フィギュアスケート
前回、三原舞依選手のことを書かせていただいた。 今回は樋口新葉選手について。 樋口選手もまた、日本女子フィギュスケート界を長きに渡り牽引してきたひとりだ。 ・2016~2017シーズンシニアデビュー ・北京五輪団体戦銀メダル ・ミラノ世界選手権…
先日の女子シングル編に続き、今回は男子シングル編。 ここにマリニンのことを書くのはヤボだが、触れない訳にはいかない。 ミラノ・コルティナ五輪で最も金の確率が高い男はマリニンだと思っている。 GPファイナルのSPでマリニンは3位スタート。 1位…
いよいよフィギュアスケートミラノ・コルティナ五輪代表決定への最後の戦い。 全日本選手権が始まる。 4年に1度のオリンピック。 ここに出場出来るのは実力ももちろんだが運も大きく左右する。 もし浅田真央さんが年齢制限で出られなかったトリノに出てい…
まずは今回地震に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 オリンピックシーズンのフィギュアスケート。 日本選手の代表選考はいよいよ大詰めを迎える。 おさらいの意味で再度ミラノ・コルティナ五輪の選考基準を下記に掲げる。 ① 全日本優勝選手は無…
ご存知の方もおられるかもしれないが、私はフィギュアスケートの記事を多く投稿している。 本数で言えば、巨人関連についで多い本数だ。 私の拙ブログで残っている最も古い記事は2013年1月、おそらく安藤美姫さんが現役を引退した時の記事。 これは今は…
GPシリーズが始まる前、初戦フランス大会のプレビューを投稿した。 しかしその後、何もGPシリーズのことを書かず今日に至り、残すは最終戦のみ。 いつものことながら、いいかげんな俺・・・と自己嫌悪に陥る。 まあ、プロのライターではないし(当然か)マイ…
今週末からフィギュアスケートGPシリーズが始まる。 今年はオリンピックシーズンで、演者も見る方も例年とは緊張感が全く違う。 代表選考の時期や条件は各国で異なるが、GPシリーズの結果は重要な資料となる。 日本勢はファイナル進出が、絶対条件ではな…
2025~2026フィギュアスケートシーズンがいよいよ本格的に始まる。 今年はミラノ五輪が開催される4年に1度のオリンピックシーズンだ。 世界選手権は毎年開催されるが、オリンピックは特別だ。 チケットは男女ともに3枚。 一瞬2枚の年もあったが…
「まるで夏の全日本」 昨シーズン世界選手権銅メダルの千葉百音選手の言葉だ。 シーズン最初の、まだまだ本格的シーズンに入る前の大会。 それが出場選手を見ると、国内一線級の選手が多数出場。 さすがオリンピックシーズン。 各選手始動が早い! この時期…
世界トップレベルを長年維持している日本のフィギュアスケート。 その中から多くのフィギュアスケーターが誕生した。 その中の代表的な選手のひとり浅田真央。 競技スポーツを引退した多くの選手は、何らかの形でフィギュアスケートに深く関わっている。 解…
フィギュアスケートも世界選手権を終え、オリンピックプレシーズンを終えた。 お~っと!まだ国別対抗やっとるんかいな! これ、異論は当然あるだろうが、私は常々不要と思っている。 第一、各選手の最大目標はオリンピックか世界選手権である。 そこを目指…
世界フィギュア男子シングルは、イリア・マリニンが優勝。 マリニンには勝てないとの雰囲気が充満しているが、今回は決して追いつけない点数ではなかった。 彼の代名詞となったクワドアクセルは今回も回転不足のqマークがついた。 そのためGOEは伸びず(…
フィギュアスケート選手の最大目標、世界選手権が終わった。 今回と次回の2回に分けて女子、男子シングルについて感想を。 今日はまず、女子シングルについて。 何と言っても3年ぶり復活のアリサ・リュウの優勝に尽きる。 66年ぶりの世界フィギュア4連…
フィギュアスケート前半戦最大のヤマ場全日本選手権が終わった。 全日本は、世界選手権、五輪の年は五輪の代表選考会を兼ねる。 それだけに毎年緊張感あふれる大会となり、死闘が繰り広げられる。 試合は、男子も女子もSPから気合ほとばしる演技の連続で見…
フィギュアスケート全日本選手権男子シングルが終わった。 プレビューで世界選手権男子代表は表彰台に乗った3人が選ばれるだろう・・・。 その3人は鍵山、佐藤、三浦と予想する・・・。 なんてのんきなことを書いたが、何とも驚きの結果に。 鍵山は今年一…
熾烈を極める戦いが繰り広げられる全日本選手権が始まる。 全日本は世界選手権やオリンピックの代表選考を兼ねており、会場全体が緊張感に包まれる特異な大会だ。 さらに上の大会を狙う選手、全日本のリンクに立つことを大きな目標としてきた選手。 どの選手…
昨日の男子シングル感想に続いて女子シングルについての感想を。 出場6選手の内日本勢が5人と、まるで全日本のような様相。 そんな中、優勝したのは遅咲きアンバー・グレン。 フリーのトリプルアクセルは素晴らしい出来栄えだった。 まずは最終結果から。 …
フィギュアスケート前半のヤマ場、GPシリーズが行われた 来季にオリンピックを控えた今シーズン。 各選手はどんな思惑でファイナルを戦ったのか。 今日と明日、男女に分けて、今回の結果から感じた思いを書いてみる。 まずは男子シングル。 最終結果は以下…
フィギュアスケートは前半のヤマ場、GPファイナルを迎える。 来シーズンはミラノ・コルティナ五輪。 プレシーズンの今季中に、各選手課題をクリアしておきたい。 それと同時に、今シーズンある程度上位に位置しないと、五輪イヤーで上位を狙うことは困難を…
フィギュアスケートGPシリーズNHK杯。 先日アリサ・リュウのことで投稿した記事が、過去1、2のアクセス。 びっくり仰天だったが、ありがたいことだ。 訪問してくださった方にお礼を申し上げます。 そのためアクセス解析の棒グラフが上記記事の1本が…
GPシリーズもアッと言う間に第4戦。 今年は早め開催のNHK杯。 ここまで女子日本選手の活躍は目覚ましく、常に二人以上が表彰台に上っている。 今年の会場は代々木体育館。 さすがフィギュアスケートファンが多い日本。 これだけ広い会場に満員だと、選…
フィギュスケートの地上波放送がここ数年極端に減っている。 あれほど力を入れていたテレビ朝日も、GPシリーズをまともに放送しなくなった。 かろうじて関東ローカルで放送されているようだが、関西在住なので見られない。 スカパーには入っていない。 テ…
フィギュアスケートGPシリーズが18日から開幕する。 ミラノ・コルティナダンペッツォ(今後ミラノ・コルティナと記す)冬季五輪が2026年2月からなので、今シーズンは(2024~2025)非常に重要なシーズンだ。 マリニンや坂本など実績のある…
宇野昌磨選手が現役引退を発表した。 世界選手権後のインタビューを聞いてこの日が来るのを予想した人は多かっただろう。 引退の報を目にしてやっぱりなあと言うのが率直な印象。 宇野選手は羽生氏とは違った魅力があり、唯一無二と言って良い輝きを放ってい…
先週の日曜日に録画していた情熱大陸を見た。 登場人物は三浦璃来・木原龍一の二人。 フィギュアスケートでペアに出場している二人だ。 私は、もう今は投稿した記事も削除されて消滅したizaブログを含めるとおそらく300本近くフィギュアスケートに関す…
フィギュアスケート世界選手権女子シングルで坂本花織選手が偉業を成し遂げた。 世界選手権3連覇。 長い歴史の中で女子としては56年ぶりの偉業だ。 GPファイナルでも全日本でも書いたが坂本選手は今の女子選手でずば抜けている。 思えば初めて坂本選手…
フィギュアスケート世界選手権男子ショートプログラム。 宇野昌磨選手が今季世界最高得点107.72で首位発進。 パーソナルベストに僅か1.91に迫る高得点だ。 2位にも鍵山優真選手と日本勢が続いた。 ミスター・クワドアクセル、イリア・マリニンは…
フィギュアスケート全日本が終わった。 優勝はドウデュース・・・違う違う。 男子が宇野昌磨選手、女子は坂本花織選手。 どちらも大本命選手の優勝で幕を閉じた。 この両名。 宇野選手はこの10年で優勝6回2位4回のパーフェクト。 坂本選手もシニアにな…
GPファイナル男女シングルの結果が出た。 男子はイリア・マリニン選手が異次元のプログラムで優勝。 宇野昌磨選手が2位、鍵山優真選手が3位という結果。 女子は坂本花織選手がGPファイナル初制覇。 2位にルナ・ヘンドリックス選手。 3位が吉田陽菜選…
GPファイナルの男女シングルショートプログラム(以下SP)が終わった。 男子はアダム・シャオ・イムファが痛恨のミスをした以外は各選手持ち味を発揮。 クワドアクセルをSPで初めて成功したイリア・マリニンが首位。 NHK杯の後遺症(4回転全てにq…