影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

大相撲

平成最後の大相撲春場所 横綱白鵬42回目の優勝を15回目の全勝で飾る  がしかし!

貴景勝ひと場所遅れの大関昇進 大相撲春場所が終わりました。 今場所最も注目されたのは貴景勝の大関昇進なるか・・・だったと思います。 結果的に千秋楽まで結果は持ち越され、栃ノ心と大関入替戦となってしまいました。 栃ノ心は好きな力士なので複雑な思…

大相撲3日目 貴景勝と御嶽梅の対戦は今、最も注目される取組だ

先場所大関昇進を協会に奪われた貴景勝。 丸2年三役を守り先場所から対横綱4連勝中の御嶽梅。 世代交代が目の前まで迫ってきた大相撲においてその先頭を走る二人が今場所早くも3日目で顔を合わせます。 初日、2日目と完勝し勢いが止まらない・・・という…

大相撲 優勝は玉鷲だが新時代に向けてようやく見えてきた新旧交代 誰が抜き出てくるのか

優勝は関脇玉鷲 大相撲初場所が終わりました。 優勝は関脇玉鷲で13勝2敗。 今まで休場ゼロで無事是名馬という言葉がありますが、優勝はそんな玉鷲関へのご褒美と言って良いでしょうね。 もちろん玉鷲が自ら掴み取った栄冠なのは間違いありません。 千載一…

会見を見て救われた 横綱稀勢の里引退 新時代に向けて後を追いかける力士の登場を切望する

昨日引退を発表した横綱稀勢の里。 3日目の夜に親方に引退の報告をしていたんですね。 もうこれは、誰が見ても難しいと判断出来ましたからね。 思えば、なぜ怪我をした翌場所強行出場したのか・・・。 さらにいろいろと思いはありましたが、引退会見での 「…

稀勢の里 自ら明確な(引き際の)ラインを持たなければ駄目だと思う

横綱稀勢の里、進退をかけた大相撲初場所。 結果は残酷です。 思いもよらなかった3連敗。 先場所が4連敗で休場。 秋場所千秋楽で敗れてから横綱ワーストの8連敗(不戦敗除く) もはやこれまでです。 稀勢の里は今場所どういう覚悟で土俵にあがっているの…

平成から新時代への架け橋 稀勢の里は引退危機を乗り越えられるのか 夏場所での新横綱誕生があるか

秋場所迄あれほど稀勢の里について書いてきたのに九州場所では大相撲に全く触れなかったこのブログ。 当然書きたかったし、書くべきでしたが、あれよあれよの4連敗で5日目から休場。 書く間もなく、その気も失せてしまいました。 迎えた初場所。 正真正銘…

本年最後の投稿 印象に残ったスポーツ界の出来事 今年1年ありがとうございました

スポーツナビの終了に伴い、はてなブログに引っ越ししたのが1月10日。 スポナビではヤフーの集客力の凄さもあって5年間で1500万を超えるアクセスをいただきました。 私はただ投稿するだけで、これだけ多くの方が立ち寄ってくださる。 ありがたかった…

大相撲秋場所 横綱稀勢の里 カムバックに向けて光明が見えた3日間

場内割れんばかりの大歓声。 ほとんどの大相撲ファンが横綱稀勢の里も復活を願っています。 昨日、今日と連日の逆転勝利。 これで初日から3連勝。 勢、貴景勝、豊山といずれも難敵。 それらを相手に薄氷を踏む戦いながらも勝利への執念を見せてくれました。…

大相撲 御嶽海初優勝も千秋楽豊山の勝利への執念に敗れ13勝2敗

5日目を終えた時点で1本投稿しました。 それがこれ。 kagemucya.hatenablog.com この段階で全勝は新大関栃ノ心と御嶽海の二人だけ。 既に2横綱は休場で、次の日に何と鶴竜も休場。 さらに栃ノ心までも6日目、玉鷲に全勝をストップされたでけでなく、怪我…

大相撲 序盤戦を終えて 横綱白鵬まさかの休場

横綱白鵬が支度部屋で足を滑らせて骨折。 2週間の安静を要するとの診断で休場。 ニュースで理由を知った時、昔、ジャイアント馬場の半生を描いた漫画「ジャイアント台風」で、馬場が風呂場で足を滑らせ転倒し、その時の怪我が元で野球を断念した場面を思い出…

横綱稀勢の里関を応援する記事 名古屋休場これでいいのだ

私の気持ちは題名の通りです。 横綱新記録の8場所連続休場。 以前(スポナビ時代)書きましたが、横綱に陥落がないのは、横綱たるもの万全な状態で出場し盤石な強さを見せるためで、中途半端な状態では出場せず問題があれば時間をかけても治す時間を与えら…

稀勢の里夏場所休場、これで良い!

風薫る5月。 今日から始まる大相撲夏場所。 しかし横綱稀勢の里の名は取り組み表にありません。 あれから早や1年過ぎ、昨年夏場所から7場所連続休場となった横綱稀勢の里。 これでいいんです。 バカボンのパパ風に言い換えると、これでいいのだ! 横綱昇…

遠藤 遠回りしたがようやく新小結昇進!

遠藤関がようやくというか、ついにというか、新三役に昇進しました。 当初、ここまで三役昇進に時間がかかることを誰が想像したでしょうか。 デビュー以来の成績を以下に記します(相撲レファレンス参照致しました) デビュー以来の通算成績 228勝193…

今日は巨人、相撲、トロロッソホンダを応援し続ける記事、スキージャンプ高梨選手まとめて手短にいきます

スポーツは基本、土日に多くの競技が開催されます。 書きたいけれど書ききれないパターンが多いので、今回初の試みで、複数の競技をまとめて書かせていただこうかと・・・。 タイトル以外にもサッカー、高校野球、卓球についても思うところがありますが、そ…

横綱稀勢の里 五里霧中なマイウェイ ここまできたら秋場所に全てを賭けよう

あれから早や1年が経ったんですね。 昨年春場所、12連勝で迎えた13日目。 新横綱稀勢の里は日馬富士に寄り倒されて左肩を負傷・・・。 14日目の相撲を見て、誰もが休場と思われた千秋楽。 照ノ富士相手に本割、決定戦と連勝。 奇跡の逆転優勝。 日本…

栃ノ心見事な初優勝!

何かと問題が山積された状態で迎えた大相撲初場所。 白鵬、稀勢の里が休場、復活をかける鶴竜も10連勝後にまさかの4連敗。 北の富士さんが初日にいい稽古をしていたと話していた豪栄道も序盤4連勝したものの結果は14日目でやっと勝ち越し。 高安は後半巻…

何かと騒がしかった大相撲が初日を迎えたが、なかなか良い土俵で楽しめた

貴ノ岩への暴行問題に端を発した大相撲を揺るがす大騒動。 問題の本質以外にも多くの波紋を広げ、最後は立行司式守伊之助のセクハラ問題という驚きの展開まであった中、初場所初日が幕を開けました。 両国国技館は満員御礼。 肝心の土俵は熱戦が多く、相撲界…

これが稀勢の里関のマイウェイ

大相撲名古屋場所。 横綱稀勢の里が2勝3敗と窮地に追い込まれました。 昨日の取り組みでは左足首を負傷したとか。 休場は時間の問題だと思います。 私は過去の記事で書いたように稀勢関の長期休場を勧め、貴乃花関の繰返しは避けて欲しいと願っていました…

稀勢の里には数場所休場しても出場より完治を優先して欲しい

ついにというか、ようやくというか稀勢の里が休場する決断を下しました。 ここまで横綱の責任感だけで土俵を勤め上げてきたと思います。 最初から相撲を取れる状態ではなかった訳ですから。 逆によく10日間土俵に上がり続けました。 稀勢の里関自ら親方に…

稀勢の里関には角界の雰囲気にとらわれないで欲しい

年6場所は「ついこの前まで相撲していたのに、もう始まるんやね」って印象強いです。 アッという間に夏場所が迫ってきました。 春場所、劇的な優勝で人々を大きな感動の渦に巻き込んだ横綱稀勢の里。 その代償はやはり大きなものだったようです。 左大胸筋損…

稀勢の里祝優勝・べた過ぎて誰も書けない結末

こんな展開あるんでしょうか。 いや、実際に目の前に繰り広げられた筋書きのないドラマ。 いや、書きたくてもべた過ぎて逆に書けない脚本です。 新横綱の重圧なんのその。 私は先場所優勝を経験して横綱になって大きな壁を超えて優勝を重ねていくと考えてい…

四横綱はひとつの時代の終わりの始まり

新横綱稀勢の里の誕生で春場所は17年ぶりの4横綱。 番付を見るとワクワクしますが、本来強い横綱が東西にドンと構えていれば4横綱という状況は生まれません。 稀勢の里の昇進にケチをつけているのではないですよ。 優勝を経験して横綱に昇進したことで、…

大相撲九州場所雑感:鶴竜はナイスガイな奴だった

1年納めの九州場所が終わりました。 豪栄道の横綱挑戦が話題となった今場所。 途中まで夢を見させてくれたものの結局9勝6敗。 横綱陣の壁は厚かったのでしょうが、猪突猛進だけでは通用しないことが明確になりました。 もっともそれが豪栄道の持ち味だと言っ…

ワンチャンスをものにする豪栄道、チャンスをつかめない稀勢の里

カド番大関豪栄道がここまで全勝。 残りの対戦相手と星二つの差を考えると優勝はもう間違いありません。 場所前、注目は稀勢の里の綱取りで、白鵬が休場した今場所、可能性はグンと高まった・・・はずでした。 ところが初日にまさかの黒星。 国技館内の何と…

がんばり理事長北の湖親方逝く・・・

それは突然のことでした。NHKの「朝ドラコンサート」を見ていた時に表示された衝撃のニュース速報。体調がすぐれないとは知ってましたが、まさかこんなに急に亡くなられるとは・・・ 「憎たらしいほど強い」 北の湖理事長の横綱時代を象徴するフレーズで…

新時代到来!好漢照ノ富士初優勝で大関昇進

関脇照ノ富士が堂々たる相撲で碧山に勝ち12勝3敗で本割を終えた後、結びの一番で日馬富士が白鵬に勝ちその瞬間照ノ富士初優勝が決まりました。 兄弟子日馬富士の援護射撃は見事でした。 日馬富士が前みつを取れず白鵬が攻勢に出た時はあっけなく勝負がつ…

風薫る、この夏場所は時代が変わる節目の場所となるかもしれない

いよいよ夏場所が始まります。 大鵬の32回の優勝回数を抜き去り33回という大記録を達成し、燃え尽き症候群が心配された白鵬が結局先場所も6場所連続34回目の優勝。 驚くべき強さと精神力は依然として他の力士の追随を許しませんでした。 しかし最近は…

今の大相撲人気が砂上の楼閣とならない為に

久々に投稿を再開させていただきます。 書きたい事はたくさんあったんですけども。 まあぼちぼちと書かせて頂きますのでお付き合いいただければ嬉しいです。 まずは大相撲。 33回目の優勝を飾った白鵬。 燃え尽き症候群が出ないか心配していました。 初日…

V字回復の相撲人気、Λにならない為に:初場所雑感

大相撲初場所は横綱白鵬が33回目優勝という大記録を達成しました。 九州場所で大鵬の記録に追いついたと思ったら、すぐに新記録。 しかも全勝で花を添えました。 全く産みの苦しみを感じさせない圧倒的な強さは何と言うことでしょう。 角界を眺めてみても…

大相撲九州場所8日目・テレビ観戦記:小さく見える遠藤、大関相撲髙安、鶴竜横綱初優勝のチャンス

仕事の関係で今場所初めてテレビで生観戦が出来ました。 空席目立ったあの九州場所が今年は凄い盛り上がりです。 長く相撲見てきましたが、平幕から手拍子で応援する音がこだまする会場というのはあまり記憶にありません。 相撲人気はどうやら本物のようです…