プロ野球
先週初め巨人と阪神は同率で首位を並走していた。 3位以下とは大きな差がついて、優勝争いは完全に巨人と阪神の一騎打ち。 両チームの対戦は残り8試合。 その内8月に6試合が組まれていた。 先週その内の3試合が巨人のホーム東京ドームで行われたがその…
ヤクルトの大失速で、DeNAのみならず中日、広島にもCS進出の目が出てきた。 首位並走の巨人、阪神にとっては、与しやすい対戦相手がなくなったとも言える。 残り試合は40試合程度。 優勝争いを演ずる巨人、阪神も、CS争いの4球団も今の争いから抜…
オールスターが終わって後半戦。 巨人と阪神が同率首位で並走。 ヤクルトが脱落でマッチレースとなった。 後半戦のスタートは巨人が大きく勝ち越しているDeNA戦。 阪神はヤクルト戦。 明暗が分かれた。 先週の巨人 スコア 7/31 対DeNA 6対0〇 勝:…
オールスター前の阪神3連戦。 前半戦の大きなヤマ場だったが極めて敗色濃厚の初戦。 ダルベックがこれぞ起死回生の1発で逆転。 一度は追いつかれたが、この試合を勝った重要性は誰もが認めるだろう。 先週の巨人 スコア 7/20 対広島3対1〇 勝:井上9勝…
先週の巨人 スコア 7/14 対ヤク 4対5◉ 負:中川2勝1敗 7/15 対ヤク 8対2〇 勝:西館2勝1敗 7/16 対ヤク 3対1〇 勝:赤星5勝2敗 Sマルティネス 7/17 対中日 4対1〇 勝:マルティネス2勝2敗 7/18 対中日 1対5◉ 負:竹丸6勝7敗 7/19 対中…
先週の巨人 スコア 7/07 対阪神 4対3〇 勝:赤星4勝2敗 Sマルティネス 7/08 対阪神 1対4◉ 負:西館1勝1敗 7/09 対阪神 2対10◉ 負:則本2勝4敗 7/10 対De 6対11◉ 負:田中瑛1勝2敗 7/11 対De 5対4〇 勝:竹丸6勝6敗 Sマルティネ…
先週の巨人 スコア 6/30 対ヤク 3対4◉ 負:マルティネス1勝2敗 7/01 対ヤク 2対1〇 勝:船迫2勝1敗 S:マルティネス 7/03 対中日 0対1◉ 負:ウィットリー3勝4敗 7/04 対中日 1対2◉ 負:田中瑛1勝1敗 7/05 対中日 1対0〇 勝:井上7勝5敗…
先週の巨人 スコア 6/23 対広島 7対3○ 勝:戸郷4勝1敗 S:マルティネス 6/24 対広島 中止 6/26 対De 中止 6/27 対De 中止 6/28 対De 2対1○ 勝:井上6勝5敗 S:マルティネス 打撃評価上位(3打席以上) キャベ 打率.500出塁率.625打点…
先週の巨人 スコア 6/19 対中日 2対3◉ 負:竹丸5勝6敗 6/20 対中日 1対0○ 勝:ウィットリー3勝3敗 6/21 対中日 3対5◉ 負:大勢1勝1敗 打者評価5傑(3打席以上) 泉口 打率.455出塁率.455打点2 ダル 打率.400出塁率.455打点1 坂本…
全体の感想 先週の巨人っていつのことやねん・・・て声が聞こえてきそう。 都合により全くブログの更新が出来なかった。 幸いなことに交流戦休みなので救われた感じだ。 今年は雨天順延があったため昨日で交流戦が終了。 結果、今年もパリーグが強かった。 …
全体感想 交流戦も3分の2が終わった。 例年通り、評判通り、ここまでパリーグ38勝、セリーグ27勝という結果。 驚きはしないが、何故毎年毎年パリーグが優勢なのか。 指名代打制の影響と言う人も居るが、セ本拠地ではパの投手も打席に立つ。 昔から人気…
全体の感想 交流戦前に阿部監督辞任のニュースがあったが、それに対する私見は先日書いた。 なので、ここでは触れない。 先週から始まった交流戦。 ほとんど毎年、パリーグがセリーグを上回る勝利をあげる。 今年も6試合終わった段階だが、1位から5位まで…
5月25日、突然飛び込んできた阿部監督逮捕のニュース。 あまりの衝撃に椅子から転げ落ちそうになったが、その時点で記事をアップ。 そこには不起訴になるだろうが監督辞任は避けられないと書いた。 この件に関する阿部監督と球団の動きは素早かった。 翌…
阿部慎之助監督が長女への暴行容疑で逮捕のニュースが飛び込んできた。 もうびっくり仰天で、何があったんだとしか言えない。 明日からの交流戦は当然代行の監督が指揮を執ることになる。 家庭内の出来事とは言え、不起訴になったとしても阿部監督の復帰はな…
全体の感想 早いもので各チーム40試合を消化。 ここに来て両リーグとも風雲急を告げる展開。 パリーグでは上位チームにブレーキがかかり、下位チームが調子を上げて混パの様相。 セリーグも3位争いをしていた巨人が6連勝(継続中)で上位2チームに肉薄…
先週、首位ヤクルトと対戦した巨人はまたも1勝2敗の負越し。続く中日3連戦にも負越してしまったが、チームの現状を考察する。
先週の巨人 スコア 4/28対広島 1対11◉ 負:則本2敗 4/30対広島 4対2 ○ 勝:竹丸4勝1敗 Sマルティネス 5/01対広島 2対3 ◉ 負:ルシアーノ1敗 5/02対阪神 5対3 ○ 勝:田中将3勝1敗Sマルティネス 5/03対阪神 5対7 ◉ 負:又木1勝1敗 5/04対…
全体感想 ※退院してきたところで今回もデータはありません。 ヤクルトが今季初の3連敗。 ここまで全てが上手く行っている印象だが、今年最初の正念場だ。 幸いキハダは全然打たれておらず、打たれる気もしない感じなので、勝ちパターンにさえ持ち込めば絶対…
全体感想 まだ入院中なので、データはなしです。 プロ野球も20試合あたり。 まだまだ残試合も多いので、今は5割さえキープしておれば問題はない。 セ・リーグの印象を簡潔に書くと。 ヤクルトの勢いの凄さ 阪神の安定した強さ DeNAはやはり外国人投手…
先週のまとめ セリーグでは早くも阪神が首位固めの様相。 ヤクルトが頑張っている為、2位とのゲーム差はまだ半ゲームだが、強さばかり目立つ。 ただ、ブルペン陣は石井がいない影響なのか、先発陣の安定度に比べ今の所盤石ではない。 しかし打線が不動のラ…
各チーム、まだ今年の戦力がよくわからない状況に見える。 何と言ってもヤクルトの好調が目立つ。 池山ブンブン丸監督の影響か、チームの雰囲気がやたら明るい。 ある意味やむを得ず起用した若手選手の活躍で乗りに乗っている印象だ。 これがシーズンを通し…
今年も先週の巨人をよろしく。 プロ野球ファンが待ちに待った開幕。 特筆すべきはルーキーの活躍が目立つこと。 巨人も64年ぶりに新人が開幕投手を勤め、見事に初勝利。 これは巨人の球団史上初めてのことだった。 2戦目も新外国人ハワード。 3戦目にこ…
いよいよ今年もペナントレースが始まる。 今年はWBCの年で参加選手の影響が心配されたが、早く終わったので問題ないと考えられる。 昨年はセリーグでは阪神が圧倒的な強さでペナントを制覇。 パリーグは最終的にソフトバンクが優勝したが、出遅れて6月ま…
今年最後の投稿です。 こんな稚拙なブログを読んでくださる方に心より感謝申し上げます。 さて、最後は物心ついた時からファンだった巨人についての振返り。 シーズン前、マルティネスの補強で最強のブルペン陣が完成した。 これにより、先発は勝ち投手の権…
4回目を迎えたプロ野球現役ドラフト。 今年も先日開催され、12球団一人ずつが指名された。 使命された選手をポジション別に見ると、投手4人、内野手2人、外野手6人となる。 現役ドラフトは結構ブラックボックス的なところがあり、我々が知るのは結果の…
現役ドラフト。 出場機会に恵まれない中堅選手に、移籍により活性化を図る目的で始まった制度。 各球団2名以上をリストに掲げると同時に、最低1名は指名しなければならない。 創設された2022年の注目度ははっきり言って低かった。 各球団も手探りの状…
ペナント奪回を目指す巨人は補強ポイントのひとつ、右の外野手でFA宣言をしていた日本ハム松本を獲得した。 俊足好打で守備も良いとくれば、大きな戦力になる。 日ハムからのFA獲得とくれば小笠原を思い出すが、今回も期待したい。 現有戦力で戦うのが良…
先日プロ野球ゴールデングラブ賞が発表された。 見るには打つ方が派手で華やかだが、野球は投手を中心とした守りが何より大切。 私はそう言い続けているし、実際にそう思っている人も多いだろう。 実際に、優勝するチームは押しなべてチーム防御率が良く、失…
昨日今年のドラフト会議が行われた。 驚いたのは佐々木麟太郎選手に対し2球団が1位指名を行ったこと。 結果的にソフトバンクが交渉権を獲得したが、すぐに入団とはいかない。 佐々木所属のスタンフォード大の試合が終わる6月にならないと交渉は出来ない。…
元々CSにはそれほど興味がなかった。 巨人ファンとしては風上にもおけない奴と思われるかもしれない。 それでも日本シリーズは現行の6球団制ではセパ両リーグの優勝チームが戦うべきと思っているので仕方がない。 そんな中始まったクライマックスシリーズ…