影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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今年最後の投稿は2023年3月以来のF1についてです

今年最後の投稿は久々のF1ネタ。

F1に初めて興味を抱いたのは、ウィリアムズ・ホンダの時代。

ケケ・ロズベルグナイジェル・マンセルがドライバーを務めていた頃だ。

当然テレビ中継は無く、レース結果はカーグラフィックTVというユーミン旦那が司会を務める番組内で、ダイジェストで紹介されるだけだった。

その頃は、ホンダエンジンを積んだマシンがどんどん強くなってきた時期で、たとえダイジェストでも夢中になった。

1980年代半ばのことである。

アイルトン・セナアラン・プロストの最強コンビで16戦15勝の金字塔を立てたのが1988年。

(今年は24戦もあるんだな~。少し多すぎるよ)

フジテレビ系列が毎レース中継するようになってF1は空前の大ブームとなった。

私がF1についての投稿を始めたのは11年前。

ホンダF1参戦第4期の頃からだ。

かつてセナ・プロを擁し黄金時代を築いたマクラーレンへのパワーユニット供給。

否が応でもテンションが上がったが・・・。

これがホンダにとって、まさかの暗黒時代となった。

最終的にマクラーレンとは訣別。

望まないのにF1撤退が確実となった時、救いの手を差し伸べたのがトロロッソ

そこからレッドブルへのパワーユニット供給につながり、マックス・フェルスタッペンという天才を得てホンダは完全復活が成った。

しかし、ホンダは突如「一定の成果を得ることが出来た」とF1からの撤退を表明。

2021年を持ってホンダの名前はF1から消えた。

私はこの優柔不断とも言えるホンダの姿勢に幻滅し、この拙ブログでF1の投稿を行うのをやめた。

2022年以降も、実際にはレッドブルが使用しているエンジンは、まごうこと無きホンダではあるが、以前のように熱烈に応援する気にはなれなかった。

あれほど応援して、レースごとに記事を投稿していたのに・・・だ。

ホンダは2026年からF1に復帰する。

撤退から5年しか経っていない。

節操がないと言われても仕方がないと思う。

どん底だったマクラーレンは見事に復活。

今年26年ぶりにコンストラクターズタイトルを獲得。

完全復活を遂げた。

ホンダ第4期の最初の3年。

あれほど酷かったマクラーレン・ホンダが見せた復活劇。

まさかマクラーレンコンストラクターズタイトルを取るとは思わなかった。

開幕から10戦で7勝したフェルスタッペンが、その後の14戦で2勝しか出来ないとも思わなかった。

それほどにF1の日進月歩は凄まじいという事か。

やはりF1は人を惹きつける魅力がある。

ホンダが再来年に復帰するからではなく、単純にF1の面白さについて、来年久々にF1ネタを投稿しようと思うに至った。

第1戦は来年3月16日、メルボルンで行われるオーストラリアGP。

どんなドラマが繰り広げられるのだろうか。

 

今年はこの投稿を最後とさせていただきます。

この拙ブログを読んでくださった方々には厚く御礼申し上げます。

寒い日が続いてますが、くれぐれもご自愛いただき良い年を迎えてください。

来年もよろしくお願いいたします。

影無茶

 

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