影無茶のスポーツ24/7

スポーツ好き熟年おやじのブログ

プロ野球キャンプ中盤 私、物心ついた時にはジャイアンツファンでした

プロ野球キャンプインから早や半月。

月日が経つのは早いです。

スポーツナビの時からご覧いただいてる方はご存知だと思いますが、はてなで初めて読んでいただく方のために改めて書きます。

私、物心ついた時からジャイアンツファンでした。

とは言うもののジャイアンツ若手選手の成長を犠牲にしている今のチーム作りには賛同できません。

批判的ですらあります。

選手補強を全否定しているわけではありません。

当然目標は優勝であるべきなので、ウィークポイントを補強するのは当然です。

しかしそのために期待の若手が育っていないのも事実。

せめてドラフト上位で獲得した選手は試合に使って育てなきゃあ~ダメでしょう。

ファイターズに移籍した大田泰示が輝きを見せ始めたのは偶然ではありません。

ジャイアンツは大田を育てることが出来なかったのです。

せっかく片りんを見せても使い続けることが出来ない。

カープは低迷の時代を脱し、セリーグ連覇を果たしました。

その原動力となっているのはチーム生え抜きの選手達です。

ジャイアンツもこのチーム作りを見習わないといけません。

そういう意味で今年ジャイアンツが清宮を取れなかったのは残念でなりません。

阿部に衰えが見え、清宮を獲得しておれば、ファースト清宮、セカンド吉川、ショート坂本、サード岡本という魅力あふれる大型内野陣を夢見ることが出来ました。

取れなかった選手のことを嘆いても仕方ないので、少し後退はしますが、次案として岡本をファーストで使い、セカンド吉川(山本)ショート坂本、サードマギー、外野はレフトゲレーロ(重信)センター橋本(長野)、ライト石川って感じではどうでしょう。

 

もちろん優勝するに越したことはありませんが、若手の育成をしっかりやっているところを見せてくれれば、2~3年は優勝できなくても許せてしまえます。

ここ数年で選手層が薄くなってしまった感じのジャイアンツ。

目先の事より未来を見据えて若手を育て、わくわくするようなチーム作りをして欲しいと強く願っています。