影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

大相撲

大相撲秋場所 横綱稀勢の里 カムバックに向けて光明が見えた3日間

場内割れんばかりの大歓声。 ほとんどの大相撲ファンが横綱稀勢の里も復活を願っています。 昨日、今日と連日の逆転勝利。 これで初日から3連勝。 勢、貴景勝、豊山といずれも難敵。 それらを相手に薄氷を踏む戦いながらも勝利への執念を見せてくれました。…

大相撲 御嶽海初優勝も千秋楽豊山の勝利への執念に敗れ13勝2敗

5日目を終えた時点で1本投稿しました。 それがこれ。 kagemucya.hatenablog.com この段階で全勝は新大関栃ノ心と御嶽海の二人だけ。 既に2横綱は休場で、次の日に何と鶴竜も休場。 さらに栃ノ心までも6日目、玉鷲に全勝をストップされたでけでなく、怪我…

大相撲 序盤戦を終えて 横綱白鵬まさかの休場

横綱白鵬が支度部屋で足を滑らせて骨折。 2週間の安静を要するとの診断で休場。 ニュースで理由を知った時、昔、ジャイアント馬場の半生を描いた漫画「ジャイアント台風」で、馬場が風呂場で足を滑らせ転倒し、その時の怪我が元で野球を断念した場面を思い出…

横綱稀勢の里関を応援する記事 名古屋休場これでいいのだ

私の気持ちは題名の通りです。 横綱新記録の8場所連続休場。 以前(スポナビ時代)書きましたが、横綱に陥落がないのは、横綱たるもの万全な状態で出場し盤石な強さを見せるためで、中途半端な状態では出場せず問題があれば時間をかけても治す時間を与えら…

稀勢の里夏場所休場、これで良い!

風薫る5月。 今日から始まる大相撲夏場所。 しかし横綱稀勢の里の名は取り組み表にありません。 あれから早や1年過ぎ、昨年夏場所から7場所連続休場となった横綱稀勢の里。 これでいいんです。 バカボンのパパ風に言い換えると、これでいいのだ! 横綱昇…

遠藤 遠回りしたがようやく新小結昇進!

遠藤関がようやくというか、ついにというか、新三役に昇進しました。 当初、ここまで三役昇進に時間がかかることを誰が想像したでしょうか。 デビュー以来の成績を以下に記します(相撲レファレンス参照致しました) デビュー以来の通算成績 228勝193…

今日は巨人、相撲、トロロッソホンダを応援し続ける記事、スキージャンプ高梨選手まとめて手短にいきます

スポーツは基本、土日に多くの競技が開催されます。 書きたいけれど書ききれないパターンが多いので、今回初の試みで、複数の競技をまとめて書かせていただこうかと・・・。 タイトル以外にもサッカー、高校野球、卓球についても思うところがありますが、そ…

横綱稀勢の里 五里霧中なマイウェイ ここまできたら秋場所に全てを賭けよう

あれから早や1年が経ったんですね。 昨年春場所、12連勝で迎えた13日目。 新横綱稀勢の里は日馬富士に寄り倒されて左肩を負傷・・・。 14日目の相撲を見て、誰もが休場と思われた千秋楽。 照ノ富士相手に本割、決定戦と連勝。 奇跡の逆転優勝。 日本…

栃ノ心見事な初優勝!

何かと問題が山積された状態で迎えた大相撲初場所。 白鵬、稀勢の里が休場、復活をかける鶴竜も10連勝後にまさかの4連敗。 北の富士さんが初日にいい稽古をしていたと話していた豪栄道も序盤4連勝したものの結果は14日目でやっと勝ち越し。 高安は後半巻…

何かと騒がしかった大相撲が初日を迎えたが、なかなか良い土俵で楽しめた

貴ノ岩への暴行問題に端を発した大相撲を揺るがす大騒動。 問題の本質以外にも多くの波紋を広げ、最後は立行司式守伊之助のセクハラ問題という驚きの展開まであった中、初場所初日が幕を開けました。 両国国技館は満員御礼。 肝心の土俵は熱戦が多く、相撲界…

これが稀勢の里関のマイウェイ

大相撲名古屋場所。 横綱稀勢の里が2勝3敗と窮地に追い込まれました。 昨日の取り組みでは左足首を負傷したとか。 休場は時間の問題だと思います。 私は過去の記事で書いたように稀勢関の長期休場を勧め、貴乃花関の繰返しは避けて欲しいと願っていました…

稀勢の里には数場所休場しても出場より完治を優先して欲しい

ついにというか、ようやくというか稀勢の里が休場する決断を下しました。 ここまで横綱の責任感だけで土俵を勤め上げてきたと思います。 最初から相撲を取れる状態ではなかった訳ですから。 逆によく10日間土俵に上がり続けました。 稀勢の里関自ら親方に…

稀勢の里関には角界の雰囲気にとらわれないで欲しい

年6場所は「ついこの前まで相撲していたのに、もう始まるんやね」って印象強いです。 アッという間に夏場所が迫ってきました。 春場所、劇的な優勝で人々を大きな感動の渦に巻き込んだ横綱稀勢の里。 その代償はやはり大きなものだったようです。 左大胸筋損…

稀勢の里祝優勝・べた過ぎて誰も書けない結末

こんな展開あるんでしょうか。 いや、実際に目の前に繰り広げられた筋書きのないドラマ。 いや、書きたくてもべた過ぎて逆に書けない脚本です。 新横綱の重圧なんのその。 私は先場所優勝を経験して横綱になって大きな壁を超えて優勝を重ねていくと考えてい…

四横綱はひとつの時代の終わりの始まり

新横綱稀勢の里の誕生で春場所は17年ぶりの4横綱。 番付を見るとワクワクしますが、本来強い横綱が東西にドンと構えていれば4横綱という状況は生まれません。 稀勢の里の昇進にケチをつけているのではないですよ。 優勝を経験して横綱に昇進したことで、…

大相撲九州場所雑感:鶴竜はナイスガイな奴だった

1年納めの九州場所が終わりました。 豪栄道の横綱挑戦が話題となった今場所。 途中まで夢を見させてくれたものの結局9勝6敗。 横綱陣の壁は厚かったのでしょうが、猪突猛進だけでは通用しないことが明確になりました。 もっともそれが豪栄道の持ち味だと言っ…

ワンチャンスをものにする豪栄道、チャンスをつかめない稀勢の里

カド番大関豪栄道がここまで全勝。 残りの対戦相手と星二つの差を考えると優勝はもう間違いありません。 場所前、注目は稀勢の里の綱取りで、白鵬が休場した今場所、可能性はグンと高まった・・・はずでした。 ところが初日にまさかの黒星。 国技館内の何と…

がんばり理事長北の湖親方逝く・・・

それは突然のことでした。NHKの「朝ドラコンサート」を見ていた時に表示された衝撃のニュース速報。体調がすぐれないとは知ってましたが、まさかこんなに急に亡くなられるとは・・・ 「憎たらしいほど強い」 北の湖理事長の横綱時代を象徴するフレーズで…

新時代到来!好漢照ノ富士初優勝で大関昇進

関脇照ノ富士が堂々たる相撲で碧山に勝ち12勝3敗で本割を終えた後、結びの一番で日馬富士が白鵬に勝ちその瞬間照ノ富士初優勝が決まりました。 兄弟子日馬富士の援護射撃は見事でした。 日馬富士が前みつを取れず白鵬が攻勢に出た時はあっけなく勝負がつ…

風薫る、この夏場所は時代が変わる節目の場所となるかもしれない

いよいよ夏場所が始まります。 大鵬の32回の優勝回数を抜き去り33回という大記録を達成し、燃え尽き症候群が心配された白鵬が結局先場所も6場所連続34回目の優勝。 驚くべき強さと精神力は依然として他の力士の追随を許しませんでした。 しかし最近は…

今の大相撲人気が砂上の楼閣とならない為に

久々に投稿を再開させていただきます。 書きたい事はたくさんあったんですけども。 まあぼちぼちと書かせて頂きますのでお付き合いいただければ嬉しいです。 まずは大相撲。 33回目の優勝を飾った白鵬。 燃え尽き症候群が出ないか心配していました。 初日…

V字回復の相撲人気、Λにならない為に:初場所雑感

大相撲初場所は横綱白鵬が33回目優勝という大記録を達成しました。 九州場所で大鵬の記録に追いついたと思ったら、すぐに新記録。 しかも全勝で花を添えました。 全く産みの苦しみを感じさせない圧倒的な強さは何と言うことでしょう。 角界を眺めてみても…

大相撲九州場所8日目・テレビ観戦記:小さく見える遠藤、大関相撲髙安、鶴竜横綱初優勝のチャンス

仕事の関係で今場所初めてテレビで生観戦が出来ました。 空席目立ったあの九州場所が今年は凄い盛り上がりです。 長く相撲見てきましたが、平幕から手拍子で応援する音がこだまする会場というのはあまり記憶にありません。 相撲人気はどうやら本物のようです…

大相撲九州場所・今度こそ三役陣は踏ん張れるか

123勝151敗41休 この数字は何か見当がつきますでしょうか。 実は今年初場所から秋場所までの小結、関脇トータルの勝敗なんです。 勝ち越したのは延べ8人。 その内豪栄道が4回、栃煌山が3回、大関から陥落した琴欧州が1回なのでいかに他の力士が…

平成版地獄を見た男・栃ノ心、復帰後のすごい成績

栃ノ心剛、最高位小結。 このグルジア出身の26歳は逸ノ城の活躍に沸いた秋場所、十両で何と15戦全勝という快挙を成し遂げました。 さしずめ十両を将棋風に表現すれば「鬼のすみか」と言えるでしょう。 幕内経験者、十両常連、若手、新鋭がしのぎを削り、…

進撃の逸ノ城、止めたのはやはり横綱白鵬!

最初に以下の数字を見て下さい。 逸ノ城 48勝 10敗 勝率.827 白 鵬 865勝185敗 勝率.823 (白鵬は別に21休があります) ※相撲レファレンスより参照しました。 これは両力士の生涯戦歴です。 逸ノ城が怪物(状態)である事は間違いありま…

大相撲秋場所6日目雑感・千代丸の上昇、豪風の上手さ、豪栄道安定、その他

今、大相撲が面白い! そんなキャッチフレーズが出るのも時間の問題ではと思うばかりの盛り上がり。 特に今場所は観客のノリがすごいです。 何しろ序盤から、ちょっとでも攻防があれば、拍手が館内に響き渡り、歓声がこだまする。 長い相撲になって、こう着…

大相撲秋場所、観客の声援が土俵を更に盛り上げる

大相撲秋場所も序盤の5日間が過ぎました。 ここまで全勝は横綱白鵬、鶴竜、平幕逸ノ城のモンゴル勢。 これを1敗で大関稀勢の里、平幕嘉風、栃煌山、旭天鵬、隠岐の海が追う展開となっています。 期待の上位力士は、新小結常幸龍、筆頭遠藤が全敗、新小結千…

フレッシュな三役、前頭筆頭、秋場所は益々充実の土俵が見られる

名古屋場所で優勝回数30回の大台に乗った横綱白鵬。 いよいよ大鵬の持つ前人未到32回超えが現実となりつつあります。 豪栄道が大関に昇進するなど土俵の充実が感じられた先場所。 夏巡業を乗り切って各力士がどれだけ伸びているのか。 日焼けした身体を…

豪栄道大切な新大関直前の夏巡業を休場

新大関豪栄道が夏巡業を休場する事になりました。 場所後大関昇進を確実にした段階で、実は左ひざに深刻な怪我をしているという報道を目にしました。 その瞬間、短命大関に終わってしまうのではと危惧の念を抱きました。 28歳と決して若くない年齢。 平成…