大相撲
1年納めの九州場所が終わった。 幕内最高優勝は関脇安青錦で成績は12勝3敗。 場所後の大関昇進は決定的だ。 3場所前は平幕なので、今場所後の大関昇進は優勝が条件だったと思うが見事クリア。 取りこぼしの少ない力士で関取になって以降全て二桁勝利。 …
大相撲九州場所も12日目を終えて残り3日。 優勝争いは両横綱と関脇安青錦の3力士に絞られた。 途中までは大の里が圧倒する内容で全勝をキープしたが、宇良戦でリズムを崩され、玉鷲戦で完全におかしくなり、10日目11日目と連敗。 昨日12日目は良い…
1年納めの九州場所が近づいてきた。 番付発表もあり、各力士ロンドン場所の余韻も抜けて、戦闘態勢にスイッチを切り替えたことだろう。 先場所は横綱同士の優勝争いという理想的な展開。 賜杯は決定戦に勝った大の里が手にした。 横綱としての優勝で大の里…
ランキング参加中相撲34年ぶりとなる大相撲ロンドン公演。 横綱が東西に二人揃ってらしい形になって良かったが、そんなことは関係なかったのではと思う程の大盛況、大人気だったようだ。 ここ数日のニュースは大谷と自民維新連立に、熊の話題ばかりだった…
大相撲秋場所が終わった。 東西横綱が揃って千秋楽まで相撲を取るのはいつ以来だろう。 結果は両横綱による優勝決定戦という最高のシチュエーションで大の里が優勝。 豊昇龍も意地を見せて、本割で大の里に圧勝。 共に13勝2敗で千秋楽を終えた。 久しく見…
夏の疲れがドッと出たのか、最近8時過ぎたら猛烈に眠くなり、今日も今まで寝てた。 今日のレビューも、もっとちゃんと書こうと思っていたが、明日も仕事。 ちょっと楽させてもらって、簡単に書かせていただく。 今場所は、ようやく本来あるべき場所の展開に…
今年も早いものでもう秋場所。 月日が経つのは本当に早い。 先日番付発表の時にほぼプレビュー的な物を投稿したが、今回が私としては正式なプレビュー。 当然注目されるのは両横綱だ。 現在6場所連続で横綱は優勝を逃している。 とは言うものの、6場所の内…
夏巡業も終わり、秋場所の番付が発表された。 番付を見て考察をしたい。 東横綱は大の里。 横綱2場所目で角界最高峰の座を射止めたが、これは先場所豊昇龍が途中休場したためで、大の里の自力ではない。 なにしろ優勝は前頭15枚目の琴勝峰だった訳だから…
大相撲名古屋場所が終わった。 今年からIGアリーナでの開催。 新しい会場での初めての優勝は何と前頭15枚目の琴勝峰。 成績も13勝2敗の堂々たるもの。 実は5年前2020年の秋場所の総括記事で次世代横綱を予想したが、その時に琴勝峰を挙げたことが…
大相撲名古屋場所も11日目が終わり残り4日。 単独トップで1敗の一山本が敗れ2敗が4人、3敗が6人の大混戦となった。 内訳を見ると2敗力士に役力士はおらず、8人いる役力士の中でも3敗は僅か3人。 何故こんな状態になったかと言うのは明らかで、両…
13日から新会場IGアリーナで始まる大相撲名古屋場所。 新しい会場という事で、新横綱大の里の門出に相応しい。 久々に揃う東西横綱。 こけら落としで両横綱の土俵入りが見られるのは最高だ。 会場は大いに盛り上がることだろう。 3年3カ月生まれなかっ…
大相撲名古屋場所の番付発表があった。 今年から会場が愛知県体育館から新設のIGアリーナに変わる。 大相撲の会場が変わるのは蔵前国技館から両国国技館に変わって以来40年ぶり。 新会場に横綱が見に来たことがニュースになっていたが、とにかく天井が高…
元横綱白鵬が日本相撲協会を退職した。 優勝45回、準優勝22回。 横綱在位84場所の勝ち星899勝。 生涯勝利数1187、幕内勝利数1093はいずれも歴代最多。 誰もが認める平成の大横綱だ。 そんな大横綱が何故協会を去らなければならなかったのか…
大関大の里の横綱昇進が正式に決まった。 夏場所を14勝1敗の成績で春場所に続いて2場所連続優勝。 堂々たる横綱昇進だ。 デビューから所要13場所での横綱昇進は空前のスピード出世。 幕内に限れば9場所で優勝4回は凄まじいものがある。 令和の大横綱…
大相撲夏場所もアッと言うまに9日目を終えた。 ここまで全勝は大の里ただひとり。 1敗で追いかけるのが伯桜鵬と安青錦。 横綱2場所目の豊昇龍は2敗。 大関琴櫻は今場所も本来の相撲が取れていないように思えるが何とか3敗キープ。 初日から5連勝で今場…
早くも11日から大相撲夏場所が始まる。 1年6場所だと、大げさに言えば毎日場所が開催されているような印象を持つ。 難しいだろうが、年5場所制にするべきだと私は思う。 当然ながら本場所意外にも巡業がある。 稽古もしなければならない。 どんどん大型…
大相撲春場所が終わった。 注目の新横綱豊昇龍はまさかの途中休場。 5日目までに2敗、8日目9日目と連続金星配球で休場してしまった。 どれだけ負けても休場しないと言っていた豊昇龍。 しかしあれだけ相撲が乱れては休場やむなしといったところか。 豊昇…
大相撲春場所は8日目を終わった。 新横綱豊昇龍は早くも3敗。 プレビューで私は合格ラインを12番としたが、残り7日間を全勝でないと届かない。 相撲内容は決して悪くないが良くもない。 と言うか、大関時代と全然変わらない感じなのだ。 横綱としての風…
大相撲春場所が始まる。 昨年は尊富士が110年ぶり新入幕優勝の歴史的快挙を成し遂げたのは記憶に新しい。 あれから1年。 今場所の注目は何と言っても、第74代横綱豊昇龍が果たしてどんな相撲を取るのか。 横綱の責任を勝たせるのか。 それにつきる。 …
大相撲初場所。 今場所は大関琴櫻と豊昇龍の綱取りが成るか。 これが何と言っても最大の関心事。 結果は9日目まで3敗を喫していた豊昇龍が千秋楽に追いつき、勢いそのまま優勝決定巴戦を制して逆転優勝。 場所後の横綱昇進を確実にした。 これに対し、もう…
大相撲初場所は8日目を終えて、まさかの展開。 横綱照ノ富士の引退については、先日投稿させていただいたので今回は触れない。 ここまでで最も予想外と言うか、驚くべきなのは琴櫻の不振。 誰が8日目までに5敗を喫すると想像したか。 元々琴櫻は受ける相…
ついに来るべき時が来たと言うべきか。 横綱照ノ富士が引退を表明した。 私はこの拙ブログで、照ノ富士が休場を繰返すことについて辛辣な意見を書いてきた。 しかし、人間照ノ富士には最大限の敬意を表したい。 ご存知のように彼は大怪我により一度は地獄を…
いよいよ初場所が迫ってきた。 今場所は誰が何と言おうと、琴櫻、豊昇龍の綱取りが成るかに尽きる。 白鵬の晩年、照ノ富士とひとり横綱が続き、休場も多く横綱不在の場所も珍しくない。 長らく続いたこの状況がようやく解消される時が来たのだ。 琴櫻27歳…
1年納めの九州場所が終った。 優勝は大関琴櫻。 14勝1敗の堂々たる成績だ。 大関同士の相星決戦は21年ぶりとのこと。 今場所は新大関大の里を含め、3大関全員が上を目指せる構成となったが、期待に違わずそれぞれ持ち味を出して、とても面白い場所に…
昨日、北の富士さんが死去したことをニュースで知った。 1年以上大相撲の解説に姿を見せなくなって「今場所も北の富士さんは休場です・・・」という断りもいつのまにか聞かなくなって心配していたが、あの名解説を聞くことは、もう叶わなくなってしまった。…
大相撲九州場所も10日目を終えていよいよ終盤戦。 ここまで全勝こそいないものの、琴櫻と豊昇龍の両大関が1敗。 今年名古屋で優勝同点だった平幕隆の勝も同じく1敗で並走。 2敗で阿炎と尊富士が追い、新大関大の里や若隆景など6力士が優勝圏内に留まる…
1年納めの九州場所が間もなく始まる。 人気は上々で、九州場所では28年ぶりに15日間札止め、完売となったらしい。 貴景勝引退の寂しいニュースもあるが、新大関大の里に、再入幕を果たした尊富士の存在は場所を盛り上げるに充分。 今年ここまでの5場所…
大相撲秋場所が終わった。 幕内優勝は関脇大の里。 13勝2敗と優勝に相応しい成績だ。 これで大関は2万%確実。 デビューから僅か9場所。 通算戦績90勝29敗の勝率7割5分6厘のハイアベレージ。 先場所こそ初日から4日目までに3敗を喫し、心配さ…
大相撲秋場所は11日目を終えた。 ここまで、関脇大の里が全勝でトップをひた走っている。 星の差ふたつで霧島と高安、錦木の3力士が追う展開。 残り4日なので、優勝争いはこの4力士に絞られた。 大の里は相撲内容も良く、あと1勝で大関昇進は確実だ。 …
長い夏巡業が終わり、日焼けした力士がその成果を見せる秋場所が始まる。 名古屋場所は横綱照ノ富士の10回目の優勝で幕を閉じた。 しかし最後の3日間は明らかにスタミナ切れの様相を見せていた。 結局照ノ富士は今場所初日から休場。 横綱在位19場所で実に11…