影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

阪急杯を見ての感想

実は私中坊の時から競馬が好きでして・・・。

もちろん馬券は買ってないけどもテレビで好きな馬を応援してた。

きっかけはタニノムーティエアローエクスプレスの両雄対決が騒がれていた皐月賞だった訳で・・・。

スポナビでは競馬もけっこう書いておられる方が多いので、

ついついここに書いてしまうけど拙文におつき合いいただければありがたいです。

さて阪急杯を見た。

土日はたいてい仕事なのでいつもレースは後から見る事になる。

その感想。

ロードカナロア+8kg、サンカルロ+10kg。

やはりねえ、明らかにまだまだ本番は先だぜ!って体作り。

でもってロードの強さはちょっと敵なしの感じだ。

完全な横綱相撲で高松宮記念では圧倒的な1番人気確定だ。

ただサンカルロもデビュー以来最も体重が重い数字だった。

高松宮ではマイナス10kgで出てくるだろう。

逆転の一発を当然狙ってくる。

オリービンは頑張った。

ん・・・+6kg、おいおい君も本番狙いかよと突っ込みたくなるが、さすがの阪神巧者。

前走で人気を落としていたが額面通りに走った感じだ。

馬券的には、3連複はオリービンの頑張りで取れたが、

マジン→ロードの馬単を厚めに買っていたのでそれは残念だった。

しかしレースを見るとマジンが1着になるような見所は全くなかった。

逆にオリービンとロードの方が流れとしてはあった訳でこれはもう仕方がない。

他の馬ではシュプリームギフトが次につながるような走りを見せていたがそれ以外はねえ~。

何といってもこのレースの収穫はロードカナリアってほんと強い!ってわかった事だね。