格闘技
井岡一翔とフェルナンド・マルティネスの試合を録画ではあるが見た。 すごい試合だった。 10Rに井岡がマルティネスから奪ったダウンは素晴らしかった。 手数が多く、前に前に出ながら打ってくるマルティネス。 地道にボディを打ち続ける井岡。 見栄えは明…
カルデナスとの防衛戦に勝った井上尚弥。 いまだに関連ニュースが様々な方面から毎日アップされている。 大半は、ダウンを喫した井上が、すぐに立直り、カルデナスに主導権を渡さず、すさまじい攻撃を繰り出したことへの賛辞だが、中には井上が左のパンチを…
早くも11日から大相撲夏場所が始まる。 1年6場所だと、大げさに言えば毎日場所が開催されているような印象を持つ。 難しいだろうが、年5場所制にするべきだと私は思う。 当然ながら本場所意外にも巡業がある。 稽古もしなければならない。 どんどん大型…
いやはや、驚いた。 2R井上が、まともにカルデナスの左カウンターフックをくらってダウン。 左からのフックは井上のウィークポイントになってしまった。 ドネア1、ルイス・ネリ、そして今回のカルデナス。 全て井上の視界の外から飛んできたパンチをまと…
いよいよ聖地ラスベガスでの試合が迫ってきた井上尚弥。 圧倒的有利の前評判だが、そのカルデナス戦を前に因縁のムロジョン・アフマダリエフとの試合が正式に決定したとの報が入ってきた。 いまだにアフマダリエフがタパレスに負けたことが信じられない。 井…
4月10日、スーパーバンタム級4団体統一王者モンスター井上尚弥が32歳の誕生日を迎えた。 19歳でデビューしてからの活躍はご承知の通り。 日本ボクシング史上最強・最高選手であることを誰も疑わない。 これまで圧倒的なパフォーマンスで幾多の強豪を…
大相撲春場所が終わった。 注目の新横綱豊昇龍はまさかの途中休場。 5日目までに2敗、8日目9日目と連続金星配球で休場してしまった。 どれだけ負けても休場しないと言っていた豊昇龍。 しかしあれだけ相撲が乱れては休場やむなしといったところか。 豊昇…
大相撲春場所は8日目を終わった。 新横綱豊昇龍は早くも3敗。 プレビューで私は合格ラインを12番としたが、残り7日間を全勝でないと届かない。 相撲内容は決して悪くないが良くもない。 と言うか、大関時代と全然変わらない感じなのだ。 横綱としての風…
大相撲春場所が始まる。 昨年は尊富士が110年ぶり新入幕優勝の歴史的快挙を成し遂げたのは記憶に新しい。 あれから1年。 今場所の注目は何と言っても、第74代横綱豊昇龍が果たしてどんな相撲を取るのか。 横綱の責任を勝たせるのか。 それにつきる。 …
現在バンタム級において4団体の王者は全て日本勢が占める。 中でも中谷潤人は、モンスター井上尚弥との対戦が熱望される程の存在。 実際中谷が見せるボクシングは、井上とは違う魅力にあふれる。 この二人の対戦が実現すれば、当然のことながら空前の盛上り…
いよいよルイス・ネリが井上に戦慄のKO負けからの復帰戦を迎える。 相手はWBA・WBO世界フェザー級15位亀田京之介。 あの亀田3兄弟の従兄で有名だ。 最近9試合で8勝1分け。 2022年以降負けていない。 8勝の内訳はKO勝ちが3試合、判定勝…
ブランドン・フィゲロアVSスティーブン・フルトン2が行われた。 スーパーバンタムで対戦したのが3年と2カ月前。 そこで勝利したフルトンに、後日バンタムから転向した井上が勝って2団体統一。 傷心のフルトンは、井上の強さを称えつつ、リベンジを目指…
サム・グッドマンの代役キム・イェジュンを戦慄の右ストレートで倒してから1週間。 井上尚弥の今後の計画が明らかになった。 それによると、4月にラスベガス、その後サウジといよいよ世界進出。 対戦相手はアラン・ピカソか、因縁のムロジョン・アフマダリ…
大相撲初場所。 今場所は大関琴櫻と豊昇龍の綱取りが成るか。 これが何と言っても最大の関心事。 結果は9日目まで3敗を喫していた豊昇龍が千秋楽に追いつき、勢いそのまま優勝決定巴戦を制して逆転優勝。 場所後の横綱昇進を確実にした。 これに対し、もう…
サム・グッドマンの負傷により二転三転した今回の防衛戦。 今日試合が出来たのはある意味奇跡的ではあった。 しかし、それは井上に二重三重の苦しみをもたらしていた。 試合後のインタビューを聞いて、大橋会長のご苦労も超大変だったようだが。 一度仕上げ…
大相撲初場所は8日目を終えて、まさかの展開。 横綱照ノ富士の引退については、先日投稿させていただいたので今回は触れない。 ここまでで最も予想外と言うか、驚くべきなのは琴櫻の不振。 誰が8日目までに5敗を喫すると想像したか。 元々琴櫻は受ける相…
ついに来るべき時が来たと言うべきか。 横綱照ノ富士が引退を表明した。 私はこの拙ブログで、照ノ富士が休場を繰返すことについて辛辣な意見を書いてきた。 しかし、人間照ノ富士には最大限の敬意を表したい。 ご存知のように彼は大怪我により一度は地獄を…
驚きのニュースが入ってきた。 サム・グッドマンがまたもや瞼に怪我をして、結局井上戦をキャンセル。 1カ月前と同じ、来日前スパーリングでの負傷とのこと。 さすがにこれにはあきれたとしか言いようがない。 元々昨年の9月に対戦のはずが、グッドマンサ…
いよいよ初場所が迫ってきた。 今場所は誰が何と言おうと、琴櫻、豊昇龍の綱取りが成るかに尽きる。 白鵬の晩年、照ノ富士とひとり横綱が続き、休場も多く横綱不在の場所も珍しくない。 長らく続いたこの状況がようやく解消される時が来たのだ。 琴櫻27歳…
本当なら12月24日に開催予定だった井上尚弥の4団体防衛戦。 まさかのサム・グッドマン負傷。 来日直前のスパーリングで左目裂傷により試合の延期が決まった。 不可抗力ではあるが、どうもグッドマンにはインケツなイメージを持ってしまう。 グッドマン…
1年納めの九州場所が終った。 優勝は大関琴櫻。 14勝1敗の堂々たる成績だ。 大関同士の相星決戦は21年ぶりとのこと。 今場所は新大関大の里を含め、3大関全員が上を目指せる構成となったが、期待に違わずそれぞれ持ち味を出して、とても面白い場所に…
昨日、北の富士さんが死去したことをニュースで知った。 1年以上大相撲の解説に姿を見せなくなって「今場所も北の富士さんは休場です・・・」という断りもいつのまにか聞かなくなって心配していたが、あの名解説を聞くことは、もう叶わなくなってしまった。…
大相撲九州場所も10日目を終えていよいよ終盤戦。 ここまで全勝こそいないものの、琴櫻と豊昇龍の両大関が1敗。 今年名古屋で優勝同点だった平幕隆の勝も同じく1敗で並走。 2敗で阿炎と尊富士が追い、新大関大の里や若隆景など6力士が優勝圏内に留まる…
あのカシメロがフェイスブックで引退を表明したそうな. news.yahoo.co.jp 何でも「井上が相手じゃないならもう戦わない」と書かれているようだ。 井上とカシメロの対戦は正式に決まっていたが、コロナ禍により消滅。 その後の展開は皆さん知っての通りで、戦…
1年納めの九州場所が間もなく始まる。 人気は上々で、九州場所では28年ぶりに15日間札止め、完売となったらしい。 貴景勝引退の寂しいニュースもあるが、新大関大の里に、再入幕を果たした尊富士の存在は場所を盛り上げるに充分。 今年ここまでの5場所…
先日、中谷潤人がトップコンテンダー相手に強烈なKOで防衛。 試合後パウンドフォーパウンド1位を目指すと語った中谷。 それは当然のことながら、井上尚弥との対戦を意識する言動だ。 防衛戦後に投稿した中で、実現するなら来年しかないと書いたが、正直な…
中谷潤人のKO勝利の余韻が残る中、同じボクシングでひとつのニュースが躍った。 かつて井上尚弥のバンタム統一の前に立ちはだかった、ジョンリール・カシメロに対し、JBCが日本国内での試合を1年間停止したと発表。 13日に行われたサウル・サンチェ…
アマゾンで放映された、プライムビデオボクシング10。 7個の世界タイトルマッチと、アジアパシフィック王座決定戦が行われた。 ザっと見た感じ、額面通りの実力を発揮出来たのは寺地拳四郎と中谷潤人の二人。 田中恒成と井上拓真はまさかの敗退。 ユーリ…
大相撲秋場所が終わった。 幕内優勝は関脇大の里。 13勝2敗と優勝に相応しい成績だ。 これで大関は2万%確実。 デビューから僅か9場所。 通算戦績90勝29敗の勝率7割5分6厘のハイアベレージ。 先場所こそ初日から4日目までに3敗を喫し、心配さ…
大相撲秋場所は11日目を終えた。 ここまで、関脇大の里が全勝でトップをひた走っている。 星の差ふたつで霧島と高安、錦木の3力士が追う展開。 残り4日なので、優勝争いはこの4力士に絞られた。 大の里は相撲内容も良く、あと1勝で大関昇進は確実だ。 …