影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

格闘技

モンスター井上尚弥 ジェイソン・モロニーとの防衛戦正式に決まる 

約1カ月前、井上尚弥について書かせていただいた。 カシメロとの統一戦はキャンセルとなり、ジェイソン・モロニーと防衛戦が組まれることなりそうだとの報道があったのでそれを前提に書いた。 そして迎えた9月9日重陽の節句。(関係ないか) 正式に10月…

大相撲秋場所 両横綱休場で今度こそ世代交代は実現するのか

ついこの前まで本場所をやっていたと思ったらもう秋場所。 もっとも7月場所が遅れて開催されたので余計に早く感じるのだろうが。 今週になって両横綱がそろって休場することが発表された。 共に先場所途中休場でその傷が癒えないということらしい。 白鵬は…

井上尚弥 遠のくベルト統一

井上尚弥はコロナの影響を最も受けた内の一人と言えるかもしれない。 本当ならば4月25日ラスベガスでWBO王者ジョンリール・カシメロと統一戦を行う予定だったのはご存知の通り。 それが世界的なコロナ禍により延期されただけでなく日程が決まらない。 試…

大相撲 照ノ富士素晴らしき復活優勝! 新大関朝乃山の前に立ちはだかる

大相撲7月場所が終わった。 鶴竜の休場。 白鵬の休場。 3役以上は(鶴竜除く)全て勝越し。 いろいろあったが、今場所は新・地獄を見た男照ノ富士の復活優勝が全てだ。 だが私的には何と言っても朝乃山が気になって仕方がない。 序盤は朝乃山が白鵬と並ん…

大相撲七月場所 注目ポイント

4カ月ぶりの本場所が近づいてきた。 大相撲もご多分に漏れずコロナに翻弄された。 春場所は無観客で開催。 夏場所も一度は延期での開催を図るが、緊急事態宣言延長を受けて中止。 複数の力士、親方が感染し、三段目勝武士が28歳の若さで命を落とす悲劇も…

井上尚弥とジョンリル・カシメロ統一戦10月に実現か?

コロナ禍によって活動休止を余儀なくされていたスポーツ界。 各国で少しずつだが無観客ではあるが再開されつつある。 日本でも新日本プロレスに続き、プロ野球が始まったばかり。 Jリーグも6月27日からJ2、J3が開催。 相撲も7月には両国開催の名古…

大相撲夏場所 開催しても通常運営には程遠く千秋楽まで出来るかは不確実

大相撲夏場所の番付が発表された。 現時点で開催の有無が未確定だが、番付は先場所の成績で決まるので、中止となっても新番付を記録として残すことには意義があるので発表自体は全然かまわない。 中止になれば、名古屋場所もこのまま番付がスライドされるだ…

新型コロナウィルス禍 井上尚弥VSジョンリール・カシメロ戦延期 どうなるバンタム級戦線

コロナウィルス蔓延によりスポーツ界は全く機能しなくなってしまった。 再開に向けて、光が見えない状態。 今年のスポーツイベントはほとんど開催出来ないのではとの不安が頭をよぎる。 ボクシング界も同様。 試合迄2週間に迫り、本来更なる盛上りを見せて…

大相撲春場所 コロナウィルス危機の中無観客で15日間乗り切る 

コロナウィルスの世界的流行によりスポーツイベントの中止、延期が相次いでいる。 そんな中、無観客とは言え大相撲は何とか15日間の場所を終えることが出来た。 途中千代丸が発熱して心配されたが、幸いコロナ感染ではなかった。 力士に感染者が出たら場所…

大晦日ボクシング世界戦 井岡一翔難敵破って次は統一戦?ロマゴン?エストラーダ?

何年も前から書いてますが、大晦日の世界戦は、ほんとやめて欲しいです。 私は古い人間で大晦日は絶対に紅白歌合戦派なんです。 将来、隠居したら大晦日に紅白見に行って、元旦は国立で天皇杯。 これを実践したいと思ってるんです。 なので井岡戦と田中恒成…

村田諒太 豪打炸裂 スティーブン・バトラーマットに崩れ落ちる 次はカネロ?GGG?

ドラマチックな戦いを続ける村田諒太がKO率8割の挑戦者スティーブン・バトラーを迎えての防衛戦。 アッサン・エンダムに勝ちを盗まれ、 そのエンダムを再戦で撃破してチャンピオンベルト獲得。 2度目の防衛戦でロブ・ブラントに完敗。 ビッグマッチの夢…

ボクシング 完全に消滅した井上尚弥とルイス・ネリの対戦

わが目を疑いました。 注目のカード、エマヌエル・ロドリゲスVSルイス・ネリ。 WBC王者ノルディ・ウーバーリへの挑戦者決定戦。 それ以上に井上尚弥に対して挑発を続けるネリがどんな戦いを見せるのか。 ところがまたしても体重超過。 しかも再計量を事…

大相撲九州場所 序盤終わって上位陣のなんと情けない成績 その中で光る朝乃山

大相撲は1年納めの九州場所。 序盤5日目が終わって早くも全勝力士がいない状況。 当然ながら団子状態で優勝争いは予断を許しません。 何とか優勝ラインを13勝まで上げて欲しい気がしますが果たして。 令和の時代を迎えて新旧交代が徐々に見えてきました…

WBSS決勝 井上尚弥頂点に立つ! ノニト・ドネアもレジェンドにふさわしい戦い

WBSS決勝戦が今終わりました。 もう見るだけで疲れ切ってしまいました。 どのような結果を望んでいるかによってこの試合の印象は大きく変わるでしょうが、フルラウンドずっと、これだけスリリングで目が離せない試合はそうはありません。 やはりノニト・…

世界柔道団体戦 日本有終の美を飾る金メダル! 団体戦は選手同士が直接対戦する方式が、より一層の盛り上がりを見せる

世界柔道最終日は団体戦。 2020東京オリンピックから正式種目。 チームは男子3階級、女子3階級の6人制で戦い、先に4勝した時点で勝ち抜け。 3対3になった場合は無作為に決められる階級の選手同士で決定戦を行います。 選手は団体戦のみのエントリ…

大相撲秋場所番付から次期横綱候補力士をあぶりだす

大相撲は暑い暑い夏巡業が終わり秋場所の番付も発表され、9月8日の初日を待つばかり。 先場所は横綱鶴竜が14勝1敗で6度目の優勝。 春場所であれだけの大けがをした白鵬も1場所休場後準優勝。 もう限界だろうと何度も思った両横綱。 しかしながら、依…

世界柔道選手権 阿部兄妹明暗 阿部詩はまだまだ強くなる 丸山城志郎魂の勝利で阿部一二三との代表争いをリード

東京オリンピックを翌年に控えた大切な世界選手権。 今日は男子66kg級と女子52kg級。 阿部兄妹、遅咲き丸山城志郎、志々目愛とフジのキャッチ通り誰もが金メダル候補。 オリンピック代表争いにも大きな影響を与える戦いは死闘の連続でした。 女子は…

村田諒太 魂の猛攻で王者返り咲き! ロブ・ブラントを2ラウンド衝撃のTKO

やってくれましたねえ~。 もう何と言って良いのか。 ちんけな言葉ですが村田諒太、魂の攻撃に感動しました。 今はちょっとそれ以外に適切な言葉が思い浮かびません。 まだ興奮冷めやらずの状態でキーボードを叩いています。 今までも書いて来ましたが、前回…

大相撲名古屋場所前半戦を終えて 両横綱を越える力士が未だ表れないのは異常

全勝は早くも4力士だけに 朝乃山が幕内優勝を飾った夏場所。 誤審問題や新大関貴景勝の負傷休場、再出場、再休場。 栃ノ心ぎりぎりでの大関復帰。 様々な問題と希望の光(朝乃山)を見せてくれた場所でした。 そして迎えた名古屋場所。 前半戦5日目を終え…

ボクシング村田諒太 決戦の日近づく 王者ロブ・ブラントにスキあり

村田諒太再起戦。 WBA世界ミドル級タイトルマッチ、ロブ・ブラント対村田諒太のリマッチ。 いよいよ12日に迫ってきました。 前回の試合を見る限りブラント有利は否めません。 そうでなくてもリマッチの場合、初戦がどんなに不可解な試合であっても、返…

ボクシング 井岡一翔4階級制覇達成! 文句のつけようがないTKO センスの塊が老獪さも身につけた

井岡一翔が日本ボクシング史上初の4階級制覇を成し遂げました。 しかも誰も文句のつけようがない戦慄のTKO勝利。 その時は突然やってきました。 10ラウンドチャンスと見るや怒涛のラッシュ。 蓄えていたエネルギーを一気に放出するが如く、井岡ド迫力…

ボクシング ラストチャンス? 村田諒太、井岡一翔 復権への決戦迫る

井上尚弥が一人目立ちの日本ボクシング界。 令和になって日本選手が出場した世界戦は井上以外は全敗の1勝7敗。 世界チャンピオンも伊藤雅雪が敗れたことで現在は暫定を入れて6人。 ピーク時の半分に減ってしまいました。 井上以外にも現王者には田中恒星…

大相撲夏場所 朝乃山令和最初の優勝 遅れてやってきた横綱候補だ

令和の時代の最初の場所が終わりました。 せっかく記念すべき場所なのに栃ノ心と朝乃山戦で、またも協会の悪しき体質が見えてしまったのは残念でした。 阿武松親方の(笑で済まされない)稚拙な場内説明もひどかった。 現役時代は小気味よい相撲で人気抜群で…

大相撲 栃ノ心 物言いで白星を奪われる

大相撲13日目、大関復帰を目指す栃ノ心が平幕朝乃山に敗れて9勝4敗。 復帰王手から平幕にまさかの3連敗。 こんな状態では仮に大関に復帰できたとしても上を目指せません。 確かに怪我の後遺症やプレッシャーなど通常とは違う精神状態なのは理解できます…

WBSS準決勝 井上尚弥圧勝 ドネアの待つ決勝へ ロドリゲスが弱い挑戦者に見えてしまうってどんだけ~!

WOWOWを契約していないので(^^;)YouTubeで見ました。 またもや戦慄の強さを見せつけてくれました。 強いとわかっていても、負けるはずがないとわかっていても、勝負ごとに絶対はありません。 まして相手のエマヌエル・ロドリゲスは過去最強。 実際強い…

井上尚弥 近づく大一番エマヌエル・ロドリゲス戦 IBFが統一戦と認めなくても優勝すれば同じ(大幅修正)

WBSS準決勝井上尚弥対エマヌエル・ロドリゲス。 今朝、IBFがこの対戦を統一戦と認めないという主旨の記事を見ました。 WBAは正規王座とスーパー王座があり(暫定王座は論外)井上はあくまで正規王座で、上位に位置付けられるスーパー王座は現在ノ…

ボクシング村田諒太 ロブ・ブラントと再戦決定! ラストチャンス

昨年10月20日。 村田諒太の夢が遠のいてしまった日。 ロブ・ブラント相手にWBA世界ミドル級チャンピオンとして2度目の防衛戦。 それは夢にまで見たゲンナジー・ゴロフキンとの対戦への通過点だったはずでした。 ところが完璧に仕上げてきたブラント…

平成最後の大相撲春場所 横綱白鵬42回目の優勝を15回目の全勝で飾る  がしかし!

貴景勝ひと場所遅れの大関昇進 大相撲春場所が終わりました。 今場所最も注目されたのは貴景勝の大関昇進なるか・・・だったと思います。 結果的に千秋楽まで結果は持ち越され、栃ノ心と大関入替戦となってしまいました。 栃ノ心は好きな力士なので複雑な思…

ルイス・ネリ 元世界王者を倒し29連勝 こうなれば井上尚弥にネリを倒してもらいたい

問題児ルイス・ネリが、元IBFスーパーフライ級王者マックジョー・アローヨ(19戦17勝2敗)に4RKOで圧勝。 何だかんだ言いながら29戦29勝と強さを見せつけています。 ネリに関しては顔も見たくないほど不愉快なボクサーですが、こうなると井…

大相撲3日目 貴景勝と御嶽梅の対戦は今、最も注目される取組だ

先場所大関昇進を協会に奪われた貴景勝。 丸2年三役を守り先場所から対横綱4連勝中の御嶽梅。 世代交代が目の前まで迫ってきた大相撲においてその先頭を走る二人が今場所早くも3日目で顔を合わせます。 初日、2日目と完勝し勢いが止まらない・・・という…