影無茶のスポーツトゥエンティフォー・セブン

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2025年センバツ高校野球 32出場校決まって印象だけで予想する

春はセンバツから。

今年も代表校が発表された。

様々な媒体で出場校が紹介されているが、記事としてわかりやすいので列記する。

○北海道(1)

東海大札幌

○東北(3)

青森山田④、花巻東⑤、聖光学院

○関東・東京(6+1)

健大高崎⑧、千葉黎明、浦和実業、横浜⑰、山梨学院⑧

二松学舎大付属⑧、早稲田実

○東海(3)

常葉大菊川⑥、志学館②、大垣日大

北信越(2)

日本航空石川④、敦賀気比

○近畿(6)

滋賀学園③、滋賀短大付東洋大姫路⑨、天理㉗、智辯和歌山⑯、市和歌山⑨

○中国(2)

米子松陰②、広島商

○四国(2)

高松商㉙、明徳義塾

○九州(4)

西日本短大付②、柳ヶ浦③、沖縄尚学⑧、エナジックスポーツ

○21世紀枠(2)

横浜清陵壱岐

( )内は地区別出場枠、関東・東京は明治神宮枠で1校プラス。

○内数字は出場回数

初出場は昨年より3校増えて6校。

内、エナジックスポーツは創部3年目の出場だ。

話題になっているが、出場校を眺めてまず気がつくのは大阪勢の出場校が無い事。

実に98年ぶりとのこと。

尚、京都も同様に出場校ゼロだ。

新聞ではけっこうセンセーションに書かれているが、秋季大会の結果を見る限り、これは予想出来た事である。

その理由は以下の投稿に詳しく書いている。

 

kagemucya.hatenablog.com

 

これで選ばれていたら忖度が入ったことになる。

逆に関東勢は21世紀枠を加えると実に8校が出場。

近年のセンバツ大会では、コロナ以降の4大会で関東勢が実に3回の優勝。

その内の2校、山梨学院と健大高崎が今年も出場。

さらには神宮大会優勝で今センバツでも優勝候補筆頭の横浜。

優勝経験校の早稲田実も含めて、極めて層が厚い。

低反発バットの採用は高校野球を劇的に変えた。

その上に、延長10回からのタイブレークや、正式にルール化された投手の球数制限。

明らかに変わりつつある高校野球

今後は複数の投手陣を揃え、1点を守りぬくのが甲子園で勝ち抜く戦術となる。

打撃力を前面に出して勝ち進むような野球は、もう見られなくなるだろう。

変化に適応した高校が優勝に最も近い位置に居ることになる。

まだ組合せも何も決まっていない現状だが、印象だけで勝手にベスト8を予想すると。

横浜、健大高崎二松学舎大付早稲田実常葉大菊川、東洋大姫路広島商、エナジックスポーツ。

全く自信はない。

組合せが決まったら、改めて予想したいと思う。

大会は3月18日開幕で合計13日間の日程で行われる。

 

kagemucya.hatenablog.com

 

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