影無茶のスポーツ24/7

スポーツ全般について思ったことを自由に書いていきます。(基本応援)

競馬

JRA思い出の競走馬 昭和49年デビューの同期  ロングホーク ロングファスト

以前、私的競走馬名のベスト5を投稿させていただいた。 1位に輝いた(?)のはロングワンという名前の馬。 最近はロングの冠馬を見ることは無いが、その昔ロング勢は結構な勢力を誇っていた。 ロングエースはダービー馬に輝いたし、ロンググレイスは女王杯…

ミルコ・デムーロ復活の狼煙 マイルカップ制覇

無観客開催が続く中央競馬。 GⅠ春の6連戦第2戦NHKマイルカップ。 GⅠ馬レシステンシアはじめ、無敗馬2頭、重賞2勝馬などの好メンバー。 しかしレースを制したのは上記人気馬ではなく、マイル実績がないことで人気を落としていたミルコ・デムーロ騎乗のラ…

JRA思い出の名レース 昭和47年中山大障害・春

スポーツ界は新型コロナの影響で軒並み中止か延期。 テレビもドラマ、バラエティ共に収録不可で過去の放送をオンエアしている状況。 この拙ブログはスポーツ中心だが、この状況下では思うように更新できない。 そこで私もスポーツ界の過去の名勝負について、…

私が選んだ中央競馬で走った馬名 ベスト5

新型コロナ対策としてついにというか、やっとというか緊急事態宣言が出るようだ。 抗体を持たない人類にとって長い戦いになるが一つの節目になるだろう。 コロナの話題ばかりでは暗くなってしまう。 こういった状況下、ある程度やむを得ないが元々はスポーツ…

中央競馬2019年を振り返る 女傑アーモンドアイは牝馬優勢時代の完成形

2019年スポーツ振り返り 中央競馬 今年も有馬記念の日がやってきました。 今はホープフルステークスが1年納めのGⅠレースになっていますが、やはり年の最後は有馬記念で締めて欲しいです。 私は結構競馬歴が長く、依存症予備軍と言っても差し支えないほど毎…

桜花賞 驚くほどの大ハズレ 穴が合ったら入りたい

桜花賞が終わりました。 優勝 グランアレグリア 2着 シゲルピンクダイヤ 3着 クロノジェネシス 1番人気ダノンファンタジーは4着。 プールビル6着 エールヴォアは7着 フィリアプーラがじゅじゅ・・・じゅうごちゃく ノーブルスコアは17着 じゅうなな…

クラシック初戦 桜花賞馬にはふさわしい馬名がある

いよいよクラシックレース第1弾の桜花賞が開催されます。 レース体系が整備されてマイルを勝てる馬の重要性が増しました。 基幹距離の1600メートルGⅠを勝つ牝馬は繁殖に上がってからの評価が高いです。 阪神競馬場が改装された2007年以降、強い馬…

見ごたえがあったフェブラリーステークス さすがの豊に菜七子も合格!

今年最初のGⅠフェブラリーステークス。(毎年ですが) 中央競馬初のダートGⅠとして創設され早や23年が経ちましたが、今のように馬の適正に応じてレースを選べるような体系が出来ていなかった頃、ダート重賞としてフェブラリーハンデが新設された時、よく…

日経新春杯が近づくと必ず思い出すテンポイントの悲劇  

今日は日経新春杯が行われました。 この時期必ず思い出すのがテンポイントの悲劇。 テンポイントの経歴はご存知の人が多いと思うのでここでは触れません。 言えるのは名馬という枠を超えた記録にも記憶にも永遠に残る存在だったということ。 テンポイントは…

競馬 関東馬にこれだけスターホースが揃ったのはいつ以来だろう

今日のチャンピオンズカップを萩原舎の3歳牡馬ルヴァンスレーヴが勝利。 これで8戦7勝。 抜群の勝率です。 気が付けば、 牡馬:レイデオロ 4歳牡馬 11戦 7勝 藤沢舎 牝馬:アーモンドアイ 3歳牝馬 7戦 6勝 国枝舎 障害:オジュウチョウサン 7歳牡…

外国人ジョッキーを買うだけで的中に限りなく近づくってどうよ

はてなブログに移行してから私はあまり競馬予想について書かなくなりました。 ひとつには、他に鋭い分析やデータにより的確な予想記事を書いておられるブロガーさんがたくさんおられるので、私のようないいかげんな考え方に基づく予想を書くのが恥ずかしくな…

いよいよダービー! 騎手から優勝馬を推理してみた

ホースマンなら誰もが夢見るダービー制覇。 いよいよゲートインが近づいてきました。 読者登録しているブロガーの方が的中への道を詳しく書いておられるので、私は少し違った角度から的中への道を探っていこうと思います。 冒頭に書いたようにダービーで勝つ…

影無茶スポーツニュースフラッシュ

5日ぶりの記事更新です。 今回はスポーツジャンル問わずフラッシュニュース風で。 F1速報・アゼルバイジャンGPは波乱の展開 F1GP第3戦はバクー市街地コースで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季初勝利をあげました。 レースは波乱の連続。 レ…

桜花賞をストーリーから考える

さあ桜花賞です。 すでに何レースかGⅠレースは行われていますが、3歳クラシックが始めってこそ盛り上がるってものです。 今年は残念なことに当日の桜は葉桜と化していそうです。 例年にない景色の中で行われる桜花賞は波乱を暗示しているのでしょうか? 今…

ストーリーで考える馬券戦略:安田記念

ダービーが終わり、祭りの後の寂しさを感じる今日この頃。 休む暇もなく今週はマイル王を決める安田記念です。 歴史ある安田記念ですが、かつて今のGⅠが8大競争と言われた時代、GⅠを拡大するにあたり距離別体系を整備してマイルGⅠに昇格したのが1984…

ストーリーで考える馬券戦略:日本ダービー

春競馬のクライマックス日本ダービーが近づいてきました。 競馬関係者なら誰もが一度は勝ちたいと夢見るダービー。 馬券を買う私たちにとっても的中すれば嬉しさは格別です。 今年はどんなドラマが見られるのでしょうか。 先週、3歳牝馬のクラシックは牡馬…

ストーリーで考える馬券戦略・優駿牝馬

春のGⅠもいよいよクライマックスを迎えます。 まずは優駿牝馬、オークス。 牝馬限定GⅠでは最も長い2400M。 過去の勝馬を見ると牡馬GⅠでも勝てるブエナビスタ、ジェンティルドンナのような超ド級は限られており、中には牝馬限定GⅠなら勝てる馬もいま…

ストーリーで考える馬券戦略・ヴィクトリアマイル

今週はヴィクトリアマイルです。 秋にはエリザベス女王杯がありますが、古馬の春の大目標として2006年に創設されたGⅠ。 マイルの重要性が高くなっている最近の傾向もあり、他に牝馬限定マイルGⅠは桜花賞しかないので、レース創設当初より意義は高くなって…

ストーリーで考える馬券戦略・NHKマイルカップ

その昔まだNHK杯がダービーのトライアルレースだった頃、勝った馬が関西の秘密兵器と呼ばれることが多く、結局秘密兵器のままだったと言われたのが懐かしいこのレース。 GⅠ昇格当初マル外ダービーと言われ、毎日杯からマイルカップ、ダービーへと続くマ…

ストーリーで考える皐月賞:男たちによろしく

競馬に絶対はない。 今まで数え切れないほど繰り返されてきた言葉ですが、そのフレーズが先週またもや保管庫から持ち出されてしまいました。 一応△△◎だったし、注のカワキタエンカも見せ場は作ってくれました。 でもねえ、ソウルスターリングがまさかの3着…

桜花賞はケン・・・ですかね

今年も3歳クラシックの幕開けです。 阪神競馬場では琴の調べが女たちの激しい戦いの前に一服の清涼剤を与えてくれますが、 (今も演奏していますよね?) とりわけ今年はハイレベル。 ファンディーナが皐月賞に回ったのは残念ですが、今年の場合だらしない男…

ストーリーという視点で大阪杯を予想する

PL学園が大阪府高野連に脱退届を提出。 ひとつの時代の終焉を迎えた正にそのタイミングで何とセンバツは大阪勢同士の決勝戦。 人知を超えた不思議な因縁を感じます。 そんなタイミングで行われるGⅠ昇格なった大阪杯。 GⅠ(海外含む)馬3頭含む14頭が出走…

弥生賞・牡馬クラシックは大混戦

今年もやってきましたクラシックシーズン。 最近は共同通信杯が注目されていますが、やはり弥生賞の名を聞かないと気分が高揚しません。 牝馬はソウルスターリングが今日も勝って4連勝。 それも圧勝でタイムも驚きの1分33秒2。 レベルが高いと評判の現…

競馬雑感・ミホノブルボンとカブラヤオー

毎年2月は騎手、調教師の引退でさびしい気持ちになりますが、今年も何人かの名伯楽がターフを去ってゆきます。 ジョッキー時代1年でクラシック4勝という今も破れぬ記録を持つ菅原調教師もその一人。 言わずと知れたテスコガビーとカブラヤオーでそれぞれ…

有馬記念私的考え方・リピーターは1頭だけ

終わりよければすべてよし! いよいよ有馬記念、グランプリです。 優勝賞金も3億円と増額され出走馬の本気度も違ってくるでしょう。 中山2500という特殊コース。 大レースにもかかわらずリピーターが多いのが特徴です。 今年も昨年の1~3着馬がそろい…

天皇賞秋の考え方

天皇賞秋。 好きなG1のひとつです。 何故か3200メートルの時代から春天より好きでした。 思い出すのはパッシングゴールの大逃げで、最後ヤマニンウェーブが逆転したレース。 プリティキャストといい、大逃げの印象が強いです。 さて2000メートルになってから…

菊花賞直前、現3歳馬について思う事

皐月賞は速い馬が勝ち、ダービーは運の強い馬が勝つ、 そして菊花賞は強い馬が勝つ。 かつて海外には目を向けず、今のようにレース体系が整っていなかった時代。 3歳馬は3冠クラシックを中心にローテーションを組み立てていました。 しかし強い馬は海外GⅠ…

史上最高のダービーを楽しむ

◎サトノダイヤモンド ○マカヒキ ▲リオンディーズ △ディーマジェスティー 注エアスピネル これは願望です。 今年の日本ダービーはこうあって欲しい。 配当は安い、穴党にとってはどうしようもなく安いでしょう。 先日記事にしました私にとっての史上最高世代…

史上最高と形容される3歳牡馬ですが私にとっての史上最高世代は・・・

いよいよ皐月賞。いつか書いたけどGⅠの中で最も好きなレースです。特に今年は史上最大のハイレベルと謳われています。本当に強いのはどの馬なのか。その年の強豪たちが初めて一堂に会して戦う皐月賞まであと1週間。 桜花賞はテスコガビー級とまで書いて信…

桜花賞 メジャーエンブレムはテスコガビー級

先日の荒れた天気で今年の桜花賞当日は桜満開とはいかなくなりましたが、3歳牝馬の桜はここでいよいよ満開を迎えます。大本命メジャーエンブレムについては、何とか切る理由を探す方もおられるでしょうが、無理に逆らわず1着固定で良いのではないでしょう…