影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

負けて悔しい試合はあったが、今季初めて負けて腹立たしく思った試合

緊急事態も緊急事態。

開幕7連勝は遠の昔。

タイガースにまさかのドーム3連敗。

逆に考えれば3連敗しても2・5ゲーム差あると、無理やり自身を安心させていたが、何だよ今日の試合。

坂本、ロペスのホームランが出て10対3になった時点でいくらジャイアンツに関しては心配性の俺でも今日は大丈夫と思ったぞ。

ところがだ高木京が、がったがたのピッチング。

彼も宮國同様2年目の壁にぶちあたっている。

とにかくプロで2年続けて活躍するという事は大変なのだ。

高木はこのままだと過去何人もの選手が陥った一瞬の輝きだったという事になってしまう。

マシソンもダメ。

山口も先頭多村に上手くライトに持って行かれ、次打者モーガンのバントを1塁にまさかの悪送球。

ベイスターズへ傾いた流れはどうしようもないほど凄かった事を表わすような悪夢のような光景だったがそこはさすがに山口。

百戦錬磨の彼は得点を与えず責任を果たした。

正直これで勝った、何とか逃げ切れると思った。

007は二度死ぬ。

私は二度勝ったと思った。

しかし結果はそうならなかった。

西村がまさかの逆転サヨナラ被弾。

今季は負けても悔しいという思いばかりだった。

しかし負けて腹が立った試合は初めてだ。

気づいてみれば豪華先発陣と山口、西村以外は崩壊状態って感じのジャイアンツ投手陣。

今、初めて理解したシーズン前の澤村抑え転向案。

確かに澤村、山口、西村の3枚は強力だ。

しかし宮國がミニ離脱の現在はそれも実現は難しい。

誰か、いざ鎌倉って時の為に準備を整えていた佐野源佐衛門常世のような投手はいないのか!