ボクシング
サウジアラビアにて開催された世界スーパーバンタム級4団体王者井上尚弥の防衛戦。 プレビューで4回KO勝ちの予想は外れたが、相手に全く付け入る隙を与えない圧勝。 世界戦史上最多の27連勝の記録付きで防衛に成功した。 今回の試合はペーパービューだ…
さあ、いよいよ井上尚弥の登場だ。 相手はWBC同級2位アラン・ピカソ。 ここまで無敗のチャレンジャーだ。 それにも関わらず、前評判は井上の圧倒的有利。 そりゃそうだろう。 最強の敵アフマダリエフを子ども扱い。 全くボクシングをさせず、圧勝。 判定…
いやあ凄い試合だった。 プレビューでも書いたが、ドネアはやっぱりドネアだった。 きっちり仕上げてきてた。 対する堤も絶対有利の前評判に甘えることなく、最高の状態でリングに。 試合は最後の最後まで手に汗握る最高の試合だった。 それにしても4R、堤…
これを書いている時点で明日に迫った堤聖也VSノニト・ドネアの世界戦。 井上尚弥が君臨した後スーパーバンタムに転向後、混沌の時代に入ったバンタム級。 一時は各団体ごとに4人の日本人チャンプが生まれたが、西田凌佑に勝って2団体を統一した中谷潤人…
プロボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦。 那須川天心と井上拓真の戦いが今しがた終わった。 結果は井上拓真が3対0の判定勝利。 13カ月ぶりのチャンピオン返り咲きがなった。 WBCが特別に用意したサムライベルト。 それに相応しい激闘だった。…
モンスター井上尚弥が最強の敵と言われたムロジョン・アフマダリエフを相手に快勝。 アフマダリエフに全くボクシングをさせなかった。 今回井上は戦前から判定で勝つことを語っていたが、正にその通り。 それにしてもこれだけ攻撃的なアウトボクシングは・・…
井上尚弥とアフマダリエフの試合がいよいよ明日に迫ってきた。 異例の一般公開計量も両者一発でクリア。 両者のフェイスオフ、井上がTシャツを客席に投げいれば、アフマダリエフはシャドーをするなど、盛上りも最高潮に達した。 この試合が正式に発表された…
プロボクシング世界フライ級WBA、WBC2団体王者寺地拳四朗の防衛戦。 アメリカのリカエル・サンドバル(WBA3位、WBC2位)に敗れ、ベルトを失ってしまった。 あの試合から8日も経っていたのかと改めて月日の経つ早さを痛感する。 ようやく試合…
モンスター井上尚弥がアフマダリエフと防衛戦を行うことが正式に発表された。 最強の敵と言われるアフマダリエフだが、ここに至るまでには紆余曲折があった。 井上選手がスーパーバンタムに転向した時のチャンプは、アフマダリエフとフルトン。 二人がそれぞ…
過去日本人挑戦が4例しか行われたことがないウェルター級世界戦。 チャンピオンには誰も到達していない階級だ。 レナード、ハーンズ、デュラン、デラホーヤ・・・そしてクロフォード、名前を挙げたらキリがないほどスター選手を生みだしているウェルター級…
何と言う壮絶な試合。 世界バンタム級統一戦、WBCチャンピオン中谷潤人対IBFチャンピオン西田凌佑。 日本人同士の対戦は過去のどの試合も、壮絶な戦いが繰り広げられたが、今回もまた期待を裏切らない、いや期待をはるかに上回る物凄いファイトとなっ…
プロボクシング前WBOスーパーフライ級チャンピオン。 史上最速で4階級制覇を成し遂げた田中恒成選手が引退を表明した。 ボクサーにとって最も大事な目の怪我が原因ということなので、これは致し方ない。 結果的に最後の試合となったプメレレ・カフ戦も、…
井岡一翔とフェルナンド・マルティネスの試合を録画ではあるが見た。 すごい試合だった。 10Rに井岡がマルティネスから奪ったダウンは素晴らしかった。 手数が多く、前に前に出ながら打ってくるマルティネス。 地道にボディを打ち続ける井岡。 見栄えは明…
カルデナスとの防衛戦に勝った井上尚弥。 いまだに関連ニュースが様々な方面から毎日アップされている。 大半は、ダウンを喫した井上が、すぐに立直り、カルデナスに主導権を渡さず、すさまじい攻撃を繰り出したことへの賛辞だが、中には井上が左のパンチを…
いやはや、驚いた。 2R井上が、まともにカルデナスの左カウンターフックをくらってダウン。 左からのフックは井上のウィークポイントになってしまった。 ドネア1、ルイス・ネリ、そして今回のカルデナス。 全て井上の視界の外から飛んできたパンチをまと…
いよいよ聖地ラスベガスでの試合が迫ってきた井上尚弥。 圧倒的有利の前評判だが、そのカルデナス戦を前に因縁のムロジョン・アフマダリエフとの試合が正式に決定したとの報が入ってきた。 いまだにアフマダリエフがタパレスに負けたことが信じられない。 井…
4月10日、スーパーバンタム級4団体統一王者モンスター井上尚弥が32歳の誕生日を迎えた。 19歳でデビューしてからの活躍はご承知の通り。 日本ボクシング史上最強・最高選手であることを誰も疑わない。 これまで圧倒的なパフォーマンスで幾多の強豪を…
現在バンタム級において4団体の王者は全て日本勢が占める。 中でも中谷潤人は、モンスター井上尚弥との対戦が熱望される程の存在。 実際中谷が見せるボクシングは、井上とは違う魅力にあふれる。 この二人の対戦が実現すれば、当然のことながら空前の盛上り…
いよいよルイス・ネリが井上に戦慄のKO負けからの復帰戦を迎える。 相手はWBA・WBO世界フェザー級15位亀田京之介。 あの亀田3兄弟の従兄で有名だ。 最近9試合で8勝1分け。 2022年以降負けていない。 8勝の内訳はKO勝ちが3試合、判定勝…
ブランドン・フィゲロアVSスティーブン・フルトン2が行われた。 スーパーバンタムで対戦したのが3年と2カ月前。 そこで勝利したフルトンに、後日バンタムから転向した井上が勝って2団体統一。 傷心のフルトンは、井上の強さを称えつつ、リベンジを目指…
サム・グッドマンの代役キム・イェジュンを戦慄の右ストレートで倒してから1週間。 井上尚弥の今後の計画が明らかになった。 それによると、4月にラスベガス、その後サウジといよいよ世界進出。 対戦相手はアラン・ピカソか、因縁のムロジョン・アフマダリ…
サム・グッドマンの負傷により二転三転した今回の防衛戦。 今日試合が出来たのはある意味奇跡的ではあった。 しかし、それは井上に二重三重の苦しみをもたらしていた。 試合後のインタビューを聞いて、大橋会長のご苦労も超大変だったようだが。 一度仕上げ…
驚きのニュースが入ってきた。 サム・グッドマンがまたもや瞼に怪我をして、結局井上戦をキャンセル。 1カ月前と同じ、来日前スパーリングでの負傷とのこと。 さすがにこれにはあきれたとしか言いようがない。 元々昨年の9月に対戦のはずが、グッドマンサ…
本当なら12月24日に開催予定だった井上尚弥の4団体防衛戦。 まさかのサム・グッドマン負傷。 来日直前のスパーリングで左目裂傷により試合の延期が決まった。 不可抗力ではあるが、どうもグッドマンにはインケツなイメージを持ってしまう。 グッドマン…
あのカシメロがフェイスブックで引退を表明したそうな. news.yahoo.co.jp 何でも「井上が相手じゃないならもう戦わない」と書かれているようだ。 井上とカシメロの対戦は正式に決まっていたが、コロナ禍により消滅。 その後の展開は皆さん知っての通りで、戦…
先日、中谷潤人がトップコンテンダー相手に強烈なKOで防衛。 試合後パウンドフォーパウンド1位を目指すと語った中谷。 それは当然のことながら、井上尚弥との対戦を意識する言動だ。 防衛戦後に投稿した中で、実現するなら来年しかないと書いたが、正直な…
中谷潤人のKO勝利の余韻が残る中、同じボクシングでひとつのニュースが躍った。 かつて井上尚弥のバンタム統一の前に立ちはだかった、ジョンリール・カシメロに対し、JBCが日本国内での試合を1年間停止したと発表。 13日に行われたサウル・サンチェ…
アマゾンで放映された、プライムビデオボクシング10。 7個の世界タイトルマッチと、アジアパシフィック王座決定戦が行われた。 ザっと見た感じ、額面通りの実力を発揮出来たのは寺地拳四郎と中谷潤人の二人。 田中恒成と井上拓真はまさかの敗退。 ユーリ…
実は今回、井上尚弥の試合はライブで見ていない。 京セラドームの巨人戦を観に行ってたからだ。 巨人戦のことは次回先週の巨人で触れることとするが、そういう訳で、今日レミノの録画で井上の試合を試合を見た。 以下井上VSテレンス・ジョン・ドヘニー戦の…
モンスター井上尚弥がルイス・ネリを倒したのが5月6日。 まだ4カ月も経過していないのに、早くも防衛戦が行われる。 デビューしてから、年2度の試合は当たり前。 3試合行うことも過去に3度、4試合行ったこともある。 強さばかりが目立っているが、何…