影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

ボクシング

ボクシングWBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦 亀田和穀2階級制覇成る 亀田ファミリーの結束は相変わらず固いなあ

WBCスーパーバンタム級2位亀田3号和穀が同1位アビゲイル・メディナとの暫定王座決定戦に勝って3年半ぶりに王座復活がなりました。 JBCは基本暫定王者は認めていませんが、今回は正規王者レイ・バルガスが肩の負傷で防衛戦が出来ない状況により設定…

ボクシング世界ミドル級タイトルマッチ 村田諒太 ロブ・ブラントに手痛い敗戦 夢遠のき決断を迫られる状況に

試合振り返り この試合、極端に言えば1Rの両選手の動きが試合結果を決定づけました。 ブラントはスピード豊かに左ジャブを繰り出しながら右を放つ基本通りのボクシング。 ある程度予想できた試合運びでしたが、とにかく速いし、手数が多い。 村田は前に進…

ボクシング 村田諒太 指名挑戦者ロブ・ブラント ラスベガス防衛戦プレビュー 村田名前を売る大一番

井上尚弥の興奮冷めやらずですが、今度は村田諒太の大一番です。 WBAミドル級タイトルマッチ、チャンピオン村田2度目の防衛戦。 対戦相手について、いざこざがあった因縁の試合。 村田は当初ジェイソン・クウィグリー相手に防衛線を行う予定でした。 と…

WBSS 井上尚弥 衝撃、戦慄、ファンカルロス・パヤノを秒殺ノックアウト 次は最強の敵エマヌエル・ロドリゲスか

ワールドボクシングスーパーシリーズ準々決勝。 WBA世界バンタム級チャンピオン井上尚弥対元WBA世界バンタム級スーパーチャンピオンファンカルロス・パヤノ。 超満員横浜アリーナ大観衆の目の前で起こった衝撃的なKO勝利。 場内に響きわたるどよめき…

ボクシング WBO世界フライ級タイトルマッチ 木村翔、田中恒成、二人のA級実力者同士が最高の戦い

意地と意地のぶつかり合い。 プライドを掛けた戦い。 どちらかが負けてしまうのはもったいない対戦。 よくぞ実現しました! 試合は期待に違わぬベストバウト。 二人ともどこに出しても恥ずかしくないA級の実力者。 木村選手の心意気が田中選手の3階級制覇…

ボクシング 井岡一翔見事なカムバック 難敵相手に大差判定で完勝

井岡一翔選手およそ1年5か月ぶりのリング。 一度は引退を表明しての再起戦。 相手は難敵マックウィリアムズ・アローヨ。 ボクシングファンを驚かせた「Superfly3」でのカムバックでしたが、見事な勝利。 判定ではありましたが、文句のつけようがない、誰が…

ボクシング 井岡一翔、勝負の時迫る

いよいよ井岡一翔の復帰戦が迫ってきました。 舞台は「Superfly3」 対戦相手はマックウィリアムズ・アローヨ。 ブランクのハンデを持つ井岡にとって危険極まりない相手です。 3階級制覇を成し遂げているA級王者だった井岡ですが、強豪選手との対戦を避け…

ボクシング村田諒太 これ以上リング外の騒動に巻込まれてはいけない

村田諒太選手の周りが最近騒がしいです。 元々注目を浴びる運命にある選手ですが、試合以外で注目を浴びてしまう現状。 「そろそろ潔く辞めましょう。古き悪しき時代の人たち」の発言以降表沙汰になった、日本ボクシング連盟山根会長との確執。 山根会長の反…

ボクシング井岡一翔 現役復帰! 今度こそ!

井岡一翔現役復帰! 突然のニュースに驚きました。 引退発表も唐突な印象でしたが、今回も突然の発表。 スポーツ選手はそんな簡単に競技生活から身を引くことなど出来るはずがないと思ってはいました。 やっぱりって印象を持つ人も多いでしょう。 いろんな声…

井上尚弥 怪物の証明!

まだ興奮冷めてません。 あれこれ書かなくても、ご覧になられた方なら思いを共有出来ますよね。 まだ未見も方も僅か1ラウンドですから是非YouTubeでご覧ください。 百聞は一見に如かず。 見ていただければ井上尚弥のモンスターぶりがわかります。 思えばス…

井上尚弥にとって最大の難敵であることは間違いないが負ける姿は想像できない

いよいよ夢のステージへの第一歩。 WBA世界バンタム級タイトルマッチ。 王者ジェイミー・マクドネルに井上尚弥が挑む試合が迫ってきました。 実はこのブログの第1稿は(スポーツナビ時代ですが)井上選手について書いたものでした。 kagemucya.hatenablo…

村田諒太、目指す高みへの到達を考えると最低限はクリア・比嘉大吾は精神的後遺症が心配

まずは比嘉大吾選手。 チャンピオンとしてあるまじき体重超過。 もちろんルイス・ネリとは次元が違いますが結果は同じ。 本人の責任も重いですが会長の責任も重いです。 もしこの試合で16連続KO勝利の記録を作っても嬉しいはずもなく、 実際あんなことが…

山中無念 もはやこれはスポーツではない ボクシングの危機だ

正直言います。 1Rの途中でチャンネルを変えました。 よー見ませんでした。 やっぱりネリは故意に減量をしていませんでした。 最低最悪の試合です。 もう身体が全然違う。 山中選手は減量の影響が残っていました。 年齢も年齢なので回復が難しくなっている…

ボクシング:ルイス・ネリ、ウェイトオーバーだあ! ふざけるな!

思わず山中慎介もふざけるな!と怒鳴っていましたね。 全く同じ思いです。 WBC世界バンタム級タイトルマッチ、王座奪還を狙う山中慎介とルイス・ネリとのダイレクトリマッチ。 調印式でのルイス・ネリを見て、あまり絞られていないような印象を持ったんで…

井上尚弥とジェームス・マクドネルの対戦は実現するのか

報道によると、WBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥選手が既報の通り1階級上げて、WBA世界バンタム級チャンピオンのジェームス・マクドネルに挑戦する交渉が進んでいるとのこと。 果たして実現するのでしょうか。 記事によれば交渉は最終段…

比嘉大吾15連続KO日本タイ記録で2度目の防衛

プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ。 チャンピオン比嘉大吾がメキシコのモイセス・フェンテスを迎えて2度目の防錆戦。 なんと沖縄では、あの具志堅用高がペドロ・フローレスに敗れて以来37年ぶりとなる世界戦。 さらに過去3度の沖縄での世…

IBF世界スーパーヘビー級王者尾川堅一、まさかまさかのドーピング陽性反応

詳細は明らかではありませんが、今回日本のボクシング選手で初めてドーピング陽性反応が出たというニュースには少なからず驚きと落胆の気持ちを持ってしまいました。 あのルイス・ネリ選手のドーピング陽性事件が、なんだかうやむやになってしまい、山中選手…

井上尚弥戦慄の勝利 桁外れ・度肝を抜く強さ

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。 井上尚弥7度目の防衛戦。 挑戦者ヨアン・ボワイヨは31連勝中でしたが、井上の破壊的な強さを証明する引き立て役になってしまいました。 しかしこれほどに負ける姿の想像できない日本選手がかつて存在したでし…

村田諒太新チャンピオン!

ダイレクトリマッチ。 チャンピオンベルトは5カ月の時を経て本来手にするべき主の元に戻ってきました。 有名なリングアナウンサーかもしれませんが、長い長い長い長い紹介。 スカートとスピーチと選手紹介は短い方が良い・・・と誰が言ったか知りませんが主…

村田諒太今度こそ!比嘉大吾オールKO勝ち更新を、山中慎介のモチベーション

現在日本ジムに所属している世界チャンピオンはホルヘ・リナレスを入れて11人。 階級の細分化、公認団体の増加というファクターはありますが、かつてない隆盛状態が続いています。 先月には井上尚弥が全米デビューを衝撃のTKOで飾り、山中慎介との世紀…

ネリB検体も陽性、山中慎介のモチベーション

記事が出る前に他のブロガーさんのページで知りましたが、ルイス・ネリの不正が確定したようです。 WBCは今週中に裁定を下すとしていますが、タイトルはく奪ではなく、試合そのものが無効。 いわゆるノーコンテストが当たり前でしょう。 したがって山中選…

井上全米デビュー・名声を確固たる物にするのは次戦で綺麗に倒すこと

モンスター井上尚弥の全米デビュー。 過去幾多の日本人名チャンピオンが望んだ本場での戦い。 しかしマッチメイクの難しさから実現したのはほんの一部の選手だけでした。 過去13戦の戦いぶりで、もはや負けることが想像できないほどに進化した井上。 こう…

ドーピング疑惑のネリ・最終陽性なら裁定はひとつしかない

ようやくパソコン新しいのが来ました! ネリ選手のドーピング陽性についてですが、二次検査は適正におこなわれているのでしょうか? 牛肉に含まれているなど訳のわからないことが言われていますし、二次検査で結局陰性だったチャンチャンで終わる可能性も半…

山中慎介13度目防衛ならず ネリはやっぱり強かった

具志堅氏に並ぶ13度目の防衛なるか。 山中慎介、最強の敵ルイス・ネリを迎えてのWBC世界バンタム級タイトルマッチ。 実は12度目の防衛後、相手はルイス・ネリしかいないと思った時から嫌な予感がありました。 神の左は健在ですが、明らかに被弾してし…

ボンバーレフト三浦引退とジャイアントキリング木村王座奪取

何気にスポナビを見たら木村翔選手があのゾウ・シミンに勝って王座奪取の見出し。 一瞬我が目を疑いましたが(失礼)ビッグニュースに早速ユーチューブで検索したらアップされてました! 10Rと11Rを見る事が出来ましたが、木村選手のアグレッシブな戦…

井上尚弥完璧な勝利・もはや負ける姿を想像できない

二日間に渡る世界戦ラッシュのトリを飾った井上尚弥。 理解不能の判定でベルトを盗まれた村田、まさかの1RTKO負けの八重樫。 普通なら波乱の連鎖で嫌なムードが醸し出されますが井上選手に限っては全く心配していませんでした。 実際予想通り、いや予想…

日本ボクシングのプライドを保つ・比嘉ウェイトオーバー前チャンピオンに勝って新王者

年末を彷彿させる世界戦ラッシュ。 そんなに一度に見られないよと悲鳴を上げたくなりますがそれだけ世界王者が多いという証拠。 テレビで比嘉戦を見てちょっと他局を見て、村田の試合を見て(拳四朗ゴメン!)ユーチューブで田中恒成の試合を見ました。 明日…

村田無念!蜂のようにささず蝶のように逃げただけのエンダムが勝ってしまった

日本ボクシング史上初のオリンピアン世界チャンピオン誕生が期待された村田諒太。 結果はご存知の通り不可解といってもよいレベルの判定負け。 試合終了後いろんなサイトのいろんなコメントを見ましたがやはりいましたエンダムが勝っているという記述。 まあ…

ボクシングW世界戦・井岡やや消化不良気味の防衛、大森大きなチャンスをつかめず

WBA世界フライ級タイトルマッチ、具志堅氏の記録に並ぶ世界戦14勝目をかけた試合。 井岡が迎えたチャレンジャーは12年間負け知らず61連勝がクローズアップされたタイのノクノイ・シットプラサート。 だいたいにおいて、度が過ぎた記録というのは何かしら…

久保世界奪取!「あしたのために」その1、その2

WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。 初挑戦久保隼が10回終了後チャンピオン、ネオマール・セルメニョの棄権によりタイトル奪取に成功しました。 久保はここまで11連勝無敗。 対するチャンピオンは何度も世界戦を経験し、あのクリスチャン・ミ…