影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

オリンピック

2020年【私的】スポーツ界振り返り フィギュアスケート 最後の最後羽生結弦の圧巻演技に感動

今年のスポーツ界をジャンル別に振返り私的思いを書かせていただく4回目。 今回はフィギュアスケート。 コロナ禍の影響をもっとも受けた競技のひとつだ。 ほとんどの主要大会が中止。 GPシリーズもナショナル大会の様相で、ファイナルは正式に中止が決定…

フィギュアスケート GPシリーズフランス大会も中止 GPシリーズの冠は外すべきだ 

ここにきてフィギュアスケート界が大変だ。 GPシリーズがカナダ大会に続きフランス大会も中止。 ロシア、中国、日本は確実に行うだろうし、開幕戦のアメリカも行われそうだが、各選手1試合限りのエントリーだった今年、4戦しか行われない状況で、これを…

フィギュアスケートようやく動き出す GPシリーズ概略決まる

世界中がコロナ禍でスポーツイベントも大きな変更を余儀なくされているが、フィギュアスケートも例外ではなくここまでスケジュールが未定であった。 ところがここにきてGPシリーズの全戦開催がアナウンスされた。 今シーズンは北京五輪の前年という大切な…

ノバク・ジョコビッチのコロナ感染について思うこと

コロナの蔓延以降、世界中で活動の自粛が行われている。 得体のしれないウィルスが相手なのでその施策は正しいと私は思っている。 それでも自粛より活動を優先に考えて行動する人たちも当然存在する。 そういう人たちは例外なく非難を浴びてきた。 国内に目…

フィギュアスケート ISU今季導入の新規定を保留と発表

驚きのニュースが飛び込んできた! 1カ月前に今季から適用のフィギュアスケート新規定について思いを書いた。 この変更がけっこう大きな物で、特にクワドについてはループ、フリップ、ルッツの3種のチーズが・・・いやジャンプが全て同じ基礎点になると発…

フィギュアスケート ジャンプ基礎点変更について私なりの解釈と思い

毎年のようにルール改正が行われるフィギュアスケート。 今季もけっこう大きな改正が行われた。 ジャンプの基礎点が変更になったのだ。 ご存知の方も多いと思うが、トリプルとクワドジャンプ基礎点に変更が加えられた。 最大の特徴はルッツの得点が下がり、…

ビックリ! アレクサンドル・トゥルソワがエテリコーチの元を離れプルシェンコに師事

スポーツの話題と言えば、もっぱら再開時期に集中しているが、フィギュアスケート界から驚きのニュースが飛び込んできた。 ロシア3人娘のひとり、アレクサンドル・トゥルソワがエテリコーチの元を離れエフゲニー・プルシェンコに師事するとのこと。 突然の…

新型コロナウィルス 大きなヤマ場を迎える

オリンピックの延期が決まったとたん東京が大変なことになっている。 小池都知事が感染爆発の重大局面と発表した。 ここ3日間16→17→41と想定を上回る陽性反応者が出たためだ。 先日オリンピックの延期が決まったことで前向きな気持ちになれると書いた…

東京オリンピックの延期が正式決定!1年後開催有力

東京オリンピックの延期が正式に決まった。 つい数日前までは予定通り開催と声を揃えて発言していた関係者。 それが極端に言えば僅か1日で180度変わって延期が決定。 誰がそのことを最初に言うかの調整が成されてただけなのだろう。 予定通りの開催なん…

東京オリンピック予定通り開催はどう考えても難しい

昨年末からブログを更新できる環境になかったんですがようやく落着きました。 ちょっとずつペースを上げて行きます。 よろしくお願いいたします。 さて、投稿を控えていたこの期間。 コロナウィルスの影響が凄すぎる。 スポーツに関しては、ほとんどの大会が…

今年も1年ありがとうございました。

皆様、今年も1年、拙ブログにお立ち寄りくださりありがとうございました。 10月以降、書きたい題材があっても時間が取れず思うように投稿出来ず、忸怩たる思いをしておりました。 今月はもう開き直って、無理せず、再び書けるときが来るまで現在を受け入…

フィギュアスケート2019~2020シーズン 全日本選手権直前 前半戦を終えての感想

2019年スポーツ振り返り フィギュアスケート 今年を振り返る。 今回はフィギュアスケートです。 平昌で羽生結弦がオリンピック2連覇。 宇野昌磨が銀メダルで我が世の春ともいえる絶頂期だったのは、まだ去年の話。 女子は彗星のように現れたアリーナ・ザギ…

フィギュアスケート女子シングル ロシア3人娘シニアを席巻 ファイナル進出6名は誰?

GPシリーズも早や4戦が終わり、予想通りと言おうか、予想以上に今年シニアデビューのロシア3人娘の強さが際立っています。 アリーナ・ザギトワもエフゲニア・メドベージェワも早くも過去の人扱い。 日本勢では紀平梨花がさすがの演技を見せてくれました…

フィギュアスケートGPシリーズ開幕で本格的シーズン始まる 今シーズン紀平梨花はロシア最強軍団に勝てるのか

いよいよ今年も本格的なフィギュアスケートシーズンが始まります。 今週末からグランプリシリーズ第1戦スケートアメリカ。 日本からは女子で樋口新葉、坂本花織、山下真湖の3名、男子が島田高志郎、友野一希の2名が出場します。 注目の紀平梨花は第2戦ス…

世界柔道団体戦 日本有終の美を飾る金メダル! 団体戦は選手同士が直接対戦する方式が、より一層の盛り上がりを見せる

世界柔道最終日は団体戦。 2020東京オリンピックから正式種目。 チームは男子3階級、女子3階級の6人制で戦い、先に4勝した時点で勝ち抜け。 3対3になった場合は無作為に決められる階級の選手同士で決定戦を行います。 選手は団体戦のみのエントリ…

世界柔道選手権 阿部兄妹明暗 阿部詩はまだまだ強くなる 丸山城志郎魂の勝利で阿部一二三との代表争いをリード

東京オリンピックを翌年に控えた大切な世界選手権。 今日は男子66kg級と女子52kg級。 阿部兄妹、遅咲き丸山城志郎、志々目愛とフジのキャッチ通り誰もが金メダル候補。 オリンピック代表争いにも大きな影響を与える戦いは死闘の連続でした。 女子は…

フィギュアスケート世界選手権を終えて 紀平梨花の成長が最大のトピックだが、来季以降北京五輪までの道のりを考える

女子シングル フィギュアスケート世界選手権が終わりました。 女子シングルはザギトワが苦難の末に世界チャンピオンの称号を、男子はネイサン・チェンが完璧な演技で羽生以下を寄せ付けませんでした。 国別対抗が残っていますが、世界選手権を目標にしてきた…

男子マラソン 大迫傑 シカゴマラソンで設楽悠太の日本最高記録を破って2時間5分台に突入

体育の日、様々なスポーツ関係のニュースが飛び込んできました。 青山学院が昨年負けた出雲全日本大学選抜駅伝で見事優勝し3冠に向けて好スタート。 高橋大輔のフィギュアスケート復帰戦。 ホンダホームグラウンド鈴鹿でF1日本GP開催。 女子バレー中田…

柔道世界選手権 阿部詩、阿部一二三 見事に同日兄妹優勝達成

柔道世界選手権。 結果を見ずに女子52キロ級と男子66キロ級決勝をテレビ観戦。 阿部詩選手が先に世界柔道2連覇に挑んだ志々目愛選手に延長で内また一本勝ち。 続いて阿部一二三選手が勢いに乗るカザフスタンの伏兵セリジャノフに一本勝ち。 兄妹アベッ…

新生サッカー日本代表森保ジャパン わくわくする船出 これは新セクシーサッカーだ

森保ジャパンA代表デビュー戦2試合の開催地が北海道と大阪。 偶然にせよ地震と台風の影響を受けた場所。 北海道は中止。 やむを得ません。 試合をやれる状況では全くありません。 森保監督は当然2試合で、新メンバーがどのようなパフォーマンスを見せられ…

パンパシ水泳 池江璃花子をはじめ、日本勢のメンタルコントロールはディスイズちょうどいい~

パンパシフィック水泳、通称パンパシが行われました。 ここには日本以外にアメリカ、オーストラリア、カナダなど20近くの国と地域から選手が出場しています。 リオ五輪競泳のメダル獲得数で言うと、総メダル数104個の内63個をパンパシ参加国が獲得し…

オリンピックメダリストのバラエティー出演を非難する人が多いけど、選手が楽しければ今の時期は良いと思う

平昌オリンピック終了後、メダリスト達がバラエティーに出演することに異議を唱える人がいます。 そのほとんどは選手たちではなく、選手を起用しているマスコミ側に向けられてはいるんですが、どちらにしても、まあいいじゃないですか・・・というのが私の思…

東京マラソンでMGCファイナルへ新たに6名が出場権獲得

MGCシリーズ男子第4戦東京マラソン。 16年間誰も破れなかった高岡氏のマラソン日本最高記録2時間6分16秒。 ついに設楽選手がこの壁を越えました。 昨年のこの大会、初マラソンながら世界最高記録ペースに果敢についていったのは記憶に新しいところ…

平昌オリンピック雑感 最終回 聖火太陽に帰る

17日間にわたる冬季オリンピックが終わりました。 様々な問題が暗い影を落とし、開催さえ危ぶまれた時期がありましたが何とか大会を終える事が出来ました。 運営のまずさもあったようで全体的な評判は芳しくありませんが、そこかしこにオリンピックならでは…

平昌オリンピック雑感 その12 今度こそカーリングは根付くのか?

このタイトルに反発される方もおられるでしょうね。 「もう、十分に根付いている」・・・と。 しかし・・・。 長野から6回連続出場のカーリング女子日本代表が念願のメダルを手にしました。 絶体絶命の場面で相手スキップが痛恨のミスショット。 テレビ画面…

平昌オリンピック雑感 その11 女子フィギュアはピンポイントでオリンピックにタイミングの合ったザギトワが金メダル

ソチでは当時16歳のソトニコワが優勝。 4年後の平昌は15歳のザギトワが金メダル。 低年齢化が止まらない印象ですが、それにしてもザギトワがシニアデビューの今シーズン中にここまで得点を取れるようになるとは正直思いませんでした。 もちろんザギトワ…

平昌オリンピック雑感 その10 チームパシュートの映像はすごくSF的

金メダル確実と言われて実際に金メダルを取ることの難しさは歴史が証明しています。 その重圧の中で女子チームパシュートが見事金メダルを獲得。 オランダとの決勝は手に汗握るレース展開で、途中オランダにリードを許した時は、後半は日本が強いとわかって…

平昌オリンピック雑感 その9 小平選手への「獣」発言について私見

小平選手のスピードスケート500メートル金メダル獲得。 試合後に見せてくれたイ・サンファとのスポーツマンシップあふれるふるまい。 賞賛しかないこの出来事に、ほんの少しミソをつけてしまったのが、アナウンサーの「獣のような」発言です。 アナウンサー…

平昌オリンピック雑感 その8 小平選手金メダル!

1000メートルで銀メダルを取ったときに見せた小平選手の表情は何とも言えないものでした。 ほとんど無表情といった感じ。 金を取れる実力がありながら僅かの差で2位に甘んじてしまった。 その姿を見て絶対にショックを受けているのだと思っていましたが…

平昌オリンピック雑感 その7 祝!羽生結弦オリンピック連覇

羽生結弦はやっぱり羽生結弦でした。 66年ぶりの男子シングルオリンピック連覇。 彼はインタビューで、平昌で金メダルを取るために多くの物を捨ててきた・・・と語っていました。 おそらくどの選手よりも金メダルにかける思いが強かったのでしょう。 絶対…