

 

※今年は以下に先週投稿した先週のジャイアンツ(つまり先々週のジャイアンツ)

並びに昨年同時期の先週のジャイアンツを過去記事として掲載します。

見て頂ければ幸いです。

 

kagemucya.hatenablog.com

 

 

kagemucya.hatenablog.com

 

プロ野球 先週の巨人(ジャイアンツ) 7月21日~26日 いつの間にか選手層も厚くなった

今週もまずは数字から

先週の結果

スコア

7月21日  対ドラゴンズ  4対0 〇

7月22日  対ドラゴンズ  0対5 ●

7月23日  対ドラゴンズ  6対1 〇

7月24日  対スワローズ  5対5 △

7月25日  対スワローズ  5対6 ●

7月26日  対スワローズ  9対4 〇

主な打者の成績

吉川尚    20打数5安打  .250 打点4 .257

坂本     25打数6安打  .240 打点3 .238

丸      22打数7安打  .318 打点4 .259

岡本     22打数6安打  .273 打点6 .319

亀井     23打数7安打  .304 打点2 .299

中島     15打数3安打  .200 打点1 .247

パーラ    10打数3安打  .300     .325

炭谷     10打数3安打  .300     .282

大城     17打数9安打  .529 打点5 .348

ウィーラー  14打数5安打  .357 打点3 .289

石川      7打数2安打  .286     .300

重信      6打数1安打  .167     .269

陽       5打数0安打  .000     .238

北村      4打数1安打  .250     .323

週間チーム打率  213打数59安打  .277

※赤字は今季通算打率

投手成績

7月21日  菅野     9回       自責点0  1.77

7月22日  戸郷     3回2/3    自責点3  2.78

7月23日  メルセデス  7回       自責点1  3.18

7月24日  今村     1回2/3    自責点5  8.10

7月25日  澤村     3回1/3    自責点2  6.08

7月26日  桜井     7回2/3    自責点4  3.73

※赤字は先発した投手の今季防御率

週間先発防御率    32回1/3  自責点15  防御率4.18

週間ブルペン防御率 21回     自責点5   防御率2.14

週間投手陣防御率   53回1/3  自責点20  防御率3.38

感想

7月7日以降アウェイでの戦いが続いたジャイアンツ。

この期間9勝5敗1分3中止。

雨天中止以外の3試合全て敗れた時はどうなるかと思ったがよく立ち直った。

結果4連敗の後に7連勝。

連勝がストップした後も2勝2敗1分けと大崩れしなかった。

26日時点で19勝9敗2分 勝率.679 2位スワローズに3.5差の首位。

開幕して僅かだが、選手層がとても厚くなったと感じる。

つい数年前まで若手が育たないと言われていたのが嘘みたいだ。

昨年オフに上原、阿部、マシソンの引退、山口俊の移籍、ゲレーロ、ビヤヌエバヤングマンの退団。

今季の主だった補強はパーラ獲得くらい。

出場機会に恵まれなかった選手にチャンスが生まれ、それを活かしたってことになる。

昨年不調だった中島まで復活気配だ。

さらにシーズンが始まっての補強も上手くいった。

楽天イーグルスからやってきた二人。

ウィーラーに高梨。

早くもチームに溶け込んだ印象。

特に高梨は移籍後3試合で存在感を高めている。

菅野は明らかに昨年より状態が良い。

戸郷も堂々とローテーション入り。

チームの雰囲気がすごく良いのがテレビ画面を通じて伝わってくる。

現在の上位3球団の監督は雰囲気づくりが上手い監督のような気がする。

ベイとカープブルペン陣、特にクローザーが不調なのがチームの雰囲気を暗くしているとも言えるが・・・。

 

今週はホームに戻ってベイスターズカープ相手に6連戦。

先々週6連勝した相手なので逆に怖い。

今回相手チームは何が何でもの気持ちでぶつかってくる。

開幕当初の先発6人からサンチェス、田口が欠け、変わって入った今村も抹消。

ベイ3連戦は菅野➝戸郷➝メルセデスだろうが、カープ戦では誰が投げるのか。

桜井は8月2日なので、その前2試合の先発は2軍から上がってくることになる。

1試合は田口が復帰してくるだろう。

25日2軍戦で好投。

8月1日は田口で間違いない。

問題は7月31日。

ここは畠世周に期待したい。

1軍では昨年5月4日を最後に姿を見せていないが、右肘の手術を経て順調に回復。

バッタバッタと三振を取る姿を再び見たいものだ。

菅野➝戸郷➝メルセデス➝畠➝田口➝桜井

これが今週のローテだ。

ベイとカープの反撃の機運を断ち切りたい。

 

※今年は以下に先週投稿した先週のジャイアンツ(つまり先々週のジャイアンツ)

並びに昨年同時期の先週のジャイアンツを過去記事として掲載します。

見て頂ければ幸いです。

 

 

kagemucya.hatenablog.com

 

 

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プロ野球 先週の巨人(ジャイアンツ)7月14日~19日 6戦6勝 首位がっちり!

今週はまず先週の数字から

先週の結果

スコア

7月14日  対カープ     7対2〇

7月15日  対カープ    12対1〇

7月16日  対カープ     9対4〇

7月17日  対ベイスターズ  2対1〇 

7月18日  対ベイスターズ  4対2〇

7月19日  対ベイスターズ  5対3〇

主な打者の成績

吉川尚   10打数4安打 .400     .260

坂本    14打数3安打 .214 打点1 .237

丸     18打数5安打 .278 打点4 .244

岡本    24打数5安打 .208 打点11 .330

亀井    12打数4安打 .333 打点2 .289

中島    17打数4安打 .235 打点1 .257

パーラ   14打数7安打 .500 打点1 .329

大城    16打数6安打 .375 打点2 .288

北村    14打数4安打 .286 打点2 .333

ウィーラー 18打数6安打 .333 打点4 .258

炭谷     8打数1安打 .125     .276 

陽      7打数2安打 .286 打点1 .270

重信     5打数2安打 .400     .300

週間チーム打率  195打数57安打 .292

※赤字は今季通算打率

投手成績

7月14日  菅野     5回  自責点0  2.36

7月15日  戸郷     6回  自責点0  1.89

7月16日  メルセデス  6回  自責点2  3.80

7月17日  今村     5回  自責点1  1.80

7月18日  サンチェス  8回  自責点1  2.67

7月19日  桜井     5回  自責点3  3.42

※赤字は先発した投手の今季防御率

週間先発防御率    35回  自責点7  防御率1.80

週間ブルペン防御率 16回  自責点5  防御率2.81

週間投手陣防御率   51回  自責点12 防御率2.12

感想

アウェイでカープベイスターズ相手に6連勝出来るとは考えても見なかった。

カープの調子の悪さはちょっと信じられない。

昨年確かに連覇は途切れたが、一気にチーム力が落ちたかと言えばそうではない。

野球を知っている選手が多いことは変わらないのにどうしたんだろう。

ブルペンが思うようにいってないのは確かで、やはり野球は投手力

それもブルペン陣の充実が優勝への近道ってことなんだろう。

ベイスターズは勝ちと負けが交互に繰り返す連続記録を作っていたが、負けで途切れたのはリズムが悪い。

ドラゴンズ3戦目に勝つ順番で負けたことは痛かった。

ジャイアンツがベイスターズの悪い流れにうまくつけこんで3連勝!

ラミちゃんどうした。

これまたクローザー山崎に不安が残って苦戦の要因のひとつではないか。

今回相手チームの苦戦の原因らしき物を書かせてもらったが、その逆が正に今週のジャイアンツだったと言えるだろう。

投手陣が安定していた。

先発は桜井を除いて全てに勝ち星がついた。

メルセデスも嬉しい初勝利。

田口に代わってローテ入りの今村にも勝ち星。

戸郷が高卒2年目以内では史上初の開幕3連勝。

菅野も無傷の3連勝。

サンチェスも3勝目。

ブルペン陣も今週は安定していた。

デラロサの代わりは結局中川に落ち着いたようだ。

原監督は当初澤村にその役をやらせようとしていたが安定しない。

中川はクローザーというより本来中継ぎが良いと思うが仕方がない。

左の中川がクローザーに回ったので、中継ぎに左が高木京と藤岡の二人になった。

そこで早速楽天から高梨を獲得。

いい補強だ。

先発入りを期待していた高田を放出してまで獲得した左投手。

しかし実績では断然高梨の方が優っている。

高田には楽天で頑張って欲しい。

高梨は既に1軍に来ており今週はジャイアンツの高梨として中継ぎで登板するだろう。

ブルペン陣の層が厚くなり楽しみだ。

打撃陣で坂本が絶不調。

しかし心配していない。

いずれ打ち出す。

打撃に関しては3割打てる打者は最終的にある程度数字を作ってくる。

2割5分の打者は今打っていても最後は2割5分程度に落ち着くのだ。

丸も同様。

心配していない。

今週は今日からドラゴンズ、後半にスワローズと6連戦。

アウェイでの戦いが続く。

特に神宮でのスワローズ戦は乱戦になることが多く、終わって見ないとわからない。

今季好調スワローズを叩くことが出来れば本物だ。

タイガースが上がってきた。

ボーアが目を覚ましたからなあ。

7月2日に最大借金8まで行ったが、以後10勝2敗で借金返済。

誰だタイガースの悪口を言ったのは(笑)

しばらく対戦はないが、果たして勢いは本物か。

ただタイガーズも先発に比べブルペン陣が弱い。

今年は特にブルペン陣の好不調がチームの浮沈を決めそうだ。

ジャイアンツはデラロサの早期復帰を望みたい。

 

※今年は以下に先週投稿した先週のジャイアンツ(つまり先々週のジャイアンツ)

並びに昨年同時期の先週のジャイアンツを過去記事として掲載します。

見て頂ければ幸いです。

 

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レッドブル・アルファタウリホンダを応援し続ける記事 フェルスタッペン、チームに救われる これをきっかけにしよう

F1グランプリも3戦目。

舞台は比較的レッドブルが得意としているハンガロリンク

ホンダ勢は1戦、2戦といいところなく、メルセデスの強さばかりが目立った。

正直言って昨年以上に両チームの間には開きが有るように思える。

今回ハンガリーGPの結果によっては早々にタイトル獲得が夢の彼方に遠ざかることを観念しなければならないことまで考えた。

コロナ禍により3周連続の開催。

こんな短期間での連続開催では修正する時間もままならない。

勢いそのままにメルセデスが突っ走る可能性が高いと考えていた。

実際フリー走行から予選までメルセデスは速かった。

それに対しレッドブルは何と7番手にやっとフェルスタッペン。

アルボンはまさかの13番手。

ピンクメルセデスと揶揄されるレーシングポイントの2台が2列目。

フェラーリ勢が3列目。

3強の面影はどこに行ったんだという結果。

しかもレース直前にフェルスタッペンがまさかのクラッシュ。

この段階でもうダメぽと思った人は多かっただろう。

しかし結果は表彰台!

しかもメルセデス勢に割って入る2位。

スタートさえ出来るかどうかって状況からの正に大逆転だ。

これはもうメカニックの奮闘努力によるもの。

フェルスタッペンも表彰台をメカニックに捧げると語っている。

この最善を尽くして最後まであきらめない姿勢。

確かに今回、雨天レースとなったことで各チームレインタイヤでのスタート。

上位チームのタイヤによる優位性がなくなったことも幸いした。

何よりレースに間に合ったことが奇跡。

スタート直後に3位までジャンプアップしたのはフェルスタッペンのポテンシャル。

まだまだメルセデスとの差は大きいが、今回のチーム一丸での2位という結果は大きなパワーになりモチベーションアップにつながるだろう。

誰よりも何よりもまだフェルスタッペンは諦めていない。

もちろんチームもそうだ。

そういう中、応援し続ける記事を書く私が早々に諦めたら罰が当たる。

次戦は少し感覚が開いて8月2日シルバーストーンで開催のイギリスGP。

頼むぞレッドブル!頼むぞホンダ!

残った首の皮1枚をより厚くして可能性を広げて欲しい。

 

 

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レッドブル・アルファタウリホンダを応援し続ける記事 落胆 メルセデスの底力には参りました

コロナ禍により遅れに遅れた今年のF1が始まった。

レッドブルのお膝元レッドブルリンクで行われた今季第1戦と2戦。

結果はご存知のようにメルセデスの圧倒的な強さだけが目立つ結果。

初戦バルテリ・ボッタス、2戦ルイス・ハミルトンが優勝。

ホンダ勢だが初戦はなんとピエール・ガスリーのみ完走。

2戦目ようやくマックス・フェルスタッペンが3位表彰台という結果。

ついでにフェラーリは初戦こそルクレールが2位に入ったが、2戦目ではなんと同士討ちという最悪の結果。

チーム内環境が悪すぎる。

2戦だけで結論は出せないが、確かなのはメルセデスは想像以上に強かった。

流石としか言いようがない。

あと何戦行われるのか分からないが今週行われるハンガリーでフェルスタッペンが優勝出来なくて、且つ、レッドブルの前にメルセデスが居たならば、ホンダのタイトル獲得の可能性はほぼない・・・と断言していいだろう。

本当に幸いなのはフェルスタッペンのモチベーションが下がっていないこと。

今のチームはよほど居心地が良いのだろう。

父親のヨスがどう出るかが気がかりだが、最年少チャンピオンが成らなくても、若いフェルスタッペンには洋々たる未来がある。

そこにホンダが関わってくれていることを強く希望するが、果たしてこのコロナショックの中、それが叶うのだろうか。

モータースポーツ自体の存続もままならない状況下で行われるF1。

私たちは何をそこに求めるべきなのだろう。

ホンダ正念場。

ハンガリーGPは正に今後に展望が開けるや否やの大一番だ。

 

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