オリンピック
今週末からフィギュアスケートGPシリーズが始まる。 今年はオリンピックシーズンで、演者も見る方も例年とは緊張感が全く違う。 代表選考の時期や条件は各国で異なるが、GPシリーズの結果は重要な資料となる。 日本勢はファイナル進出が、絶対条件ではな…
2025~2026フィギュアスケートシーズンがいよいよ本格的に始まる。 今年はミラノ五輪が開催される4年に1度のオリンピックシーズンだ。 世界選手権は毎年開催されるが、オリンピックは特別だ。 チケットは男女ともに3枚。 一瞬2枚の年もあったが…
「まるで夏の全日本」 昨シーズン世界選手権銅メダルの千葉百音選手の言葉だ。 シーズン最初の、まだまだ本格的シーズンに入る前の大会。 それが出場選手を見ると、国内一線級の選手が多数出場。 さすがオリンピックシーズン。 各選手始動が早い! この時期…
と、表題に付けたが、OWSとは何ぞや?と最初思ったのが正直なところ。 アーティスティックスイミングや飛込、競泳は知ってるが、今回梶本一花選手が金メダル第1号の記事を読んで、最初ピンとこなかった。 ウィキで調べるとこう書いてあった。 「川、湖、…
現在開催されているバレーボールのネーションズリーグ。 昨年はパリオリンピック最終予選を兼ねており、日本女子が結果次第で出場可否が決まることもあって、大変な盛上りを見せた。 毎夜テレビにくぎ付けになったことが思い出される。 しかし今年はと言うと…
世界トップレベルを長年維持している日本のフィギュアスケート。 その中から多くのフィギュアスケーターが誕生した。 その中の代表的な選手のひとり浅田真央。 競技スポーツを引退した多くの選手は、何らかの形でフィギュアスケートに深く関わっている。 解…
もう、このニュースを見た時は驚きを禁じ得なかった。 そんなことやるの!? 信じられないよ・・・。 それが正直な感想。 何のことか、それはドーピング容認大会「エンハンスト・ゲーム」のことだ。 記事によると、開催は来年2026年5月。 競泳(50、…
フィギュアスケートも世界選手権を終え、オリンピックプレシーズンを終えた。 お~っと!まだ国別対抗やっとるんかいな! これ、異論は当然あるだろうが、私は常々不要と思っている。 第一、各選手の最大目標はオリンピックか世界選手権である。 そこを目指…
世界フィギュア男子シングルは、イリア・マリニンが優勝。 マリニンには勝てないとの雰囲気が充満しているが、今回は決して追いつけない点数ではなかった。 彼の代名詞となったクワドアクセルは今回も回転不足のqマークがついた。 そのためGOEは伸びず(…
フィギュアスケート選手の最大目標、世界選手権が終わった。 今回と次回の2回に分けて女子、男子シングルについて感想を。 今日はまず、女子シングルについて。 何と言っても3年ぶり復活のアリサ・リュウの優勝に尽きる。 66年ぶりの世界フィギュア4連…
カーリングの日本選手権が先日開催された。 今年は初の首都圏開催だったが、大勢の観客が詰めかけ盛況の内に終わったようだ。 認識違いならば申し訳ないが、カーリングは五輪の年にはかなり盛上るが、五輪後は尻すぼみになり、人気が定着したかと言うと疑問…
昨年11月、八村塁が協会批判を行い、同時にホーバス氏は監督に相応しくないと語った件。 今回批判されたホーバス監督が初めてこの問題に言及。 騒動後八村とは話していないと明らかにし、皆それぞれの意見があると語るも、「残念」とつぶやいたとのこと。 …
フィギュアスケート前半戦最大のヤマ場全日本選手権が終わった。 全日本は、世界選手権、五輪の年は五輪の代表選考会を兼ねる。 それだけに毎年緊張感あふれる大会となり、死闘が繰り広げられる。 試合は、男子も女子もSPから気合ほとばしる演技の連続で見…
フィギュアスケート全日本選手権男子シングルが終わった。 プレビューで世界選手権男子代表は表彰台に乗った3人が選ばれるだろう・・・。 その3人は鍵山、佐藤、三浦と予想する・・・。 なんてのんきなことを書いたが、何とも驚きの結果に。 鍵山は今年一…
熾烈を極める戦いが繰り広げられる全日本選手権が始まる。 全日本は世界選手権やオリンピックの代表選考を兼ねており、会場全体が緊張感に包まれる特異な大会だ。 さらに上の大会を狙う選手、全日本のリンクに立つことを大きな目標としてきた選手。 どの選手…
昨日の男子シングル感想に続いて女子シングルについての感想を。 出場6選手の内日本勢が5人と、まるで全日本のような様相。 そんな中、優勝したのは遅咲きアンバー・グレン。 フリーのトリプルアクセルは素晴らしい出来栄えだった。 まずは最終結果から。 …
フィギュアスケート前半のヤマ場、GPシリーズが行われた 来季にオリンピックを控えた今シーズン。 各選手はどんな思惑でファイナルを戦ったのか。 今日と明日、男女に分けて、今回の結果から感じた思いを書いてみる。 まずは男子シングル。 最終結果は以下…
フィギュアスケートは前半のヤマ場、GPファイナルを迎える。 来シーズンはミラノ・コルティナ五輪。 プレシーズンの今季中に、各選手課題をクリアしておきたい。 それと同時に、今シーズンある程度上位に位置しないと、五輪イヤーで上位を狙うことは困難を…
フィギュアスケートGPシリーズNHK杯。 先日アリサ・リュウのことで投稿した記事が、過去1、2のアクセス。 びっくり仰天だったが、ありがたいことだ。 訪問してくださった方にお礼を申し上げます。 そのためアクセス解析の棒グラフが上記記事の1本が…
GPシリーズもアッと言う間に第4戦。 今年は早め開催のNHK杯。 ここまで女子日本選手の活躍は目覚ましく、常に二人以上が表彰台に上っている。 今年の会場は代々木体育館。 さすがフィギュアスケートファンが多い日本。 これだけ広い会場に満員だと、選…
フィギュスケートの地上波放送がここ数年極端に減っている。 あれほど力を入れていたテレビ朝日も、GPシリーズをまともに放送しなくなった。 かろうじて関東ローカルで放送されているようだが、関西在住なので見られない。 スカパーには入っていない。 テ…
フィギュアスケートGPシリーズが18日から開幕する。 ミラノ・コルティナダンペッツォ(今後ミラノ・コルティナと記す)冬季五輪が2026年2月からなので、今シーズンは(2024~2025)非常に重要なシーズンだ。 マリニンや坂本など実績のある…
本日19日11時過ぎに投稿した表題の件で、進展がありましたので追記します。 以下に始まる文章は11時過ぎの文章で、その後に追記文を記載しています。 パリ五輪開幕直前に驚きのニュースが飛び込んできた。 体操女子日本代表のエース宮田笙子選手の喫煙…
1週間後に迫るパリ五輪。 いろいろな意味で不幸な大会だった東京から早や3年。 コロナ禍ので開催は歓迎されなかったし、無観客という条件。 過去最多58個のメダル獲得も盛り上がりに欠けたことは間違いない。 選手には気の毒としか言いようがなかった。 …
それは突然飛び込んできた。 バレーボール女子日本代表古賀紗理那選手の引退表明だ。 ネーションズリーグでの古賀選手の獅子奮迅の活躍は凄かった。 東京五輪初戦で捻挫し不完全燃焼。 キャプテン就任後の世界選手権でも自身は到底満足出来る内容ではなかっ…
パリ五輪の陸上競技日本代表内定選手が発表された。 先日行われた日本選手権で、標準記録をクリアした上で優勝した選手は既に内定が出ていたが、今回ワールドランキング上位の選手で出場が認められた選手についての発表があり、総勢51名の代表選手が出揃っ…
毎年この時期に行われる陸上の日本選手権。 今年は4年に1度のオリンピック選考会を兼ねる大会だ。 五輪代表内定への道は二つ。 まず、陸上国際競技連盟(WA)が定める出場人数枠内のランキングに入っているか。 もうひとつは陸連が定める五輪参加標準記…
バレーボールネーションズリーグ女子予選第3週。 先日勝てばオリンピック出場が決まるカナダ戦で痛恨の逆転負け。 今日のセルビア戦に勝っても最終決定にはならないと聞かされていたが、試合のない昨日、他国の試合結果により五輪出場が決まるというハプニ…
過去、私の拙ブログでバレーボールを取り上げることはほとんどなかった。 しかしパリ五輪が近づく今、久々の盛り上がりを見せており書かずにおれなくなった。 男子は既に五輪出場権を獲得しており人気も実力も増すばかり。 女子も現在行われているネーション…
先週の日曜日に録画していた情熱大陸を見た。 登場人物は三浦璃来・木原龍一の二人。 フィギュアスケートでペアに出場している二人だ。 私は、もう今は投稿した記事も削除されて消滅したizaブログを含めるとおそらく300本近くフィギュアスケートに関す…