影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

格闘技

世界柔道団体戦 日本有終の美を飾る金メダル! 団体戦は選手同士が直接対戦する方式が、より一層の盛り上がりを見せる

世界柔道最終日は団体戦。 2020東京オリンピックから正式種目。 チームは男子3階級、女子3階級の6人制で戦い、先に4勝した時点で勝ち抜け。 3対3になった場合は無作為に決められる階級の選手同士で決定戦を行います。 選手は団体戦のみのエントリ…

大相撲秋場所番付から次期横綱候補力士をあぶりだす

大相撲は暑い暑い夏巡業が終わり秋場所の番付も発表され、9月8日の初日を待つばかり。 先場所は横綱鶴竜が14勝1敗で6度目の優勝。 春場所であれだけの大けがをした白鵬も1場所休場後準優勝。 もう限界だろうと何度も思った両横綱。 しかしながら、依…

世界柔道選手権 阿部兄妹明暗 阿部詩はまだまだ強くなる 丸山城志郎魂の勝利で阿部一二三との代表争いをリード

東京オリンピックを翌年に控えた大切な世界選手権。 今日は男子66kg級と女子52kg級。 阿部兄妹、遅咲き丸山城志郎、志々目愛とフジのキャッチ通り誰もが金メダル候補。 オリンピック代表争いにも大きな影響を与える戦いは死闘の連続でした。 女子は…

村田諒太 魂の猛攻で王者返り咲き! ロブ・ブラントを2ラウンド衝撃のTKO

やってくれましたねえ~。 もう何と言って良いのか。 ちんけな言葉ですが村田諒太、魂の攻撃に感動しました。 今はちょっとそれ以外に適切な言葉が思い浮かびません。 まだ興奮冷めやらずの状態でキーボードを叩いています。 今までも書いて来ましたが、前回…

大相撲名古屋場所前半戦を終えて 両横綱を越える力士が未だ表れないのは異常

全勝は早くも4力士だけに 朝乃山が幕内優勝を飾った夏場所。 誤審問題や新大関貴景勝の負傷休場、再出場、再休場。 栃ノ心ぎりぎりでの大関復帰。 様々な問題と希望の光(朝乃山)を見せてくれた場所でした。 そして迎えた名古屋場所。 前半戦5日目を終え…

ボクシング村田諒太 決戦の日近づく 王者ロブ・ブラントにスキあり

村田諒太再起戦。 WBA世界ミドル級タイトルマッチ、ロブ・ブラント対村田諒太のリマッチ。 いよいよ12日に迫ってきました。 前回の試合を見る限りブラント有利は否めません。 そうでなくてもリマッチの場合、初戦がどんなに不可解な試合であっても、返…

ボクシング 井岡一翔4階級制覇達成! 文句のつけようがないTKO センスの塊が老獪さも身につけた

井岡一翔が日本ボクシング史上初の4階級制覇を成し遂げました。 しかも誰も文句のつけようがない戦慄のTKO勝利。 その時は突然やってきました。 10ラウンドチャンスと見るや怒涛のラッシュ。 蓄えていたエネルギーを一気に放出するが如く、井岡ド迫力…

ボクシング ラストチャンス? 村田諒太、井岡一翔 復権への決戦迫る

井上尚弥が一人目立ちの日本ボクシング界。 令和になって日本選手が出場した世界戦は井上以外は全敗の1勝7敗。 世界チャンピオンも伊藤雅雪が敗れたことで現在は暫定を入れて6人。 ピーク時の半分に減ってしまいました。 井上以外にも現王者には田中恒星…

大相撲夏場所 朝乃山令和最初の優勝 遅れてやってきた横綱候補だ

令和の時代の最初の場所が終わりました。 せっかく記念すべき場所なのに栃ノ心と朝乃山戦で、またも協会の悪しき体質が見えてしまったのは残念でした。 阿武松親方の(笑で済まされない)稚拙な場内説明もひどかった。 現役時代は小気味よい相撲で人気抜群で…

大相撲 栃ノ心 物言いで白星を奪われる

大相撲13日目、大関復帰を目指す栃ノ心が平幕朝乃山に敗れて9勝4敗。 復帰王手から平幕にまさかの3連敗。 こんな状態では仮に大関に復帰できたとしても上を目指せません。 確かに怪我の後遺症やプレッシャーなど通常とは違う精神状態なのは理解できます…

WBSS準決勝 井上尚弥圧勝 ドネアの待つ決勝へ ロドリゲスが弱い挑戦者に見えてしまうってどんだけ~!

WOWOWを契約していないので(^^;)YouTubeで見ました。 またもや戦慄の強さを見せつけてくれました。 強いとわかっていても、負けるはずがないとわかっていても、勝負ごとに絶対はありません。 まして相手のエマヌエル・ロドリゲスは過去最強。 実際強い…

井上尚弥 近づく大一番エマヌエル・ロドリゲス戦 IBFが統一戦と認めなくても優勝すれば同じ(大幅修正)

WBSS準決勝井上尚弥対エマヌエル・ロドリゲス。 今朝、IBFがこの対戦を統一戦と認めないという主旨の記事を見ました。 WBAは正規王座とスーパー王座があり(暫定王座は論外)井上はあくまで正規王座で、上位に位置付けられるスーパー王座は現在ノ…

ボクシング村田諒太 ロブ・ブラントと再戦決定! ラストチャンス

昨年10月20日。 村田諒太の夢が遠のいてしまった日。 ロブ・ブラント相手にWBA世界ミドル級チャンピオンとして2度目の防衛戦。 それは夢にまで見たゲンナジー・ゴロフキンとの対戦への通過点だったはずでした。 ところが完璧に仕上げてきたブラント…

平成最後の大相撲春場所 横綱白鵬42回目の優勝を15回目の全勝で飾る  がしかし!

貴景勝ひと場所遅れの大関昇進 大相撲春場所が終わりました。 今場所最も注目されたのは貴景勝の大関昇進なるか・・・だったと思います。 結果的に千秋楽まで結果は持ち越され、栃ノ心と大関入替戦となってしまいました。 栃ノ心は好きな力士なので複雑な思…

ルイス・ネリ 元世界王者を倒し29連勝 こうなれば井上尚弥にネリを倒してもらいたい

問題児ルイス・ネリが、元IBFスーパーフライ級王者マックジョー・アローヨ(19戦17勝2敗)に4RKOで圧勝。 何だかんだ言いながら29戦29勝と強さを見せつけています。 ネリに関しては顔も見たくないほど不愉快なボクサーですが、こうなると井…

大相撲3日目 貴景勝と御嶽梅の対戦は今、最も注目される取組だ

先場所大関昇進を協会に奪われた貴景勝。 丸2年三役を守り先場所から対横綱4連勝中の御嶽梅。 世代交代が目の前まで迫ってきた大相撲においてその先頭を走る二人が今場所早くも3日目で顔を合わせます。 初日、2日目と完勝し勢いが止まらない・・・という…

ザ・デストロイヤー死す 

先日ジャイアント馬場没20年興行で懐かしの記事を書かせていただいたばかり。 それからまだ間もない今日。 ザ・デストロイヤーが亡くなったとの報を聞き呆然としました。 私がリアルタイムで見ることが出来たのはジャイアント馬場との戦い以降ですが、デス…

ジャイアント馬場没20年追善興行 ブッチャーが、ドリーが、ハンセン、マスカラス、ドスカラスそしてアントニオ猪木が!

アブドーラ・ザ・ブッチャー引退セレモニー 私はプロレス黄金期をライブで見ていた世代です。 もちろん若い人たちにとっても、それぞれリアルタイムで見ていた時代が黄金期だと言われれば、それは十分に理解できます。 しかし、何と言ってもジャイアント馬場…

プロレス ドン・レオ・ジョナサン死す

今朝ニュースを見て感傷に浸りました。 ドン・レオ・ジョナサン死去。 好きなレスラーの一人でした。 中坊のころ、まだ馬場と猪木が日本プロレスで一緒に戦っていたころ。 Wリーグ戦という名前で日本選手と外国選手総当たりのイベントがありました。 そこに…

ボクシング WBO世界フライ級タイトルマッチ 木村翔、田中恒成、二人のA級実力者同士が最高の戦い

意地と意地のぶつかり合い。 プライドを掛けた戦い。 どちらかが負けてしまうのはもったいない対戦。 よくぞ実現しました! 試合は期待に違わぬベストバウト。 二人ともどこに出しても恥ずかしくないA級の実力者。 木村選手の心意気が田中選手の3階級制覇…

大好きだったビル・ロビンソン

人間風車ビル・ロビンソンが亡くなった。 私が外国人選手の中で最も好きだったビル・ロビンソン。 とにかく、いでたちも、試合ぶりも、決め技も、何もかもがかっこ良かった。 アントニオ猪木との名勝負などが有名で、最後は全日本プロレスにも参戦したが、私…

井上尚弥対ヘルソン・マンシオ・村田諒太対デイブ・ピーターソン

先日の亀田祭り(?)のゴールデン3時間中継に次いで、今回はバラエティにとぶ3人の試合を金曜プレステージ枠で放送。 ボクシングをコンテンツとして、何とか成長させたいテレビ局の思惑は別にして、ファンからすれば地上波でこのようなイベントを放送して…

ザ・ファンクス復活!思い出すあの熱狂

ザ・ファンクス! 懐かしすぎて泣きそうになる。 何回引退したら気が済むんだ(笑)と言いたくなるが、引退宣言しても誰も信用しなくなったのはテリーのせいだぞ(笑) 1991年以来の全日本参戦って・・・22年ぶり! 高校野球なら不思議ではないが、何…

レスリング除外の報道を見て感じる事

レスリングがオリンピック種目から除外の危機にさらされている。 これ自体は私個人的にもとんでもない事だと思っていて、何とか復活して欲しいと願っている。と言うか何故いかにもオリンピックらしい器具も使わずその身体だけで強さを競うこの競技が除外候補…

レスリング除外は全く想像していなかった

突如飛び込んできた衝撃のニュース。 レスリング、オリンピック種目除外候補に! 経緯はよくわからないが、最もオリンピックに相応しい競技のひとつと思っていただけにびっくり仰天だ。 より速く、より高く、より強くというオリンピックモットーに最も適合し…

えっ!まだ現役!

リック・フレアーが急病によるドクターストップで緊急欠場となる事が発表された・・・ という記事を読んで大笑いしてしまった。 さすがエンターテインメントスポーツの代表プロレス! てっきりもう引退していたと思っていたので年齢を調べたら63歳。 そう…