影無茶のスポーツ24/7

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2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

今回の件は全柔連の怠慢だ

「私の伝える力がなかった結果、このような方向性になってしまった。」 告発発覚から2日、渦中の園田監督が記者会見に臨んだ。 彼の会見を見て、改めて何故全柔連は最悪の結末を迎えるまで何の手も打たなかったのかと思った。 最初に告発された時に、全柔連…

日本柔道の憂欝

日本柔道界が揺れている。 突然表ざたになった女子柔道園田監督の体罰問題。 上村春樹会長は園田監督らの追加処分について、 「考えていない。今のところは本人が深く反省をしているので、やり方をあらためることはない」 と語った。 当然の如くこの措置に対…

栗山監督の憂欝

ようやく糸井のトレード騒動も一段落といった感じではある。 オリックス、日ハムのどちらが得をしたのかというのは選手のモチベーション、監督との相性、 チームのカラーになじめるか、果ては新しい土地になじむ事が出来るのか、 様々な要因が重なってくるの…

大阪国際女子マラソンテレビ観戦記

久々に大阪国際女子マラソンを見た。 国内のマラソン数あれど、大阪国際と別大毎日は好きなコースだ。 大阪は最初の頃はコースに含まれていなかった御堂筋を走る事になり 何回かルートが変更がされて今に至っている。 当初は大阪城内をこれでもかと走るコー…

短距離スケート陣視界良好

34秒21日本新記録! 短距離のエース加藤が好調だ。 若い羽賀も好タイムを出して2位。 ベテランの域に達した長島が7位 来年に迫ったソチに向けて今年はとても重要な年だがまずは順調って感じだ。 何しろ500mはスタートのちょっとしたミスやコーナー…

えっ!まだ現役!

リック・フレアーが急病によるドクターストップで緊急欠場となる事が発表された・・・ という記事を読んで大笑いしてしまった。 さすがエンターテインメントスポーツの代表プロレス! てっきりもう引退していたと思っていたので年齢を調べたら63歳。 そう…

小笠原の覚悟

2012年10月31日日本シリーズ第4戦9回表ワンアウト1,2塁マウンドは武田久。 バッターボックスに立った小笠原はこのチャンスに三塁ファールフライ。 カメラは悔しさをにじませる小笠原を追った。 対照的に無表情に近い原監督。 ベンチ内に下がっ…

再度糸井移籍について考えた

馬原の移籍も大きな反響を呼んだが、それを大きく上回ったであろう今回の糸井の移籍。 これほどの大型トレードを実現させた両球団にはプロ野球を盛り上げるという観点からは拍手をおくらなければならない。 しかしちょっと斜めに見ると日本ハム球団の思惑が…

突然だからトレードは成立する

その昔フリーエージェント無き頃、 スポーツ新聞はストーブリーグ情報合戦で好き勝手(失礼)にトレード情報を一面に掲載した。 我々野球ファンもそれらの記事を見て、応援するチームの新しい姿を想像し、 その新たな魅力にワクワクドキドキした物だ。 しか…

またトリプル世界戦

4月8日ボクシングトリプル世界戦の開催が発表された。 その昔、小林、西城、大場らがいた時代にも5人程だったか同時期に世界王者がいた時代もあったが、 その後の低迷期を経て、ここ数年はかつてないほど世界王者が君臨している日本ボクシング界。 ベルト…

ソチまであと1年

フィギュアスケートカナダ選手権男子。 当然の事ながらパトリックチャンが優勝した。 何と273・75点! グランプリシリーズや、世界選手権等に比べ国内選手権は得点が出やすいのは常だが、 今シーズンやや不調だったにしてはかなりの高得点だ。 その昔、…

鵬翔が優勝したその日、大鵬が旅だった

昭和の大横綱大鵬が亡くなった。 「巨人・大鵬・卵焼き」 もし当時に流行語大賞が存在していたならば、 もう間違いなくぶっちぎりでの大賞だっただろう。 これほどうまく世相を反映した言葉はそうはない。 筋肉質ではなく、しかし大きすぎず、品格力量抜群と…

辻内は新浦か松本(東洋大姫路→阪急)か

辻内崇伸、8年目、1軍公式戦成績なし。 誰がここまでの経過を予想していただろうか。 甲子園で見せた重くて速い速球。 桐光学園の松井が昨年大きな注目を浴びたが、 辻内は全くタイプが違ってストレートで勝負する本格派であった。 今回この文を書くにあた…

沢村は先発だと思う

11勝11敗。 10勝10敗。 じゃあ今シーズンは? 12勝12敗? 冗談でしょう(笑) 沢村の抑え転向という話題がちょっとだけ世間を騒がしているが・・・。 これも巨人ならではの話で、オフだからこその話題だ。 ルーキーイヤーはほんとに気の毒な面があった。 防…

オルフェーブル2013年ヴィクトリーロード

オルフェーブルが大阪杯から始動すると決まった。 昨年誰もが勝ったと思った凱旋門賞。 スミヨンの落胆。 池江の振り絞った言葉「調教技術がまだ世界レベルに達していなかった」 その悔しさを池江は一時も忘れた事はないだろう。 今年のオルフェーブルはまさ…

武豊を応援する

武豊が前人未到の3500勝を達成した。 つい数年前までは2年で300勝は上積みしていた訳だから最近のペースダウンは寂しい限りだ。 確かに全盛期は良い馬に多く騎乗していた。 シャダイとの確執やアドマイヤ勢との決別など政治的な理由で騎乗馬の質が落…

間が空きすぎ

今日ようやく高校サッカーの準決勝が行われた。 一昔前は高校ラグビーと高校サッカーが同時進行的に行われ、興奮の日々が続いたものだった。 しかし高校サッカーは決勝戦を成人の日に開催するようにしてから、 カレンダーのめぐりあわせによってやたらと間が…

プロテクトになってなかったんだ

オリックスが良い補強をした(だろう) 寺原は関西が住みにくかったという理由で古巣に戻った訳だが、 馬原を獲得出来たという事で、もしかしたら結果オーライだったって事になる可能性が出てきた。 肩を手術した事が最大の懸念材料だが、1年間投げなかった…

ナベツネのリップサービス

物ごころついた時からの巨人ファン。 その私が投稿5本目でやっと巨人ネタ。 最初の話題はあれだ、「松井監督」! ナベツネは今まで何人監督候補を披露してきただろうか。 ここ最近でも「江川監督」「星野監督」「落合監督」「高橋由監督」そして「松井監督…

おつかれさま安藤

思えば2年前の世界選手権。 東日本大震災の為1か月遅れ、東京から開催地がモスクワに変更された大会だ。 この時安藤は大人の女性の魅力を見せつけて見事に優勝した。 このシーズンの安藤はそれまでの滑ってみなければわからない安藤ではなく他の誰よりも安…

牝馬の時代

今年も競馬が始まった。 僅か2週間のブランクなのにこの新鮮な感覚は一体なんなのだ。 残念ながら今年も金杯で乾杯とはならなかった。 今年も週末が来るのが待ち遠しい。 この道はどこまで続くぬかるみぞ! それはそうと昨年の年度代表馬がジェンティルドン…

やはりラグビーは面白い!

今日、高校ラグビーの決勝戦があった。 実に17年ぶりの優勝を目指す常翔学園と公立の雄、御所実の対戦だった訳だが、 御所実の魂のタックルはラグビーの原点を見せてくれた。 対して常翔学園はつないでつないで継続のラグビーを展開し、御所に攻撃の時間を与…

ボクシング新時代

初めて投稿します。 よろしくお願い致します。 まずはボクシングから・・・。 プロボクシング界の新怪物井上尚弥がいよいよプロ2戦目を迎える。 長谷川、西岡、粟生などが敗れ、暗雲が漂い始めた日本ボクシング界。 しかし大晦日での5大世界戦が成功し再び…