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プロ野球 先週の巨人(6月10日~15日) 交流戦のマジック 阪神負け続けるのに追いつけない

先週の「先週の巨人」で今週の希望として4勝2敗は最低条件と書いた。

結果は何と、何と、なんと~!!出ませんでした~。

あっ、これはゴチになりますのピタリ賞発表だった。

1勝4敗1分。

これが先週の成績だ。

ついに交流戦最下位。

何でや!と叫びたい気持ちを押さえて先週の数字面を記していく。

先週の巨人(1勝4敗1分 今季通算31勝31敗2分)

スコア

6月10日 対ソフトバンク 2対5 ◉ 負:田中瑛2敗

6月11日 対ソフトバンク 7対3 ○ 勝:西館1勝 

6月12日 対ソフトバンク 0対0 △

6月13日 対オリックス  3対7 ◉ 負:赤星4勝5敗

6月14日 対オリックス  1対2 ◉ 負:中川1勝1敗

6月15日 対オリックス  3対8 ◉ 負:戸郷2勝5敗

打撃成績上位(6打席以上)

中山   8打数3安打 打点2 .375 .250

オコエ 15打数5安打 打点0 .333 .220

泉口  26打数8安打 打点1 .308 .299

吉川  24打数7安打 打点0 .292 .282

丸   22打数6安打 打点1 .273 .256

週間チーム打率 218打数54安打 .248 .239

※赤字は今季通算打率

投手成績

週間先発陣防御率   35回1/3 自責点14 3.57 2.62

週間ブルペン防御率 20回0/3 自責点9  4.05 2.94

週間投手陣防御率   55回1/3 自責点23 3.74 2.74

※赤字は今季通算防御率

感想

感想も何もないのだが・・・。

しかし阪神がここにきて6連敗と急ブレーキがかかったのに、他のセ球団との差が全く縮まらない。

それもそのはず、交流戦のみの順位表を見ると、上位6位迄が全てパリーグ

当然そうなると、下位6球団は全てセリーグとなる。

今までも交流戦ではパリーグセリーグより優位だったが、今年の差は異常だ。

先々週まではセリーグも健闘していたが、先週になりパリーグの攻勢が目立つ。

阪神にとったら楽なもんだ。

6連敗しても、他のセ球団も一緒になって負けてくれる物だから、差が縮まらない。

巨人はオリックスに3連敗で、ついに五分の星になった。

残り79試合。

昨年と同じ77勝に到達するには46勝33敗が必要だが、まだまだ可能な数字。

今はタイムリーが出ず、先発陣もこらえられず、ブルペン陣もやや不安定。

明るい材料は丸が復帰してきて、調子が上向きになってきたこと。

泉口が再び打撃上昇気配で、打撃部門打率3位に位置する。

今週で早くも交流戦は終了。

残るは新庄日本ハムと西武。

好調な両チームなので簡単ではないが、今週こそ勝越していい気持ちでペナントレースを再開して欲しい。

先週のMVP

該当者なし

昨年先週のMVPを設けてから初の該当者なしとした。

いや~、もう仕方がないだろう。

64試合消化時点での主な数字

順位   31勝31敗2分 4位 ⇨

防御率      2.74 4位 ⇨

打率       .239 3位 

本塁打       41本 1位 ⇨

盗塁        30個 4位 ⇨

失策        37個 6位 ⇨

得点        189 4位 ⇨

失点        197 5位 

本塁打      39本 5位 ⇨

 

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