影無茶のスポーツ24/7

ルール知らなくても面白く読んでいただけることを目指します

格闘技

井上尚弥 ノニト・ドネアに戦慄のTKO勝ちで3団体統一 次戦は4団体統一?スーパーバンタム転向?

ついにこの日がやってきた。 あの激闘から2年7カ月。 月日が過ぎるのは本当に早い。 井上の勝利を信じていたが、今までで一番危険な香りを感じていたのも事実。 ドネアは前回の敗戦後、全盛時を思わせる強さを取り戻して埼玉に帰ってきた。 しかし結果は井…

大相撲夏場所 照ノ富士7度目の優勝 熱戦多いが抜け出る力士が出てこないのは大問題

大相撲夏場所が終わった。 九千人上限の国技館で行われる大相撲はやはり違う。 スポーツはやはり観客が居るのと居ないのは大違いだ。 私が大相撲について投稿する時は、ほとんど次の横綱は誰かというのがベースだった。 しかし最近は横綱は当分現れないだろ…

ボクシング バンタム級戦線風雲急を告げる カシメロ退場で井上尚弥に4団体統一のチャンス到来か

ついにWBOがジョンリール・カシメロの王座はく奪を発表した。 カシメロのケチのつけ始めはギレルモ・リゴンドーとの防衛戦。 確かにリゴンドーが逃げるばかりで戦いにくかったことには同情するが、とんでもなくつまらないタイトルマッチを演じてしまった…

村田諒太、ゲンナジー・ゴロフキン相手に全てを出し尽くす ボクシングを見て初めて涙した

ついに実現したドリームマッチ。 ボクシング世界ミドル級統一戦村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン。 幾多の困難を乗り越えて今日の試合に至ったが、両選手長いブランク。 果たして期待に添える試合になるのか一抹の不安があった。 もっと言えばいくらこの試…

大相撲春場所 若隆影初優勝 今場所は見ごたえのある相撲が多かった

大相撲春場所が終わった。 幕内優勝は新関脇若隆影。 元大関高安が終盤までリードしていたが結局14日目から決定戦含め3連敗。 特に決定戦では気合十分で若隆影に勝利寸前だったが逆転の投げに屈してしまった。 横綱照ノ富士が7日目から休場。 本来なら大関陣…

大相撲初場所 御嶽海3度目の優勝で大関昇進 綱取りレースは?

大相撲初場所が終わった。 最初にお詫びしなければならない。 前回の記事で御嶽海に対し、現状に満足しているのでは・・・的なことを書いた。 ところが見事に優勝を飾り、場所後の大関昇進を確実にした。 この場を借りてお詫び申し上げる。 長く小結、関脇を…

このままでは大相撲はオワコン

最近大相撲が面白くなくなった。 その理由を述べる。 本気で横綱を目指そうとする力士がいないとしか思えないような気がしてきたからだ。 鶴竜も白鵬も引退し、横綱を目指すには千載一遇のチャンスが到来しているのだ。 しかし実際に横綱に上り詰めたのは3代…

井上尚弥が井岡一翔との対戦に言及するも実現の可能性は極めて低くリップサービスに留まるか

2022年井上尚弥が固有名詞こそ出さなかったが、あきらかに井岡一翔と分かる表現で対戦可能性を匂わす発言を行った。 実現にはかなりハードルが高そうでほとんど実現不可能と思ってしまうが、もし対戦することになればかつてない注目を浴びるのは確実だ。 か…

プロボクシング 井上尚弥アラン・ディパエンを左フックでふっ飛ばしてTKO勝利 次こそ統一戦を

モンスター井上尚弥がまたも見る者を戦慄させるKO勝利を飾った。 今回PPVなので生観戦が叶わず、YouTubeでも完全な形で見ることが出来ない。 探しに探して何とか4Rまでと最終8Rの映像を見ることが出来た。 試合後井上が語っていたが対戦相手のアラン…

井上尚弥 12月14日に防衛戦が決定

ようやく、ほんとうにようやく井上尚弥の防衛戦が決まった。 日付けは12月14日、東京で開催されるようだ。 しかし期待された統一戦ではない。 指名試合も前回クリアしてるので言わば普通の防衛戦だ。 対戦相手はIBF6位アラン・ディパエン(タイ)。 …

プロボクシング カシメロ対リゴンドー  井上尚弥バンタム級統一戦の相手にカシメロが浮上

カシメロとリゴンドーの試合を見た。 紆余曲折して結局当初予定されていた対戦となったこの試合。 なるほど、リゴンドーがプロモーターに嫌われるのはこういうことなんだとわかった。 打ち合わないんだから(笑) しかし、どうすればあれだけリングをフルラウ…

大相撲名古屋場所 白鵬の全勝優勝は賞賛に値するが照ノ富士除く他力士には大喝!だ

大相撲秋場所が終わった。 白鵬と照ノ富士の対戦が9年ぶり6回目の全勝対決となった千秋楽。 結果は横綱白鵬が45回目の優勝。 成績は15戦全勝! 皆さんは今場所の結果をどう捉える。 白鵬の全勝優勝を想像できた人はどれくらい居るだろう。 私は全く予…

ボクシング 井上尚弥 指名挑戦者ダスマリナスを一蹴 次はドネアVSカシメロ勝者と統一戦!

ボクシングWBA・IBFバンタム級タイトルマッチ。 4団体統一を目指すモンスター井上尚弥。 統一選ではないが今回は避けて通れない試合。 IBF1位マイケル・ダスマリナスとの指名試合だ。 トップコンテンダーとの指名試合がなければチャンピオンは自…

ボクシングバンタム級 ノニト・ドネアWBC王座奪取で統一戦線混沌 井上尚弥との再戦は実現するのか

WBSS決勝でボクシング史に残る死闘を演じた井上尚弥とノニト・ドネア。 井上はドネアに勝利し、バンタム統一に大きく前進したがコロナパンデミックが発生。 それにより当初の計画が大きく狂ったバンタム級戦線。 昨日まで各団体のチャンピオンは以下の面…

大相撲 照ノ富士横綱に王手 朝乃山は捲土重来を期して欲しい

大相撲夏場所が終わってもう1週間になる。 最近投稿したい項目はけっこうあるのに、時間が取れないジレンマ。 時間はいくらでもつくれるんだろうが、配分が下手なんだろうな。 この拙ブログがスポーツの種類を広げ過ぎてるのと同様、仕事以外全部趣味の私は…

山中慎介の歴史を汚した男ルイス・ネリ ついにプロ初黒星

日本時間16日に行われたボクシングスーパーバンタム級世界統一戦。 WBC王者ルイス・ネリとWBAレギュラー王者ブランドン・フィゲロアとの戦い。 あのネリがついにリングマットに沈んだ。 やっとYouTubeで試合を見ることが出来たので感想を書かせてい…

大相撲春場所 やっぱり照ノ富士が一番強かった 3大関は不甲斐ないと言われても仕方がない

大相撲春場所は関脇照ノ富士が12勝3敗で3度目の幕内最高優勝。 大関復帰を手中にした。 場所中横綱鶴竜が引退を表明。 最後に一度本場所で土俵入りをと願っただろうが叶わなかった。 白鵬も3日目から休場で4場所連続で横綱不在。 この間令和2年9月場…

大相撲春場所展望 優勝力士を予想する

大相撲春場所が始まる。 今場所も両国で開催。 コロナ禍以降開催された場所は全て両国。 地方での開催は令和元年九州場所以降行われていない。 今年中に地方開催は解禁されるのだろうか。 先場所は平幕前頭筆頭大栄翔が最高の突き押し相撲で優勝。 特に初日…

大栄翔初優勝 6場所連続で違う力士が優勝 横綱が生まれない原因が見えた

両横綱不在の場所が続き、いよいよ新横綱が生まれる機運が高まったと思ったのに、実情は相も変わらずもぐら叩き状態。 綱取り場所に臨んだ貴景勝は初日から4連敗して途中休場。 やはり押し相撲は難しい。 優勝は平幕大栄翔。 これまら突き押し相撲。 初日か…

2020年【私的】スポーツ界振り返り ボクシング 1戦で世界を魅了した井上尚弥 大晦日には見逃せない戦いも

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく5回目。 今回はプロボクシング。 例によってボクシングもコロナの影響を大きく受けた。 世界中でタイトルマッチが延期、中止、開催されても無観客という状況。 当然日本人ボクサーも大きな…

2020年【私的】スポーツ界振り返り 大相撲 今年も白鵬、鶴竜の壁を破れず

今年のスポーツ界をジャンル別に振り返り、私的思いを書かせていただく2回目。 今回は大相撲。 大相撲も例にもれずコロナの影響を強く受けた。 春場所が無観客、夏場所は中止、名古屋、九州場所は両国開催となった。 力士や親方にも感染者が出て、三段目の勝…

大相撲11月場所 貴景勝優勝で初場所は綱取り場所に その他、主な力士についての感想

大相撲11月場所が終わり優勝は貴景勝。 照ノ富士との決定戦を制して13勝2敗。 怪我を乗り越え大関として初めての優勝を飾ったことで初場所は綱取り場所になった。 今場所は横綱大関5力士の内4力士が全休、または途中休場。 横綱候補朝乃山に期待の新…

大相撲11月場所 3大関横綱昇進争いの火ぶたが・・・切られなかった 何なのこれ

ほんのこの前、11月場所が始まるにあたり、私は「3大関横綱昇進争いの火ぶたが切られる」と題した投稿をした。 両横綱の2場所連続休場。 正代の昇進により横綱を狙える大関が揃い、誰もが白熱の相撲を見られると思っていたはずだ。 白鵬以降誕生した横綱…

井岡一翔VS田中恒成 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチが実現

それは突然の発表だった。 WBO世界S・フライ級王者井岡一翔と前WBOフライ級王者田中恒成の対戦が実現するのだ。 井上尚弥が階級を上げた後のスーパーフライは先日投稿したが群雄割拠状態。 そこに殴り込みをかけたのが田中恒成。 田中は実績が認めら…

大相撲11月場所 3大関横綱昇進争いの火ぶたが切られる

今日から大相撲11月場所が始まる。 9月場所の日程が後ろに伸びたので、あっという間に始まる印象だ。 本来1年納めは九州場所だが今回も両国開催。 結局今年は地方場所は大阪のみ開催(無観客)となってしまった。 ここもまたコロナの影響を大きく受ける…

井上尚弥 ジェイソン・マロニーを撃破 モンスター伝説第2章始まる

見たよ!見たよ!見た見た見た見た見た見たーーーーー!! モンスター井上尚弥1年ぶりの防衛戦。 ジェイソン・マロニーとのラスベガス決戦。 仕事だったが、録画放送をしてくれたフジネットワークに感謝。 通常スポーツの録画観戦の時は結果を遮断して見る…

井上尚弥 ジェイソン・マロニー戦のゴング近づく

今から胸の高まりを覚える。 ノニト・ドネアとの死闘から1年。 コロナ禍による紆余曲折を経てついに井上尚弥がリング上に姿を見せる。 相手はジェイソン・マロニー。 興味は一点、どのような勝ち方をするかだ。 マロニーのビデオを見ると、正統派のファイタ…

ボクシング いつの間にかスーパーフライ級が面白くなっている

モンスター井上尚弥の試合が近づいてきた。 今日は井上ではなく、かつて井上が君臨していたスーパーフライ級について。 当時、井上が望むビッグマッチが実現しなかったスーパーフライだが、皮肉なことに井上が階級を上げて2年半たった現在、いつの間にか魅…

大相撲秋場所 新大関正代誕生 混沌とする次期横綱争い 秋場所終了時点で横綱候補を絞り込む

両横綱休場の大相撲秋場所が終わった。 優勝は関脇正代。 成績は13勝2敗。 途中11勝まで優勝ラインが下がると思われたが、最後は相応しい数字が残った。 私が推す朝乃山は初日からまさかの3連敗。 10勝5敗で体裁は整えたが、本人も周囲も到底満足で…

モンスター井上尚弥 ジェイソン・モロニーとの防衛戦正式に決まる 

約1カ月前、井上尚弥について書かせていただいた。 カシメロとの統一戦はキャンセルとなり、ジェイソン・モロニーと防衛戦が組まれることなりそうだとの報道があったのでそれを前提に書いた。 そして迎えた9月9日重陽の節句。(関係ないか) 正式に10月…