2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今年最後の投稿です。 こんな稚拙なブログを読んでくださる方に心より感謝申し上げます。 さて、最後は物心ついた時からファンだった巨人についての振返り。 シーズン前、マルティネスの補強で最強のブルペン陣が完成した。 これにより、先発は勝ち投手の権…
前回、三原舞依選手のことを書かせていただいた。 今回は樋口新葉選手について。 樋口選手もまた、日本女子フィギュスケート界を長きに渡り牽引してきたひとりだ。 ・2016~2017シーズンシニアデビュー ・北京五輪団体戦銀メダル ・ミラノ世界選手権…
さあ、いよいよ井上尚弥の登場だ。 相手はWBC同級2位アラン・ピカソ。 ここまで無敗のチャレンジャーだ。 それにも関わらず、前評判は井上の圧倒的有利。 そりゃそうだろう。 最強の敵アフマダリエフを子ども扱い。 全くボクシングをさせず、圧勝。 判定…
フィギュアスケート全日本が終わりミラノ・コルティナ五輪代表選手も決定した。 最大の注目は五輪代表を目指す戦いだったが、もうひとつ注目すべき点があった。 それは表題にある3選手それぞれのラストシーズン。 坂本25歳、樋口24歳、三原26歳。 切…
今年もMー1グランプリを見た。 面白かった。 特に最終決戦の3組はレベルが高かった。 1組目のドンデコルテが漫才を終えた時は、ここが優勝すると思った。 2組目のエバースが漫才を終えた時には、これは接戦で審査員は大変だと思った。 そして優勝した3…
いやあ凄い試合だった。 プレビューでも書いたが、ドネアはやっぱりドネアだった。 きっちり仕上げてきてた。 対する堤も絶対有利の前評判に甘えることなく、最高の状態でリングに。 試合は最後の最後まで手に汗握る最高の試合だった。 それにしても4R、堤…
先日の女子シングル編に続き、今回は男子シングル編。 ここにマリニンのことを書くのはヤボだが、触れない訳にはいかない。 ミラノ・コルティナ五輪で最も金の確率が高い男はマリニンだと思っている。 GPファイナルのSPでマリニンは3位スタート。 1位…
いよいよフィギュアスケートミラノ・コルティナ五輪代表決定への最後の戦い。 全日本選手権が始まる。 4年に1度のオリンピック。 ここに出場出来るのは実力ももちろんだが運も大きく左右する。 もし浅田真央さんが年齢制限で出られなかったトリノに出てい…
これを書いている時点で明日に迫った堤聖也VSノニト・ドネアの世界戦。 井上尚弥が君臨した後スーパーバンタムに転向後、混沌の時代に入ったバンタム級。 一時は各団体ごとに4人の日本人チャンプが生まれたが、西田凌佑に勝って2団体を統一した中谷潤人…
14日の日曜日、甲子園ボウルが行われた。 昨年からのシステム変更により、東西対決が常だった甲子園ボウルが東同士、西同士の戦いとなる可能性が生まれた。 昨年は東西対決になったが、今年は史上初の関西勢同士。 2連覇を目指す立命館と史上最多優勝を誇…
4回目を迎えたプロ野球現役ドラフト。 今年も先日開催され、12球団一人ずつが指名された。 使命された選手をポジション別に見ると、投手4人、内野手2人、外野手6人となる。 現役ドラフトは結構ブラックボックス的なところがあり、我々が知るのは結果の…
氷上のチェスと言われるカーリング。 私がこの競技を知ったのは、トリノ五輪でNHKの刈谷アナが本橋麻里選手をマリリンと呼んだ時だ。 この競技を全く知らなかった訳ではないが、そもそも中継がなかった。 五輪と言う大舞台でしか中継されなかった。 試合…
まずは今回地震に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 オリンピックシーズンのフィギュアスケート。 日本選手の代表選考はいよいよ大詰めを迎える。 おさらいの意味で再度ミラノ・コルティナ五輪の選考基準を下記に掲げる。 ① 全日本優勝選手は無…
ご存知の方もおられるかもしれないが、私はフィギュアスケートの記事を多く投稿している。 本数で言えば、巨人関連についで多い本数だ。 私の拙ブログで残っている最も古い記事は2013年1月、おそらく安藤美姫さんが現役を引退した時の記事。 これは今は…
青の関学、赤の日大。 青と赤の決戦の時代が懐かしい。 甲子園ボウルが来週の日曜日に開催される。 昔は関西と関東の東西対決で学生王者を争った甲子園ボウル。 幾度も細かい運用変更が行われ、昨年から現在のスタイルになった。 その結果、東西対決以外に西…
現役ドラフト。 出場機会に恵まれない中堅選手に、移籍により活性化を図る目的で始まった制度。 各球団2名以上をリストに掲げると同時に、最低1名は指名しなければならない。 創設された2022年の注目度ははっきり言って低かった。 各球団も手探りの状…