先週の「先週の巨人」で今週の希望として4勝2敗は最低条件と書いた。
結果は何と、何と、なんと~!!出ませんでした~。
あっ、これはゴチになりますのピタリ賞発表だった。
1勝4敗1分。
これが先週の成績だ。
ついに交流戦最下位。
何でや!と叫びたい気持ちを押さえて先週の数字面を記していく。
先週の巨人(1勝4敗1分 今季通算31勝31敗2分)
スコア
6月10日 対ソフトバンク 2対5 ◉ 負:田中瑛2敗
6月11日 対ソフトバンク 7対3 ○ 勝:西館1勝
6月12日 対ソフトバンク 0対0 △
6月13日 対オリックス 3対7 ◉ 負:赤星4勝5敗
6月14日 対オリックス 1対2 ◉ 負:中川1勝1敗
6月15日 対オリックス 3対8 ◉ 負:戸郷2勝5敗
打撃成績上位(6打席以上)
中山 8打数3安打 打点2 .375 .250
オコエ 15打数5安打 打点0 .333 .220
泉口 26打数8安打 打点1 .308 .299
吉川 24打数7安打 打点0 .292 .282
丸 22打数6安打 打点1 .273 .256
週間チーム打率 218打数54安打 .248 .239
※赤字は今季通算打率
投手成績
週間先発陣防御率 35回1/3 自責点14 3.57 2.62
週間ブルペン陣防御率 20回0/3 自責点9 4.05 2.94
週間投手陣防御率 55回1/3 自責点23 3.74 2.74
※赤字は今季通算防御率
感想
感想も何もないのだが・・・。
しかし阪神がここにきて6連敗と急ブレーキがかかったのに、他のセ球団との差が全く縮まらない。
それもそのはず、交流戦のみの順位表を見ると、上位6位迄が全てパリーグ。
当然そうなると、下位6球団は全てセリーグとなる。
今までも交流戦ではパリーグがセリーグより優位だったが、今年の差は異常だ。
先々週まではセリーグも健闘していたが、先週になりパリーグの攻勢が目立つ。
阪神にとったら楽なもんだ。
6連敗しても、他のセ球団も一緒になって負けてくれる物だから、差が縮まらない。
巨人はオリックスに3連敗で、ついに五分の星になった。
残り79試合。
昨年と同じ77勝に到達するには46勝33敗が必要だが、まだまだ可能な数字。
今はタイムリーが出ず、先発陣もこらえられず、ブルペン陣もやや不安定。
明るい材料は丸が復帰してきて、調子が上向きになってきたこと。
泉口が再び打撃上昇気配で、打撃部門打率3位に位置する。
今週で早くも交流戦は終了。
残るは新庄日本ハムと西武。
好調な両チームなので簡単ではないが、今週こそ勝越していい気持ちでペナントレースを再開して欲しい。
先週のMVP
該当者なし
昨年先週のMVPを設けてから初の該当者なしとした。
いや~、もう仕方がないだろう。
64試合消化時点での主な数字
順位 31勝31敗2分 4位 ⇨
防御率 2.74 4位 ⇨
打率 .239 3位 ⇧
本塁打 41本 1位 ⇨
盗塁 30個 4位 ⇨
失策 37個 6位 ⇨
得点 189 4位 ⇨
失点 197 5位 ⇩
被本塁打 39本 5位 ⇨