今年の夏の甲子園大会はいろいろあったが、ベスト8が決定した。
大会が始まる前と、組合せが決まった時にベスト8を予想したが大外れ。
しかも「勝手な予想」で優勝と予想した健大高崎が初戦で京都国際に敗れた時点で、予想としては大敗北だ。
ベスト8の顔ぶれを見ると春・夏どちらかで優勝した高校が7校。
残る関東一も春・夏それぞれ準優勝1回ずつ。
残るべくして残った訳だ。
昨年のベスト8での優勝経験校が僅か1校だったのとは大違い。
地域別に見ると関東4、東海1、近畿2、九州1。
今年もまた関東か近畿勢が優勝するのか、それとも他地区の2校が深紅の大優勝旗を持帰るのか。
接戦が多い今大会。
ベスト8の戦いも白熱した試合が期待出来る。
ここで各高校の各種データを以下に掲げる。
過去の甲子園戦績(春・夏合わせて)
京都国際 12勝4敗 夏1回優勝
山梨学院 15勝16敗 春1回優勝
関東一 28勝16敗 春・夏準優勝1回ずつ
日大三 58勝36敗 春1回・夏2回優勝
県岐阜商 90勝55敗 春3回・夏1回優勝
横浜 68勝31敗 春4回・夏2回優勝
沖縄尚学 30勝16敗 春2回優勝
東洋大姫路 37勝20敗 夏1回優勝
※出所:「高校野球データベース 全国大会編」より学校別の数字を使わせていただきました。
準々決勝都道府県別対戦成績
第1試合 京都 3勝VS2勝 山梨
第2試合 東東京 4勝VS4勝 西東京
第3試合 岐阜 2勝VS7勝 神奈川
第4試合 沖縄 5勝VS3勝 兵庫
※出所:「高校野球百科事典」より各都道府県の県別対戦詳細の数字を使わせていただきました。
昔から高校野球で一番面白いのは準々決勝と言われている。
昨年夏の優勝・準優勝校に、今年のセンバツ優勝校が残っている。
既に準々決勝の入場券は完売しているとの事。
天候は晴れ予報。
新たな伝説を生むか。